緑の地球ネットワーク

緑の地球ネットワーク(GEN)は、中国山西省大同市の黄土高原で緑化協力をつづけているNGOです。
◆中国黄土高原

・・*大同の地理・気候・歴史

・・*農村のくらし

◆大同での緑化協力

・・*地球環境林

・・・・・采涼山プロジェクト

・・*小学校附属果樹園

・・*緑の地球環境センター

・・*霊丘自然植物園

・・*カササギの森

・・*ワーキングツアー

・・*カウンターパート

  *黄土高原だより

・・*終了したプロジェクト

◆緑の地球ネットワーク

・・*あゆみ

・・*定款(抜粋)

・・*会計

・・*世話人会

・・*参加するには

◆イベント情報
◆刊行物・資料案内
◆ギャラリー黄土高原
◆ボランティア求む!
◆リンク
◆サイトマップ
◆TOP PAGE

緑の地球ネットワーク

緑の地球ネットワークは、「地球環境のための国境を越えた民衆の協力」をスローガンに生まれたNGOです。
 1992年1月、有志によって準備会を設立し、93年4月の第1回会員総会によって、正式に発足しました。その後99年6月には、特定非営利活動法人(NPO法人)に、2005年6月に認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)になりました。
 2006年6月現在の会員は約640名/団体です。北海道から九州まで、日本全国にちらばっています。

原点

 設立趣意書にかわる「緑の地球ネットワーク結成アピール」は、その目的と活動についてつぎのようにのべています。

 かけがえのない地球が深く傷ついています。大量生産と使い捨ての社会は、豊かさ・便利さを実現したようにみえながら、じつは生命そのものの危機をももたらしました。『ライフスタイルの転換が必要』という人は日本でもいまや多数派であり、それを具体化する道を探らなければなりません。

 地球のもう一方には、環境破壊と貧困の悪循環に苦しむ人たちがいます。なかでも森林の消失による環境悪化によって、広大な地域で人びとの生活基盤そのものが失われつつあります。『南北』の分裂と不平等がこれ以上拡大するとき、そのいずれもが滅びるしかないでしょう。

 環境に国境はありません。地球はますます小さくなっています。私たちは自分たちの足元で緑を守り、緑とともに生きることを追求するとともに、地球環境のための国境を越えた協力をめざします。(中略)

 緑の地球ネットワークが求めるのは、自立した諸個人の多様な結びつきです。いま環境のためになにをなすべきか、一人びとりがその気になればできることはたくさんあります。まずは自発的に行動し、お互いに尊重しあい、信頼の原則のもとに新しい広がりをつくりだしましょう。

 緑の地球−−21世紀に可能性を生み出すために!


このページの最初にもどる