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緑の地球ネットワーク(GEN)は、中国山西省大同市の黄土高原で緑化協力をつづけているNGOです。
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緑の地球ネットワーク 参加するには 会員になる 緑の地球ネットワーク(GEN)の活動は、一人一人の会員の方のご協力に支えられています。
ご賛同いただける方は、郵便振替用紙に氏名、住所、電話番号(連絡のつきにくいかたは勤務先などの連絡先をご記入ください)を記入して、GEN事務所あてにご送金ください。氏名等は、今すぐe-mailでご連絡いただいても結構です。 郵便振替 00940-2-128465 名義 緑の地球ネットワーク 現在、緑の地球ネットワークは全国640名余りの会員(団体会員を含む)のみなさんに支えられています。 会報を購読する 「会員になるのはちょっと……」という方は、会報を購読していただけませんか。年6回奇数月刊、年間購読料2,000円です。黄土高原の最新情報やイベント情報など、盛りだくさんです。 |
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GENの緑化協力をユニークなものにしている苗畑や実験林場などの取り組みは大同事務所直轄で運営されています。現地のメンバーは「自己養活自己(自分たちで必要経費を稼ぐ)」を合言葉にがんばっていますが、環境林センターをはじめ、どの施設もまだ黒字経営にはならず、日本からの援助が必要な段階です。育苗や育種は一見地道ですが、多様性のある森林再生の鍵を握る大切な仕事です。白登苗圃やかけはしの森が利益を生み出すようになるまで、みなさんの応援をお願いします。1口1万円で、A.環境林センター、B.霊丘自然植物園、C.白登苗圃、D.かけはしの森から選べます。ご指定のない場合は、こちらで決めさせていただきます。 なお、緑化基金、カササギの森、みみずく基金への寄付については、2割までを会の運営費として使わせていただきます。 【寄附金控除に関する大切なお知らせ】 こちら ワーキングツアーに参加する GENでは、中国山西省大同の黄土高原に春と夏の年2回、現地での植樹や地元の人たちとの交流を目的としたワーキングツアーを派遣しています。 GENのツアーは、労働だけでなく、現地の人との交流にも重点をおいています。お金を送るだけでない、「顔の見える草の根の協力」を目指すGENにとって、ツアーは重要な役割を果たしているのです。農村での素朴な人びととの交流など、魅力がいっぱい。 ワーキングツアーの詳細は、イベント情報もしくは会報でご確認ください。 自然と親しむ会・学習会などに参加する 足元の自然環境を考える「自然と親しむ会」や講演会・報告会・学習会などを開催しています。東京では関東ブランチが講演会・学習会などを精力的に開催しています。詳しくはイベント情報もしくは会報でご確認ください。みなさんのご参加をお待ちしています。 ビデオ・写真パネルを利用する 1992年の黄土高原での緑化協力開始以来、2001年までのようすを記録したビデオ『よみがえる森』を普及しています。 沙漠化が進行する黄土高原の状況や厳しい環境のなかでたくましく生きる農民の生活などが、ワーキングツアーのようすとあわせて描かれています。環境教育の教材としてもおすすめです。 そのほか、写真パネルも用意しています。学校、職場や地域でご活用ください。貸し出しのご希望はGEN事務所まで。 書き損じハガキ、古切手、未使用のテレカ、商品券を送る 書き損じハガキは切手と交換することができ、通信費の削減に役立ちます。未使用のテレカ、商品券などは、換金して苗木代として活用します。古切手は、普通切手・記念切手・外国切手なんでもけっこうです。周囲を5mm〜1cmほど残して切り取ってお送りください。なお、送料は送り主負担でお願いします。 絵はがきをご利用ください “中国・黄土高原の四季”をテーマに、絵はがきをつくりました。アジアの農村を撮りつづけてきた写真家・橋本紘二さんが6年間、現地に足を運んで撮った力作です。“春”、“夏”、“秋・冬”、“緑化”(それぞれ8枚1組で300円)の4種類を販売中。この絵はがきの販売収益は、黄土高原における緑化協力のために使われます。ご注文はGEN事務所まで。 リーフレットを置かせてください! GENでは、黄土高原での緑化協力を紹介したリーフレットをつくっています。人の集まるところに置かせていただくと助かります。 |