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8月18日の日記に「竜巻さんはどうしているのでしょう」って書いたら、
ご本人からMAILを頂きました。(^^;
で竜巻さんのページ
「オルカ通信」
お元気そうでなによりです。(^^;
最近買った本とか
「復刻 AhSK」が付録だったので、
出来れば「広告」も含め完全復刻してほしかった・・・
ところで本誌のほうの「近代プログラマの夕」ではHP-16Cを
とりあげてました。なんか、大昔の物みたいにかかれてますけど
これ、仕事でまだ使っているのですよね。(^^;
・・・・まあ、最近は出張旅費の計算ぐらいにしか使ってませんけど。(^^;
「レディスコミック」向けに描いた作品とのことですが・・・・・
「会わずに愛して」とか「にっぽん・ぱらだいす」のどこがレディスなんじゃい・・
と突っ込みをいれたくなります。
波津さんってこういった作品を描かせるとほんとに上手いですね。
11月1日より、
「児童ポルノ禁止法」が施行されてしまいました。
この法律が、本来の制定趣旨を無視した「単なる表現規制」に用いられた場合は
抗議すべきと考えています。
毎度おなじみ、最近買った本。(^^;
久しぶりの作品集、最近ほんとに寡作ですね。
ところで「バビロンまで何マイル」って川原泉さんの同名作品と
何か関連ありましたっけ・・・・川原泉さんのエッセイか何かで
読んだ記憶が・・・・・・・・って健忘症か(^^;
人工着色されたような不思議な色調の廃墟写真集。
廃墟が内臓の様に見えてしまうのは私だけだろうか?
宮澤正明氏の20年間の赤外線写真集大成。
まさに、起きて見る夢の世界か・・・
この訳の判らない気候のためか、風邪をひいてしまったらしく仕事を
休むことにしました。
寝ていると、すこしはましになってきたみたいなので、
布団の上に座ってこれを書いています。
ネットをあちこちさまよっていると、11月1日から施行の決まっている
「児童ポルノ禁止法」についてあちこちから変な議論が聞こえてきますが、
ここに至っては、何を取り締まろうとしているのかをきちんと把握した上で、
抗議すべきことあれば抗議するしかないでしょう。
それにしても、第三者が
8月25日の日記に、
会田我路氏の「アリス」は
不思議の国に至るには年齢が高すぎると書きましたが、
ひょっとしたら最近の女の子はいつまでも簡単に不思議の国へ
行くことが出来るのでしょうか?(いつまでも大人にならない)
それはそれで怖いような気がします。
夜、テレビを切り替えながら見ていると、
北林谷栄さんが朗読をしている舞台劇にぶつかりました。
どうも聞いたことのあるせりふなので確認してみると
村田喜代子さんの「蕨野行」ではないですか、
村田さんの作品は「真夜中の自転車」あたりから読んでいて、
結構好きな作家です。(日常と非日常の境目のない不思議な作品を書く方です。)
「蕨野行」が舞台化されることは村田さんのエッセイ集「異界飛行」に
北林さんが舞台化の挨拶に旅先まで来た話がでていたので知っていましたが、
舞台そのものは初めてみました。
ヌイ役の人が、まだ娘っぽさの抜けない嫁の感じをよく出していて
なかなか良かったです。
(1999/10/13、2001/01/27 改版)
例の
「児童ポルノ禁止法」の
施行は11月1日と決まりました。
運用によってどのようなものが取り締まられるのか、出版界の自主規制があるのか等、
見極める必要があります。
で最近買った本・・・ばかりではないですが (^^;
ルイスキャロルの写真集、
今まで見たことのあるキャロルの写真集の中では
もっとも画質がよいです。(それだけでも買う価値がある)
で、キャロルといえば「アリス」なんですが(^^;
「アリス」を題材にした写真集なんてものがあります。
まず、
大昔に購入 ・・・(^^;
もっとも優れた「アリス写真」(そんな分野あったっけ (^^;)だけでなく、
もっとも優れた「少女写真」の1つといえると思います。
それから、最近出た本では、
衣装も、デザインも、アイデアも悪くないですが、女の子達の年齢が高すぎます。
アリスの物語は「夢」なのです。
夢の世界に容易に入り込む為には「子供」でなければなりません。
(そこが沢渡朔の「少女アリス」のもっとも優れている点です)
では、この年頃の女の子達をつかった「アリス」は不可能なのでしょうか?
澁澤龍彦はバルティスの「夢」について次のようなことを書いています。
バルティスの少女は、そろそろ思春期に達しようとしているので、 すでに子供の全能を失いかけ、苦しんでいるように見える。 それは、不思議の国から帰ってきて、もう一度そこに行きたいと思っても、 なかなかうまく行かないアリスの苛立ちのようなものではないだろうか。 (澁澤龍彦:幻想の画廊)
考えられるのは、
容易に不思議の国にいけない苛立ちや悲しみを含めて表現することです。
(残念ながら、この写真集はそこまで至ってはいません)
最近買った本 ・・・こればっかり・・・(^^;
いわいる円朝コレクションの画集。
もっとも美しいのは円山応挙、もっとも凄絶なのは伊藤晴雨か。
ところで、掲載されている対談によると、柳家小さん師匠寄贈の
晴雨の幽霊画もあるとか。出来れば画集を出してほしいものです。
とりあえず、トップページを元に戻す。
で最近買った本 ・・・またもやこれだ・・・・(^^;
デビッド・ハミルトンの写真って、なんか、情緒過多のような気がして、
あまり好きではないのですが、昨年おきた児童ポルノ騒ぎ※で槍玉に挙げられた
2冊の写真集のうちの1冊(もう1冊はJock Sturgesの「Radiant Identities」)
なので、内容を確認してみようと購入。
で、やっぱり「なんでこれがポルノなの」としか思えない。
もちろん、考えや、感じ方は人それぞれであるけれども、少なくとも
「自分がこう感じた」に過ぎないことを「犯罪」である、とするのは
やはり、おかしなことであると思う。(11月から運用される例の
「児童ポルノ禁止法」にもいえることだが・・・)
※:News Week 日本版 1998/03/18 号参照
帰省先から帰還、
カウンターをチェックすると50万アクセスを突破している。
(ありがとうございます。)
帰省中に、田舎に置いたままになっている本の整理をした。
ほとんどは「教科書」の類でしたが、中には結構面白い本も発掘
このごろどうしているのでしょうか、 「マエダ」・・・・ではなくて竜巻さんは(^^;
・・・・・
最近文庫版も出たようですが、 いくらなんでも文庫版では小さすぎるような気が・・・・
ところで、「コラージュ」はエルンスト自身が「発見した」と
言っているわけですが、その発見よりも早くアドルフ・ヴェルフリ
によって製作されていたそうです。※
アドルフ・ヴェルフリの作品を一度見てみたいと思っているのですが・・・
※:「愚者の機械学」種村季弘
「少女ヌード写真ムック」の走りといわれている作品ですが、 その後、雨後の筍の如く出てきた同様なムック本に比べれば あきらかにこの手のムックとしては挌上かなって気がします。 (特に清岡純子女史の大量増産した「少女写真」なんて見るに耐えません)
なんか好きなんですよね。
暗箱をライカ並みに操作するって・・・不器用な私には想像もつかない。
これ以外にも、写真集やコミックなどを中心に いろいろありそうでしたが、 「小学校の時の通知表 (^^;」なんてものまで出てきたのでとりあえずおしまい。
(1999/08/25 修正)
盗聴法の法務委員会での強行採決(というか強行不採決)に頭に来て、
しばらくトップページを閉じていたが何の反応もなし・・・・・・
なんかさびしい。・・・ってこんなものだろうな。・・・・
で最近買った本 ・・・最近こればっかり、(^^;
「2」が出ていたんですね。・・気がつきませんでした。
(最近アスキーって読まないので (^^;)
これだけ、面白い本がまだ初版が残っているのですね・・・・
売れないのだろうか・・・特に「1」 は必読・・・
しかし、1巻の後書きにもありましたけれど、
ホーテンスってどう考えても女の子の名前ですね。
(同じ名前の出る小説があったような・・・・)
だれか、翻訳してくださ〜い。(^^;
仕事が一段落したので、久々に土日続けて休み
本来なら撮影に出かけるところだけれども、
疲れがたまっていたのか、
WEBを見たり、本を読んだりしてだらだらとすごしてしまう。(^^;
で最近買った本 (^^;
ちびくろサンボ絶版問題を軸に差別問題の根源に迫る著作。
「表現の自由」を考える上では、この本と、
「表現の自由を脅かすもの」ジョナサン・ローチ:角川選書は
はずせない。
Jock Sturges の作品集大成
ところで、Sturges の写真の女の子って、ボーイッシュな感じの子が多いですね。
下半身をちゃんと見ないとどちらか判らん。・・って、こらこら (^^;
・・・・・
映画のロケ地で出演者を撮った写真集。
最初、この写真集を見たとき、一瞬、ロケ地付近の普通の人を撮った
写真かと思えてしまった。それほど、「自然」な感じのする写真で
写真の持つ「虚構を真実に見せてしまう力」を改めて
思い知らされてしまった。
休日出勤・・・2000年問題の馬鹿野郎(涙)・・・からの 帰宅時、書店に寄ると何冊か面白い本があったので購入。
ヤン・ソーデックの写真は久しぶりなのでぱらぱらとめくってみる。
中に数カ所、黒く塗りつぶされている部分が・・・。
税関の指示か、あるいは輸入業者の「自主規制」か、いずれにしても
こういったばかばかしいことはやめにしてほしいものです。
メイプルソープ裁判の特集があったので
ところで、MSIME98では「さいころ」で「骰子」が変換されません。
なんか貧弱な日本語変換だなー・・・
「素浪人飯島律」・・・^^;
小学校のときからの同級生の回想がありますが・・・
やはり、小学生のころまでは「女の子」でいてくれたほうが
・・・しつこい・・^^;
でも、第二巻のカラーイラストはどう見ても小学生ぐらいにしか見えないのですが
・・・ひょっとして七五三?・・^^;
晩飯を食い損ねたので、 何か夜食をと思い冷凍のペペロンチーニをレンジで解凍して皿に盛り、 運ぼうとしたところオイルで手を滑らせてぶちまけてしまいました。 おかげで、床と冷蔵庫の一部が油だらけ。さらに、一寸爪をはがしてしまうし ・・・・やれやれ (^_^;
例の「児童ポルノ禁止法」が参議院の法務委員会で可決したとのこと、 グレーゾーンをあいまいにしたまま、「全会一致」だそうである。 連中よりは猿山の猿のほうがよっぽどまし。・・・っと猿に失礼か(笑)
いま、メインに使っているPCに、内蔵HDを交換したときに
消してしまったLinuxを再インストールしようと思い立ち、
写真データを新しく買った外付けハードディスクに移動したり内蔵HDの
パーテーションを切り直したり、ばばたやって、やっと出来たと写真データを
チェックするとデータが出鱈目になってしまっている。
どうもSCSIケーブルが緩んでたらしい。(^^;
幸い、Backup をとっていたので最悪の事態はまぬがれました。
しかし、なんやかやで結構時間がかかり、 Linux再インストールは
来週へ持ち越しでしょう。・・(^^;
本棚から、「ワン・ゼロ:佐藤史生」引っ張り出して読み返してみました。
作品そのものは今読んでも古びてなく、なかなかの傑作。
(宇宙=コンピュータの発想での展開が途中で止まってしまったのは一寸残念ですが)
ところで、奥付に「昭和60年6月20日初版第1刷」とあるこの作品の舞台は、
1998年の暮れから2000年初めにかけてで、
ある意味で「ちょうど今」の作品であり、そういった目で読み直してみると
別の面白さもあります。
・・・「近未来SFなんか書くものじゃない」って気もしますが・・・
まあ、連載中に「近未来」が「現在」更には「過去」になってしまった
「ぼくの地球をまもって」なんて例もありますけれど(笑)・・・
「児童ポルノ禁止法」の
最新案が
出たようです。超党派での結論だそうですからこれで決まりでしょう。
「絵」を削ったり、児童ポルノの定義を若干厳格化したりして一応
最初の案
よりもかなりましになっているようです。
ほとんどの場合、これで問題はなくなるでしょうから、一応の評価は出来ます。
しかし、基本のところで間違っています。
いくら条件を厳しくしても、虐待の有無を問題にせず、
見た目の印象で判断するということは、
性的に厳格な思想の持ち主が判断すれば、一般的には何でもないものを「児童ポルノ」
にしかねません。
最近起きた、カルバンクラインのポスター騒動などが良い例でしょう。
また、サリーマンの作品が児童虐待であるといっていた、ばかげた連中もいました。
・・・・・要するに国会議員なんてそんな程度のこともわからない馬鹿ばかりと
いうことでしょうか。
実際の虐待の有無ではなく、ただ、表現の内容をそう感じただけで
「児童ポルノ」だと言い立てるのは滑稽である。
例のポケモン事件の異常性に気がついたマスコミ関係者は
一人もいないのだろうか?
完全に腐りきっている「新聞」には期待していないが・・・
例によって、警察発表鵜呑みの記事ばかりだったし、・・・
風邪で先週の土曜日から寝込んでしまい、大変な一週間になってしまいました。
何とか水曜日頃には熱も下がり(一時期39度あった)仕事には復帰したのですが、
咳は残っていますし、食べ物の味がわからない状態が続いていました。
でも、やっと「完全復旧」出来そうです。
この年末年始は、ばたばたと忙しい日々が続いたため、更新を2ヶ月以上 実施していませんでした。
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