日記帳(2000年〜2001年)

思い付いたことを、思い付いた時に書いてみようと思います。

御意見、御感想は下記まで。
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2001/12/29

なんと、ついに100万アクセスを突破してしまいました。 本当にありがとうございます。
最近いろいろ忙しく更新が滞っていますが、年明けには何とかしたいな っと思っていますのでこれからもよろしくお願いします。


2001/11/17

最近買った本とか

「Childhood Street」Graham Ovenden

1950年代から1960年代初めまでの写真を集めた Graham Ovenden の写真集
普通の路上スナップ、しかし、Childhood Street と名づけながら ほとんど女の子なのはやっぱり Graham Ovenden ・・・・(^^;

「アウトサイダーアート」

ヘンリー・ダガーのイラストとモートン・バートレットの人形に衝撃
死後発見された彼らの作品を保全した人たちもたいしたもの、 わけのわからない連中だとすべてごみに出されていたかも知れない。
・・・私の死後私の写真は・・・・ごみかなやっぱり・・(^^;

「震える眼蓋」恋月姫

かって死体に晴れ着を着せて生きているがごとくに撮った子供の写真がありました。 その多くは、幼くして他界したため、生前の写真を残すことができなかった親たちが せめてもの慰めにと撮影したものです。
この写真集の人形たちをみているとふとそういったことを思い出しました。
そういえば、「死んだ子供の写真」には「昔の少女写真」として雑誌などに 掲載されていたのも数多くあるようです。

「薔薇に溺れて」久世光彦

週間新潮に連載されている「死のある風景」の2冊目の単行本
この「死のある風景」と「夏彦の写真コラム」を読むためだけに 毎週週間新潮を買っています・・・・・・


2001/08/17

帰省から帰還しました。
この夏も極端に暑い日が続き、結局撮影に出たのはは夕方少しだけです。 しかも、このごろは「夕涼み」 なんて素敵な光景にも出合うことが無くなってしまいました。 (写真は14、5年前のもの)
閑潰しに田舎に残してある本をちょっとだけ整理すると 「童夢」の初版本が出てきたのでぱらぱらとめくってみました。 初めて読んだ時の衝撃を思い出しました。
・・・・童夢といえば「ブランコの軋む音」でしょうか、印象的なのは


2001/07/07

最近(といってもこの数ヶ月間 (^^;・・・)買った本(の面白かったもの)とか

「イティハーサ(文庫版第2-7巻)」水樹和佳子

結局、文庫版でも全巻買ってしまいました・・・・・(^^;

「計算機屋かく戦えり」遠藤諭

日本の計算機開発黎明期の貴重な証言集です。 ・・・・今の技術屋(私を含む)は何やっとんだいって気にさせられますね。
ところで、遠藤諭氏というのは「近代プログラマの夕」のホーテンス・S・エンドウ氏 のことですけど、このホーテンスって名前はひょっとしたらシオドア・スタージョンの 「夢見る宝石」の主人公(ホーティ)の名前からではないかって気がします。 (男の子?なのにホーテンスって女の子の名前を名乗ってますし・・・・)

「魔術師さがし」佐藤史生

「まるたの女」が断然面白い。続編ないのかな?
ところで、最近、佐藤史生さんの作品が次々文庫化されているようでうれしいことです。 しかも、未読の作品も結構収録されているようですし。

「芸術新潮6月号」

バルテュス特集号だったので購入、

「百鬼夜行抄(8)」今市子

子供のころ律には婚約者がいたんですね・・・・しかも男の子 ・・・・・・・(^^;

「ちょびっツ1、2」CLAMP

CLAMPさんてなんというか・・・・・これまでも、どちらかというと低年齢向けの作品で 小学生の女の子と教師の恋愛まで描いている人なので驚きはしませんでしたけど ・・・・
でも、・・・・・すももがほしい・・・・・・(^^;


2001/04/24

90万アクセスを突破しました。ありがとうございます。


2001/03/05

あまり新聞など見ないので知らなかったのですが、 2月18日にバルテュスが亡くなったそうです。


2001/02/12

使用しているPCの交換などをシステムの一新を行っていたこともあって 更新が滞っていました。
なんとか環境も使えるようになり、そろそろ更新もできるようになると 思います。しばらくお待ちください。


2001/01/09

日曜日から、発熱、悪寒、関節痛、下痢のフルコース、 薬を飲んで休んでいたら幾らか回復してきましたが 念のため今日も休むことにしました。 しかし、せっかくの3(4?)連休も何にも出来ず。(土曜日は掃除をしていました)


2000/12/05

80万アクセスを突破しました。ありがとうございます。


2000/10/10

朝起きると頭を箍で締め付けられるような物凄い頭痛・・・・
完全に風邪が悪化してしまったようです。
薬を飲んで寝ていると午後には幾らかマシになってきました。


2000/10/01

やっと涼しくなってきたのですが、体がついて行かず、 完全に風邪をひいてしまいました。
ところで ペヨトル工房 って解散してしまっていたのですね。気がつきませんでした。・・・・(涙)
一昨年 「出版活動の休止」をした後も、いろいろと今後を模索するような動きがあり、 復活を期待していたのですが・・・・・・・


2000/08/16

今日まで帰省していました。 折角帰省していたのにあまりの猛暑のため昼間撮影に出歩く気にならず 毎日高校野球ばかりみていました。 夏は得意なはずなのに、ここ数年の夏の暑さには参っています。


2000/07/16

70万アクセスを突破しました。ありがとうございます。


2000/07/02

「学校の怪談4」のセルビデオが出ていたので購入
去年公開していたときは、またゴキブリの親方でも出すのかと思って 劇場には行かなかったんですよね・・・(^^;
ところが予想以上の出来、大傑作といってもいいのでは
この作品に「学校の怪談」というシリーズ名をつけたのは かえって失敗だったのではと思えます。 (宣伝文句なども変だし)

そう言えばこの話、 「妹」が「兄」を探す話ですよね。
「兄」が「妹」を死後の世界に探すTVドラマを見た記憶が・・・・


2000/07/01

最近買った本とか

「イティハーサ(文庫版第1巻)」水樹和佳子

何故か読んだことが無かったんですよね。 (縁が無かったとでも言うのでしょうか・・・)
・・・何で今まで読んだことが無かったのだろうかっとショックを受け、 翌日、神保町まで行ってコミックス版で全巻購入してしまいました。

「百鬼夜行抄(7)」今市子

やあ、ついに大学生ですか・・・・
久々の女装もお似合いだったようで・・・・(^^;

「桃」久世光彦

好きな作家の一人である久世光彦氏の新作ということで中も見ずに購入、
家に帰って本を開いてみるとなんと中と表紙が反対に糊付けされている。 あんまり珍しいので、このままとっておくことにしてもう1冊購入しました。
・・・・それから、食事前には読まないほうが・・・・・

「眉輪」野溝七生子

久世光彦氏の後書きに矢川澄子氏から原稿を預かったことが書かれています。 この後書きが一寸した幻想談といった雰囲気ですばらしい。 もちろん本編も凄いのですが・・・・(^^;


2000/05/28

適当に書いたために、いろんな作品を忘れたままになっていた 資料室の「映画」の部分を改版。 まだまだ、忘れている映画がかなりありそうです。 まあ、改版したといっても依然としてリストだけで内容はありませんが・・・(^^;
あと、資料室には「澁澤龍彦」関連の書籍もリストする 予定なのですが・・・4年間放置したまま・・・・いつになることやら・・・・


2000/05/21

花粉症シーズンにどんなビデオを見たかのつづき・・・

「咬みつきたい(VC)」

中古ビデオの500円均一のワゴンで発見、(^^; これ劇場でやってたとき見逃してしまってたのですよね。
冒頭の人形にまずびっくり ・・・スタッフロールの「人形製作:天野可淡」でさらにびっくり (知らなかったので)ほとんど遺作にあたるのではないでしょうか・・・
内容も、石田ひかりはかわいいし・・・天本英世ははまりすぎだし・・・ 森本毅郎の見事な悪党振り・・・ それになんといっても、緒形拳って凄い役者ですねやっぱり、 生き返った?当初の死人ぶりの見事なこと。
そういえばこれ「平成ガメラ」の金子監督の作品だったんですね。

「ふたり(LD)」

石田ひかりといえば・・・・これでしょうやっぱり ということで LD を引っ張り出して久々に鑑賞
私の場合、最初のもそっとした感じのひかりちゃんも結構すきなんです。

「はるかノスタルジー (LD)」

勢いで石田ひかり3本だて・・ (って同じ日に見たわけではないですが (^^; )ということで LD を引っ張り出して鑑賞
何度見ても息苦しくなるような映画です。・・・

「 クリーミーマミ・ロンググッドバイ(VC)」

平成ガメラの脚本家 伊藤和典氏の 初期作品。(監督は望月智充氏)
私の持っているビデオでは最も古いほうだと思います。 しかし、劇中劇の監督が「井守」というのには笑ってしまいます。 「伊藤」なんて助監督?も出てきますし、

「 甲殻機動隊(DVD)」

井守監督、伊藤和典脚本ということで・・・(笑) しかし、アニメビデオは高いですね・・・媒体こそ変わりましたが、15年前と ほとんど変わらないとは・・・洋画ビデオの低価格化に比べると雲泥の差・・・ 何とかせい!!

「天使のたまご(VC)」

押井守監督の最高傑作、 これも、私の持っているビデオでは最も古いほうですね。(私の宝物)
ケースに書いてある価格がなんと12800円・・・ あのころ良く買えたなって思います。・・
しかし、この作品が当時うけなかったというのが信じられないんですよね、私は・・・ (次作の「迷宮物件」は凝り過ぎって気はしましたが・・・) なんとか DVD でも出して欲しいです。

「うる星やつら・ビューティフルドリーマー(LD)」

押井守監督作品3本立
「うる星」といったある種制約のある世界で良くこれだけのことをやってのけたものだと 感心するやらあきれるやらした作品です。
この人が制約の無い世界で作品を作ったらどうなるだろう・・・って思っているときに 出たのが「天使のたまご」だったりします。


2000/04/23

今年は花粉症がひどくて、休みの日には 1日中閉じこもっていました。 (やっと少し良くなってきましたが)
こんな状態では当然撮影には出ていけないし、 見たい映画を見に行くのも億劫になってしまいます。 それに映画館の中でクシュンクシュンやったら大迷惑だろうし・・・(^^;
スリーピーフォロウなんか結構好みの感じだったのですが・・・・・・
そこで、休みに日には部屋にとじこもってビデオ三昧・・・・・・
(DVDプレーヤーを購入したことも大きいのですが・・・・)
でどんな作品を見たかというと

「平成ガメラ3部作(VC)」

ガメラ3が廉価版のビデオで出たので購入、ついでにまとめて見なおし、 ばらばらでは見ていたのですが、まとめて見ると・・・・疲れた・・・

「ゴジラ(1954年版)(LD)」

ガメラの次はゴジラだって訳ではないのですが、「元祖怪獣」1954年版の ゴジラのLD(ニューマスター版)を引っ張り出して鑑賞、
完全に完成してますねこれは・・・ これでは何度リメイクしても逆に中途半端にしかならないでしょう。
逆に平成ガメラが成功したのは、元祖ガメラのあまりに低い完成度に加え、 元々のガメラの特質でもある、何故か人間の味方をしてしまうとか、 円盤のように空を飛ぶといったような あまりに荒唐無稽な設定を逆手にとってリアリティーを 与えることに成功したのもその一因ではと思います。

「トイレの花子さん (LD)」

ガメラ3のヒロイン前田愛ちゃんが小さかったころの作品だったなと思いだし、 「トイレの花子さん」のLDを久々に鑑賞
やっぱり一番怖いのは「人間」それも、ごく普通の人の悪意・・・

「マトリックス (DVD)」

心頭滅却すれば火もまた涼し

「スターウォーズ・ファントム メナス (LD)」

ジョージ・ルーカスは DVD が嫌いだとか・・・・ほんとかいな?
デジタル上映までやったというのに・・・・逆にそのせいかも・・・

「エクソシスト (DVD)」

LDを持っていたこともありますが、(かなり以前に手放した) 「映像特典」に惹かれてDVDを購入
しかし、何度見ても思うのですが・・・下着は穿いていなかったのでしょうか・・・・ まあ、ナイトウェアの下にはつけないのが普通といった話も聞きます。 これを裏付ける話(大袈裟な (^^; )として、 ある映画のシーンで同じ年頃の女の子がおばあさんに裾を直された時に 下着を穿いてなかったシーンも記憶にあるので 一般的に穿かないのかもしれませんが・・・(^^;
穿いていないにしても、足にまとわりつかずにまっすぐ落ちるものなのでしょうか・・・ こればっかりは自分で試してみるわけにもいかないし ・・(^^;

(2000/04/24 改版)


2000/03/05

今年初めての日記ですが既に3月・・・・・・


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