大同のあたりはキンポウゲの仲間が多い。毒をもっているので、放牧のヒツジやヤギ、つながれて主をまつロバやウシなどに食べられずにすむからだ。あざやかな黄色はどこに咲いていても目に付く。ボタンキンバイも、このようなちょっとオレンジがかったものから、レモンイエローにちかい色まで、微妙に異なる黄色のバリエーションを見せてくれる。