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緑の地球ネットワーク(GEN)は、中国山西省大同市の黄土高原で緑化協力をつづけているNGOです。
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イベント情報 このページでは、緑の地球ネットワークおよび緑の地球ネットワーク関東ブランチが主催、もしくは関係するイベントのみをご紹介しています。 GREENなんでも勉強会 GENの黄土高原ワーキングツアー参加者のあいだでは“鉄人”の異名で知られる石原務さんは、アフリカにも足しげく通っておられます。地理・歴史・動物・人間、広い関心をもって撮ってこられた豊富な映像を見ながら、ダイナミックなアフリカのお話を聞いてみませんか。 第1回『アフリカ大地溝帯とサバンナ・熱帯降雨林』 アフリカ大陸は、長い時間をかけて東西に引き裂かれつつあります。大陸東部を南北に6000kmにわたって走る「大地溝帯」がその証です。この壮大な地球の営みは、一方で3000m級の山脈、もう一方で水深1400mの湖を作り出し、また、サバンナと熱帯降雨林という気候の違い、さらに地形と気候の違いにともなう多彩な動植物のバリエーションを生み出しました。
第2回「サハラ・カラハリ砂漠」 サハラ砂漠では50万年前から人類が暮らしつづけてきたといわれ、1万年から5000年前までは牧畜、農耕も栄えていました。当時の岩絵がたくさん残っています。カラハリ砂漠は年間降水量が250mmほどあり、むしろサバンナに近い地域で、スイカやヒョウタンの原産地といわれています。現代人類の元祖といわれるサン族が生活しています。
【2回共通】
黄土高原ワーキングツアー 今夏は北京オリンピックのために夏のワーキングツアーは実施しません。 ご参考までにすでに終了した08年春のツアーの概略を残しておきます。 【訪問地】中国山西省大同市(北京経由) |
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関東ブランチから 4月の月例会 春の黄土高原ワーキングツアー報告と、5月10・11日に日比谷公園でおこなわれる『森林の市』参加にむけての打ち合わせをします。
5月の月例会 明治神宮御苑でバードウォッチングのあと、渋谷の真ん中にあるビルの屋上緑化を見学しつつもちよりランチで楽しみましょう。
バードウォッチングのみの参加も可能。お申し込みは下記まで。 |
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