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本年11月末、珍しく長い休みを貰ったWebmasterは、クルマに撮影機材や旅行荷物を積み込んで苫小牧港からフェリーに乗り込み名古屋を目指しました。 今回の撮影取材行のお目当ては、JR中央本線瑞浪駅前の食堂の看板メニューである「あんかけカツ丼」です。 このメニューはまだ玉子が貴重品だった頃、少ない玉子でいかにボリュームのある一品を提供できるかと、先代の店主が知恵を絞って作り出したメニューだそうです。 名古屋港から瑞浪までは2時間ほど、実際はもう少々早く到着できるのでしょうが、本州での運転は始めてのWebmaster、まずは慎重に目的地を目指しました。 慣れない道で少々疲れながらも無事瑞浪に到着、市営駐車場にクルマを入れて早速来店です。 来店したのが日曜お昼のせいか、店内はかなり混んでおりましたが運良く空席もあり早速あんかけカツ丼大盛りを注文です。 運ばれてきたカツ丼の大きさに圧倒されながら早速食べ始めました。 ムロアジやさば節でしっかりだしを取ったあんが実にいい味です。普通のカツ丼は衣のサクサク感が大事ではあるのですが、このカツ丼に限ってはカツにからんだあんとご飯の対比が大変乙でした。 約2人前のご飯で作られたあんかけカツ丼、無事完食です。(旨かった) このあんかけカツ丼の情報は季刊「旅と鉄道」誌の中京地区の駅前食堂を紹介した記事で知りました。 B級グルメ研究家にして鉄道ヲタクでもあるWebmasterです。またいつか、どこかの駅前食堂の旨い一品をこちらに紹介させていただきますね。 |
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