緑の地球ネットワーク

緑の地球ネットワーク(GEN)は、中国山西省大同市の黄土高原で緑化協力をつづけているNGOです。
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イベント情報

 このページでは、緑の地球ネットワークおよび緑の地球ネットワーク関東ブランチが主催、もしくは関係するイベントのみをご紹介しています。
 検索エンジン等から直接このページにこられた方は、必ず最新情報に更新してからご覧ください。

GREENなんでも勉強会
「アフリカをたずねて」

 GENの黄土高原ワーキングツアー参加者のあいだでは“鉄人”の異名で知られる石原務さんは、アフリカにも足しげく通っておられます。地理・歴史・動物・人間、広い関心をもって撮ってこられた豊富な映像を見ながら、ダイナミックなアフリカのお話を聞いてみませんか。

第1回『アフリカ大地溝帯とサバンナ・熱帯降雨林』

 アフリカ大陸は、長い時間をかけて東西に引き裂かれつつあります。大陸東部を南北に6000kmにわたって走る「大地溝帯」がその証です。この壮大な地球の営みは、一方で3000m級の山脈、もう一方で水深1400mの湖を作り出し、また、サバンナと熱帯降雨林という気候の違い、さらに地形と気候の違いにともなう多彩な動植物のバリエーションを生み出しました。

  • 日時:4月22日(火)18時30分〜20時30分

第2回「サハラ・カラハリ砂漠」

 サハラ砂漠では50万年前から人類が暮らしつづけてきたといわれ、1万年から5000年前までは牧畜、農耕も栄えていました。当時の岩絵がたくさん残っています。カラハリ砂漠は年間降水量が250mmほどあり、むしろサバンナに近い地域で、スイカやヒョウタンの原産地といわれています。現代人類の元祖といわれるサン族が生活しています。

  • 日時:5月20日(火)18時30分〜20時30分

【2回共通】

  • 場所:大阪市立弁天町市民学習センター第3研修室
    (JR環状線「弁天町」駅北出口、地下鉄中央線「弁天町」駅2A出口すぐ)
    http://osakademanabu.com/bentencho/
  • 講師:石原務さん
  • 参加費:各回700円

黄土高原ワーキングツアー

 今夏は北京オリンピックのために夏のワーキングツアーは実施しません。
 秋のツアーを検討していますが、実現はむずかしそうです。次のツアーは来春になると思われますが、予定がたった時点でこのページでご案内します。

 ご参考までにすでに終了した08年春のツアーの概略を残しておきます。

【訪問地】中国山西省大同市(北京経由)
【日程】2008年3月29日(土)〜4月5日(土)8日間
【旅行代金】159,000円(関西空港発着)
 *関西空港使用料、中国空港税、燃油特別付加運賃が別途必要。
 *GEN年会費〈一般=12,000円、学生=3,000円〉が別途必要。
 *成田発着便ご希望の場合は追加料金2万円が必要です。
【利用航空会社】中国国際航空(CA)
【定員】35名(先着順)

関東ブランチから

4月の月例会

 春の黄土高原ワーキングツアー報告と、5月10・11日に日比谷公園でおこなわれる『森林の市』参加にむけての打ち合わせをします。

5月の月例会
「バードウォッチング体験会&大都会の屋上緑化見学ランチ」

 明治神宮御苑でバードウォッチングのあと、渋谷の真ん中にあるビルの屋上緑化を見学しつつもちよりランチで楽しみましょう。

  • 日時:5月24日(土)10時から3時間程度
  • 集合:JR「代々木」駅に10時
  • 費用:500円(御苑入場料)
  • 案内:池本和夫さん(GEN会員)
  • 持ち物:お持ちの方は双眼鏡とポケット野鳥図鑑。お弁当、飲み物。必要なら雨具。
  • 申込締切:5月19日

 バードウォッチングのみの参加も可能。お申し込みは下記まで。





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