思い付いたことを、思い付いた時に書いてみようと思います。
御意見、御感想は下記まで。[1998年までの日記帳] [1999年の日記帳] [2001年までの日記帳] [日記帳] [館長室] [ホームページ]
「百鬼夜行抄」の第五巻が出ていたので購入した。
この作品、最近ちょっと気に入っている。
男の子はほとんど撮らないけど、「律ちゃん」だったら良いかなと思ってしまう。
(小学校を卒業するぐらいまでの間は「女の子」だったらもっと良かったのに)
・・・その「彼」もついに「ローニン」に変身してしまったか・・・
例の児童ポルノの禁止法案は中世の「魔女狩り」に似ている。
この法案を正当だと行っている人の言動は、
魔女狩りを正当だといっていた聖職者の言葉に驚く程近い。
児童虐待の防止に特効薬など有りはしない。
無理に特効薬を求めても効きはしないし、副作用に苦しめられるだけだ。
森山大道氏の新しい写真集「Fragments」を購入
やはり、「凄い」としか言いようが無い。
写真集「人形姫(小学館)」を購入
オールビスクの妖しい滑らかさに心奪われてしまう。
そして、眠り続ける姫たちの姿にも。
風呂釜から水か漏り、着火しなくなってしまった。
おかげで、昨日は水風呂になってしまい少し風邪気味。
修理を呼ぶと、内部が腐食しているため交換が必要だとのこと。
やれやれである。
この土日はやっと天気が良くなったので、たまっていた洗濯物を片づけた。
洗濯をしながら、杉浦日向子さんの百日紅を読む。
8月に入った頃から、トレヴィルの本を行き付けの書店で見掛けなくなってしまいました。
6月に解散したのでいつかはなくなるとおもっていたのですが、
それでも、売れ残りはあるのではないかと思っていました。
(実際、7月頃に買った本もある)
ところが、全て回収の上、裁断してしまうとのことです。
(もったいないとは思いますが、版権上致し方ないとか)
なんだか、美術書売り場がすこしさびしくなったようです。
(最近頑張ってる出版社もあることはあるのですが・・・)
帰省先から帰還、カウンターをチェックすると30万アクセスを突破している。
昔も、そして今も、写真に写っているのは単なる影だ。 真実であったことなど無い。
「CGネットワーカーズ自選作品集8」が出ていたので購入しました。
全て「ホームページ」を持っている方ばかりだそうですが、
行ったことがあるのはぷりめーらさんのページぐらい。
CG作家の方々にも新しい動きでもあるのかなと思います。
で、この作品集や、他の作家の方々のページを見て一寸、気になった事が。
それは・・・・「女の子のぱんつの形状」です。(笑)
今でも、ゴムで絞られ、足首で止まるようなタイプ
(上野千鶴子氏いうところのキャンディーラッピングペーパー)の
ぱんつがかなりあるということです。
ところが、現実の世界では、おばさんぱんつとか、さもなければ
ガードルのようなサポートタイプあるいは男性用みたいなデザインばかりで、
このタイプのぱんつを見なくなってしまいました。
(何処で見たのかは詮索しないでください。・・・(汗) )
実に残念な事です。・・・・
例の
こまったおばさんが「郵政大臣」になったようだ。
こんな、自分の好みを人に押し付けるのが大好きなおばさんが
「大臣」になるとは政治家のレベルの低さが良く解る。
さらに、ワイドショーの類が「最年少の女性大臣」とかいって
持ち上げている。
低能メディアが低能大臣を持ち上げる。
醜悪な構図だ。
このごろ 例の法案等 あまりに下らぬことが多すぎる。
チャットルームを設置してみた。
書きこみ内容に問題があれば、直ちに閉鎖するつもり。
18日の朝日新聞に、例の「児童ポルノ禁止法案」関連の記事がでている
という話を聞いたので、nifty の記事検索でサーチ。
朝日新聞の記事検索がいまだに「高速回線のほうが高い従量制」を用いているのに驚く。
まったく、時代錯誤の料金設定としかおもえない。(毎日などは1件いくら)
ついでに接続時間帯に制限があるのも問題。
とにかく、記事をダウンロードして読んでみた。
「児童買春・ポルノ禁止法 子どもの裸どう規制」なんてタイトルで
一応、賛成/反対の両論併記で朝日新聞の立場ははっきり書いていない形式だが、
記事の量のバランスや、冒頭記述等から「法案賛成」に誘導するようにも見える。
(朝日新聞らしいやり口)
しかし、法案賛成派が馬脚をあらわしている記述もあり愉快。
特に野田聖子議員の発言。
「グレーゾーンはあるだろうが、業界の方々は、疑わしきは載せない、
売らないよう、良識を働かせてほしい。」
おいおい、議員が業界に自主規制をするよう圧力をかけるつもりか。
(しかも、こんなに堂々と(笑))、何考えてんだ、まったく。
しかも、野田議員、いまだに「絵」を規制することに熱心なようです。
(こまったおばさんとしか言いようがないですな)
通関で止められた写真集を探しに神保町までいく。
三省堂で発見、直ちに購入した。
どう考えても、成田の通関はおかしいぞ。
同時に数冊写真集を購入した。いちばんの収穫は
牛腸茂雄氏の「SELF AND OTHERS」(復刻版)。かなり以前(1994年)
に出版された写真集なのでいまごろで入手出来るとは思わなかった。
(写真集や画集はあまり重版しないので、
入手しわすれたままにしておくと、そのまま入手出来なくなる可能性も高い。)
帰りは急に天気が良くなって、部屋に入ると33度、
慌てて窓を開け空気を入れ替える。
これでも真夏よりはまし、
(締め切ったままだと最悪40度以上になることも)
一週間まとめて休暇になったので、部屋で写真の整理などをする。
もっと早く休暇が取れることがわかっていれば今頃フランスにいたのに
..てチケットなくて街中をうろついていたのは確実だな。
雨があがった様なので久しぶりにカメラをもってそこらをうろついてみるか。
フランスの街角と言うわけにもいかないだろうが。(笑)
最近、悪夢を見続けているのかと思うことがある。
大きな書店の写真集(洋書を含む)の売り場では最近見掛けなくなった
優れた写真集が多い。
いままで、問題無く日本国内で販売され、中には日本語版のある優れた写真集さえも
成田の通関で止まってしまう。
そのくせ、ロシア人モデルのやら、某女流カメラマン(故人)の復刻判やら
たいして(写真として)価値があるとは思えない写真集は
通常の書店で堂々と売られている。
(可愛ければ良いという話もあるが...事実だな)
さらに、某有名カメラマンの写真集には低能でくだらない文章が本体なみの厚さで
くっついてくる。(これはちょっと許し難い..写真の善し悪し以前の問題)
実に奇怪な光景である。悪夢としか言いようが無い。
(訂正:98/06/16)
実は、私の部屋の西側の窓は、西日が差し込むので、
雨戸を閉めっぱなしにしているのですが、
その雨戸の戸袋に小鳥が巣を作ってしまいました。
2週間ほど前に卵がおちて散らばっていたので
野良猫にでもやられたのかとおもい、
かわいそうだがこれで掃除が出来ると思っていましたら、
またしつこく巣材を運んできました。(こいつら結構しぶとい(笑))
で、とうとう雛が生まれたようです。「ぴよぴよ」と結構にぎやかで
おかげでめちゃめちゃ早く目が覚めてしまい、かなり、寝不足気味です。
(今朝も5時に起こされてこれを書いています(苦笑))
正直、早く一人前になって、とっとと巣立って欲しいです。
なかなか、風邪が直らず今日も休んでしまいました。
夕方、mail をチェックするといやな連絡が・・・
ある代理店経由で写真集を注文しておいたのですが、
成田の通関で拒否されてアウト!!になっていました。
え!ちょっとまて、ポルノを注文した覚えも無いし(笑)、
しかも、同じ写真集を書店で見たこと有るぞ。!
代理店にその旨連絡し(代理店側も変だといっていた)、
掛け合ってもらったのですが、やっぱり駄目との返事。
成田税関の方々へ
もうちょっと芸術の勉強もしておきましょうね。
そのうち大恥かいてもしりませんよ。(笑)
それとも、学生時代「お勉強」ばかり頑張ったので、
感性が身につかなかったのでしょうか?
それはお気の毒に(苦笑)
やはり、風邪が悪化して今日は休んでしまいました。
暇つぶしにネットサーフィンをしていると、
例の法案が
5月22日付けで提出されてしまったことを知りました。
毎日新聞の記事はいったい何を取材して書いたのでしょうか。
この法案が原案通りに決定すると最悪です。
女の子のぱんつが見えただけで「ポルノ」になる可能性があり、
小さい男の子がおしっこしている愛らしい姿(小便小僧スタイル(笑))は間違いなく
「ポルノ」になってしまいます。
はっきり言います。こんな法案を考えた連中は「大馬鹿者」です。
このところの気候の不安定のためか、風邪気味
先週録画しておいた「鴛鴦歌合戦」を見る。
やはり大傑作、「快作」いや「怪作」か?
また、画像の美しさも素晴らしい。
気になって、巻き戻してタイトルロールを見ると、「撮影:宮川一夫」の文字。
この作品も宮川さんとは! これは知りませんでした。
毎日新聞社のホームページの
記事で
例の法案に
日弁連から
意見書が
出ていることを知りました。
この意見書はかなりまともなものですが、さらに追加するとすれば、
法案の児童ポルノの定義の3項目「専ら児童の性器又は肛門を視覚により
認識することができる方法により描写したもの」は削除すべきと考えます。
つまり、「児童ポルノ」の定義を正確に「性行為およびその類似行為」を撮影した
写真、ビデオテープなどに限定すべきなのです。
これは、単に性器が写っている(われめが写っている、おちんちんが
写っている)ものはポルノではない、と考えるからです。
いちいち「医学用は除く」等と定義するのは欺瞞です。
それにしても、この5月1日付けの意見書が、今頃になって記事になったことに 作為的なものを感じてしまいます。
街中から、少女の姿が消えようとしています。
以前よく見かけた、少女をモデルにしたポスターなどを
この数年見かけなくなってしまいました。
これは何を意味しているのでしょうか?
一度きちんと考えてみる必要があるかもしれません。
モデムを変更しました。
56K のモデムが出るまでは、ずっとオムロンのモデムを用いていて
特に問題はなかったのですが、56k のモデムではオムロンは x2 方式なので
k56Flex のモデムを探し、当初はブランド名「P」の
モデムを購入したのですが、これが大失敗、56k のモード(実速44-46k程度)
で接続すると、突然切断される現象が多発、何度もかけ直し、
おかげでその月の電話代が普段の2倍にまで跳ね上がってしまいました。
(比較的早い時間帯のアクセスが多いのでテレホーダイは使用していない)
メーカに連絡するとすぐに対策品を代替えに送ってきて、さすが、
「Mグループ」とおもったのですが、これも、かなり改善されているものの
やはり切れる。(特に電源投入直後は多発)とりあえず、
連続運転しておくとかなり安定になるので、このままこのモデムを使用して、
規格統一後にオムロンあたりのモデムを購入するか、いっそISDNにするか
と思って半年ほど使用してきたのですが、
「S」のモデムがかなり安定していると聞いて、早速購入、交換してみると
比べ物にならないぐらい安定※で、これなら、ISDNはもう少し後回しでも
よいかなと考えています。(ほかに必要なものもあるので)
※「S」のモデムでもまれに突然切断は発生しますが、全体的に頻度は少なく 電源投入直後の安定度ははるかに勝っていると思います。
「S」のホームページから最新版のデータを落として、モデムにセットしました。
さらに安定度が増しているようです。
一応、申し添えておきますが、「P」ブランドそのものには何も意見はありません。
ほかに使用している機器もありますし、サポートの対応も
今回含め決して悪い方ではないと思います。
(むしろ、仕様の安定していない機器を出さざる得なかったことに
同情しているのです。)
ところで、モデム2台に電話料金の超過を考えると、ISDNへの
変更のコストぐらいは出ていますね。まったく計画性の無い自分が
情けないです。(涙)(追記:98/05/23)
どうも奇怪な法律
が出来上がろうとしている。
この法律は自己の信条を絶対とし、
それを他人に押し付けることを無上の喜びとする連中の作成したものだ。
この一見素晴らしい法律の中身は猛毒である。
毒の成分は「異常清潔主義」とでもいうのだろうか。
ネガの取り込みに使っているスキャナ(COLLSCAN II)の調子が悪い。
ドライバーの再インストールを行おうとしたが、フロッピーが見つからない。
仕方が無いので、
NIKON の ホームページにいってダウンロード。
なんとか復旧しました。
橋口譲二氏の写真集「17歳」を購入しました。
この写真集のオリジナルにあたる「17歳の地図」は、
ちょうど写真を止めている時期だったせいか、
タイトルは知っていましたが、見たことはありませんでした。
近作の「夢」と同じ、真っ正面からのポートレートと文章の組み合わせの
スタイル(というかこのスタイルの原点)でみる者は、
静かに圧倒されていきます。(なんだか変な表現ですね)
橋口氏の写真の原点ともいえる「視線」が
出版社(の親会社)の都合で
出版中止されてしまったことを聞きました。
結局、出来上がった写真集は裁断され、改めて
自費出版で
出版されたとのことです。
橋口氏自身が納得の上、結論を出したので、
部外者がとやかく言う問題ではないのですが、
その経緯に何か理不尽さを感じてしまいます。
空きスペースを確保するため、「日々平安」の一部を削除して再構成した。
はじめたときは5Mもあれば十分と思っていたが、
考えていることの半分も出来ないうちに満杯になってしまった。
ホームページのスペースがもう余り残っていない。
一部を他のページに移動するか、削除しなければならないようだ。
しかし、最近感想もほとんど来ないし、全部削除というのも有りかもしれない。
(少し疲れました。)
ぼやいてばかりいても、仕方が無いので片山健氏の「美しい日々」でも見て気を取り直す
ことにしよう。
展示室の構成を全面的に見直しました。
「美しい日々」を再入手することができました。
どうも、10年ばかり居眠りをしていたようです。
写真を中断していたのが10年
画集や絵本など買わなくなって10年
この10年の間も一応「さらりーまん」として
普通に暮らしていたので、「居眠り」としか言いようがないでしょう。
(その間にも、写真集などは何冊か買っているので「熟睡」
していたわけではないと思いますが)
今日、片山健氏の絵本「タンゲくん」を書店でみつけました。
恥ずかしいことについ最近まで、片山氏が、
このところ数多くの絵本の仕事をしていることを、
まったく知らずにいました。
画集「美しい日々」を新宿の紀伊国屋書店の美術書売り場で見つけて以来、
その絵に惹かれ続けてきたのにも関わらずです。
そこで、やはり、10年ほど居眠りをしていたのだろうと、
ついそんなことを考えてしまったわけです。
(「美しい日々」は引越しのどさくさでなくしてしまいました。残念です。)
今日は、引き延ばしをする予定だったが、夏風邪気味のため中止、
専用暗室がないので引伸ばす時間が自由にならず1度中止すると次は
何時できるのか? 寝室兼のお座敷暗室のつらいところ。
先先週引伸ばした写真のスポッティングもまだやっていない(これは単なるさぼり)
布団に潜り込んで、最近一番気に入っている奈良原一高さんの 「ポケット東京」をながめてすごす。 奇妙な浮遊感のある写真集です。
昨日、今日と朝から雨、以前は雨の日でもカメラを担いで出かけてたが、 最近はそんな元気もなし。ただ、少女達をきれいに撮ろうと思ったら、 くもりか雨上がりがベストだと思う。
雨の上がる気配もないので、本を読んだり、写真集を見たりして終日すごす。
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