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緑の地球ネットワーク(GEN)は、中国山西省大同市の黄土高原で緑化協力をつづけているNGOです。
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大同での緑化協力 白登苗圃 土の粒子が細かく、富栄養化がすすんだ環境林センターの土壌は、針葉樹の育苗にはむきません。そのため、マツなどの針葉樹は大同県の国営苗圃の一画をかりて育苗していました。菌根菌利用の育苗方法を導入して、高品質な苗を育てていましたが、やはり自前の苗圃で育てたいもの。リスク分散の観点からも、第2苗圃の建設が望まれていました。
もともと砂地だったこの土地は、針葉樹の育苗には最適です。05年春から育苗がはじまり、モンゴリマツ、アブラマツなどは種からの育苗が中心ですが、トウヒ、トショウ、イブキなどは苗木を植えて大苗を育てることもしています。
GENのプロジェクトでつかう苗木を育てるのはもちろん、余った苗木を販売すれば収益をあげることもできます。優れた苗木を育てて、大同の緑化に貢献したいものです。 |
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