きれいな花なのに、地元では縁起の悪い花とされている。鬼灯(ほおずきではない)という呼び名があるそうだ。日本のヒガンバナのようなものかもしれない。 余談だが、あの派手さがうけるだろうと持ち込んだヒガンバナは、「ホントにキレイ。花期が短いのが残念」ということだったが、もうひとつ残念なのは大同の冬の寒さに耐えられないこと。温室のヒガンバナ、というのもねぇ。