読者の苗字研究

目 次

No. テーマ No. テーマ No テーマ
生田目姓の研究 11 鹿児島の苗字のこと 21 「安次富」の読みについて
天生目姓の研究 12 全国の”柏尾さん”へ(柏尾姓感想) 22 「柳楽」姓は本名か芸名か
小銭さんの苗字雑感 13 「読めたら凄い苗字」の感想 23 「春夏秋冬」姓についてA
全国の”丸”さんへ 14 四十物(あいもの)姓について 24 実在の疑わしい苗字のこと
JISにもない「だいざ」さん 15 瘧師姓について 25 「右衛門佐」姓について
北海道と苗字 16 愛新覚羅姓について 26 No12「全国の柏尾さんへ」について
漢字「舘」と苗字 17 bX掲載の「たいと」姓について 27 「亀水」姓について
「春夏秋冬」姓について 18 十八女(さかり)姓について 28 競(わたなべ)姓について
『たいと』姓のこと 19 「ところつ」姓について 29 姓「各務」の読み方について
10 凄い苗字に取り囲まれて 20 「田治」姓のこと 30 「山家谷」姓について

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1.生田目姓の研究(投稿)

「生田目」さんから「なまため」姓に関する投稿です。

どうも、始めまして、生田目、生天目、青天目など、さまざまな「なまため」さんがこのページに乗っていますが、「なまため」(なばため、なばたべ、なまだめ等、読み方はいろいろあります。)姓は、実は10種類以上あります。「なま」の部分が「生」と「青」。「た」の部分が「田」「同」「女」「天」。「め」の部分が「目」「女」「同」。あとはこの縦列組み合わせです。かくいう自分も「生田目」(一番シンプル)で、生田目氏の発祥地は栃木県益子町の生田目という地名の場所で(発音は「なばたべ」)で、ほかの同音の名字は、後から派生したものだと思います。

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2.天生目姓の研究(投稿)

 

「天生目(なばため)」さんから苗字の由来についての投稿です。

 

初めてここに来ました。私は天生目の字で「なばため」です。生田目さんの「なまため」に関する投稿を見て、私の知ってる知識を付け加えてさえていただこうと思い投稿しました。私の父方の祖父に聞いた話によると生田目さんのとはまた違う説なんです。私の字の天生目は元は生天目だったそうです。天目山の戦いの時に武田勝頼の家来が天目山に勝頼の再生を願って生天目と名乗るようになったのが始まりで、しかし、「天」が「生」の下にあるのは自然の摂理に反するということで天生目と名乗る人が出るようになり、またそこから派生していったというものなんです。いろいろな説がやはりあるようですね。でもやはり有名なのは生田目さんのです。現に生田目族というのがあるそうで・・・。ながながとすいませんでした。これからも苗字について調べてみようと思います。

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3.小銭さんの苗字雑感

私は結婚して小銭(こぜに)という珍しい苗字になりました。そして感じたことは、「人って同じことしかいわないんだなあ」ということ。初対面の人に私が名乗ると、反応は二つに分かれます。

その一(いい反応)

「珍しい名前ですね。どちらの出身ですか?」・・・(ちなみに岡山市です。親戚以外にも何軒かあります。)

その二(ちょっとむかつく反応)

「大銭ならよかったのにねえ」・・・(聞き飽きたっちゅうのっ)・・・とまあこんな風です。

それともう一つ、名前を呼ばれる時、気になることがあります。それはイントネーション。お金の小銭というときと同じように「小銭さん」と呼ばれると、キレそうになります。一字ずつ尻下がりによんでほしいのっ。

こ ぜに(お金の”小銭”のアクセント) → NG!

こ(アクセント) ぜに(尻下がりに)→ OK!

そんなこんなで小銭一族には、メジャーな名前になりたい!という悲願があります。(もちろん苗字を変えるわけにはいかないのでメディアに出るという方向で)それでめでたくこれまでに二回、私と甥っ子が教育テレビに出ちゃった! だけどその時、アナウンサーには二回ともNGで呼ばれてしまいました。

ちゃんちゃん もうっ しょうがないなあ。私は地道に小銭人口を増やそうと男の子を三人産みました。でもこの先、夫婦別姓になっちゃうかもね。うちはシケた名前なので嫌だったんですが、このページを見つけて、自分ちの名前も仲間入りさせてもらっているのを見て、少しプライドを持つことがました。ありがとうございました。小銭でした

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4.全国の”丸”さんへ

(「丸は私の苗字です。Wednesday, April 17, 2002」の苗字字典を見て)あなたの名前が丸さんだと知ってびっくりしました。今は山中ですが私の旧姓が丸です。丸という姓は全国で何人ぐらいいて、一番多い出身地はどこですか?もしよければメールください。宛先galapagos.777@nifty.com。凄い名前の投稿でなくて済みません。

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5.JISにもない「だいざ」さん

バイトでいろいろな企業・団体の人名を入力しているのですが、その中で見つけました。しかい、JISに漢字すら乗っていないので、私のHPサーバからリンクしたグラフィックを上げさせていただきます。

http://anzu.sakura.ne.jp/~poiz/dz/_a/myouji.png

広辭苑CD-ROM版の漢字検索で探したところ、それぞれ「台」「座」の異体字なので、おそらく「だいざ」と読むと思います。「台座」さん自体もかなり珍しいと思われるのですが。ちなみに、某診断士協会の役員の方です。

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6.北海道と苗字(札幌市りら、K.A)

はじめまして。
読めない名詞を検索してたら、貴HPに辿り着き、時間も忘れて「凄い苗字」を読んでしまいました。面白かったです。

私は札幌在住ですが、大学時代含め15年間東京に住みました。大正末期生まれの母は東京出身で、各地に兄弟親戚も多く、みな社交的(?)なので、いろんな名前の方を知っています。
また、北海道は歴史的に本州各地から渡って来た先祖を持つ人が多いので、意外に珍らしい苗字が多い気がします。

貴HPにも「練生川(ねりうがわ)=今は一地方に数軒しか固まってない」と投稿者のコメントがありましたが、息子の小学校時代の親友も「練生川」くんで、今も近所に住んでいます(札幌市立・中央区の小学校)
ちなみに、婿養子だった父の旧姓も「福呂(ふくろ)」という珍名です。
そういうわけで、私の知ってる人にも珍しい苗字の人がいっぱいいるので、苗字事典と照合した上で、メールで投稿します(注、11月12日より順次掲載します。−ページ作成人ー)

書きながら懐かしい人のことを思い出し、思いがけず楽しい時間を過ごせました。自分のルーツがあいまいな北海道育ちの人にとっては(親や老親族たちもどんどん死んでしまうし)こういうHPは悠久のロマンを感じ、つい夢中になります。本州の人には分からない感覚でしょうけどね(笑)。もう遅いし、明日の仕事のためにこれくらいにしておきます。

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7.漢字「舘」と苗字

楽しく拝見させていただいております。

 漢字が違いですが、私の名字は「月舘(つきだて)」と言います。「館」と使われるとムッとします。我が家だけかと思いますが、戸籍上は「舎」偏に「官」の字になっています(パソコンで出せません)。青森公安委員会のDBにはあるけど、東京にはなかったらしく、免許証はこの漢字だけ手書きです。

 青森の八戸市に多く存在してますが、全国的には珍しいらしく、地元を出てからその事実を知りました。

 この漢字で「西舘(にしだて)・中舘(なかだて)・外舘(そとだて)・高舘(たかだて)・沼舘(ぬまだて)」という名字があります。

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8.「春夏秋冬」姓について

 このたび、苗字に関していろいろなホームページを検索していたところ、「凄い苗字の大集合」に行き当たり、興味深く拝見させていただきました。
 ところで、ひとつ気になったことがあります。第一部の中に「春夏秋冬」と書いて「いちとせ」と読む苗字が掲載されていて、「職場の同僚にいます(この他「ひととせ」「よもひろ」と読んで、『他のホームページに掲載されておりました』もありますー編者注)」といった紹介がされていますが、これは事実なのでしょうか?もし本当なら、これは凄いことです。というのは、このいちとせという苗字は昔から存在しない幽霊苗字として有名な苗字でして、もしそれが本当なら今までの苗字本が塗り変わることなのです。非常に興味があるので情報提供をお願いします。

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9.「たいと」姓のこと

下記苗字について、投稿が寄せられました。ご存知の方、是非お知らせ下さい。

 雲    龍
雲 雲 龍 竜
(雲と龍が「森」の木状に並ぶ漢字、読みは「たいと」)
いつも楽しく拝見させていただいています。
以前僕の名前も掲載して頂き有難うございました。
今回番外横綱で掲載されている「たいと」の姓について、もっと詳しく知りたいので別コーナーに載せて頂けないでしょうか?この字は存在自体が未確認で以下のHPでも、この姓(字)自体の存在が確認されていないとなっています。この姓は投稿者本人なのでしょうか?実に興味深いものです。
http://member.nifty.ne.jp/TAB01645/ohara/index.htm

連絡先

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10.凄い苗字に取り囲まれて

母の旧姓は「吹金原(ふきんばら)」です。又、母の姉は「沓脱(くつぬぎ)」に嫁ぎ、義姉は「戸津川(とつかわ)」、義姉の娘(私の従姉)は「改發(かいほつ)」に嫁ぎました。改發は「かいはつ」で乗っていましたが、余りに身内が凄い苗字ばっかりなので投稿させていただきます。
因みに母は幼い頃から、結婚する時は必ず普通の名前に嫁ぐと決めていたようで、最初の旦那は井上(実父)、再婚した今は佐藤です。普通すぎ・・・ですね。そういう私も山本ですが。

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11.鹿児島の苗字のこと

鹿児島はここ(新「凄い」苗字字典)にも載っているし、実際の知り合いにもいる「集(あつまり)」さん、「喜(よろこび)」さん等、一文字苗字の宝庫です。そういえば元ちとせも奄美ですね。研究されたらおもしろいかも。私は東京出身で福岡在住ですがこっちは関東に比べて「島」や「嶋」のつく苗字の種類が多いように思います。ちなみに私も「副島」です。ではまた。

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12.全国の柏尾さんへ(柏尾姓感想)

こんばんは。HPを見てメールしました。

「凄い苗字の字典」ということで、私の名前も変わっているから載っているかなぁ・・・と思ったら
な、な、なんと!
その欄のコメントに「自分の名前です・・・」と書いてあるではないですか!
私の名前も 柏尾です。 読みももちろん カシワオ(笑)

以前、自分のルーツを知るのに 除籍謄本をたどって調べたことがあるのですが 行き着いた先は「淡路島の南淡町」でした。私の住むところは 北海道・札幌市です。柏尾と言う名前は 道内では親戚のみ。

もしかしたら 遠い親戚なのかも?という期待を込めて・・・メールさせていただきました(笑)。投稿した柏尾さんは どちらにお住まいですか? よろしかったらメールくれるとうれしいです。
柏尾
moon73moon@hotmail.com

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13.「読めたら凄い苗字」の感想

不思議!!一体どんな人がこうした苗字を考えたのだろう。
漢字って最低一文字一音のはずなのに、十二月三十一日さんなんて音の倍以上の文字書かなきゃいけなくてタイヘン。てゆーか反則。

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14.「四十物(あいもの)」姓について

初めまして、四十物(あいもの)です。
北海道出身で、現在は東京都府中市に住んでいます。このホームページは知人から教えてもらい楽しく拝見しています。

四十物という苗字の由来についてですが、昔、魚の干物等のことを「あいもの」と言っていたそうです。
それは、保存のきく物のことを指していて、「始終ある物」で「四十ある物」から「四十物」と書いて「あいもの」と読むようになったらしい・・・。私の先祖はこれを扱う商人だったらしく、もともとは「四十物谷(あいものや)」という苗字から分家して「四十物」になりました。北海道の江差には私の親戚である「四十物谷」という苗字の方がいます。

「四十」と書いて「あい」と読む方は北陸地方に多くいます。私の先祖も北陸地方の商人でした。北海道の開拓当時に商人として北海道に移住してきたそうです。

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15.瘧師姓について

@『未掲載の苗字』でも『凄い苗字』でもなくて大変申し訳ないのですが…
第2部新(凄い)苗字字典掲載の虐師(ぎゃくし)さんと、第3部新(凄い)苗字字典掲載の瘧師(やくし)さんは瘧師(ぎゃくし)という同じ苗字ではないでしょうか。
なぜかと言うと、私自身が瘧師(ぎゃくし)という苗字でして、「虐師」と書き間違えられたり「やくし」と読み間違えられたりすることが非常に多いもので…
単なる私の勘違い(思い込み)でしたらすみません。
投稿を待ちます
A瘧師は富山県礪波市の名前です。北海道にも居られますが、元々は富山県の出身です。虐師と書く場合がありますが、当用漢字に無いためです。元々瘧病(おこりやまい)を治療した医者で(漢方医)前田公に名前を貰ったそうです。安土桃山時代のことです。

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16.愛新覚羅姓について

清朝の皇帝の苗字です。
清の前身である「アイシン」という国の名前から来てるのだと思います。
 …ということは、この方は清の皇族の血を引いているということでしょうか

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17.「たいと(9.に掲載)」姓について

「たいと」姓についてです。
以前苗字に関する本で目にしたことがあります。一度に数億にのぼる株買取(しかも現金!)を申し込みに来た人がこの苗字を記入したそうです。偽名に使うには目立ちすぎる名前なので、本名だったのではないかと思います。

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18.「十八女(さかり)」姓について

名字の投稿ではありませんが、vol.1(第1部)に載っている「十八女(さかり)」は、有名なインチキ名字です。姓氏研究家の森岡浩氏のサイトに記述がありました。http://home.r01.itscom.net/morioka/myoji/jitsurei.html

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19.「ところつ」姓について

大阪府堺市の電話帳で発見しました。オールひらがなです。検索エンジンで調べたところ、日本書紀に『紀伊国の徳勒津(ところつ)宮』という記述があるそうです。ただし電話帳掲載ということで、「ところつ」は通名の可能性もあります。もっと詳しく情報を知ってる方がいらっしゃいましたら補足お願いします。

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20.「田治」姓のこと

はじめまして。たまたま、ネットサーフィンをしてお邪魔しました。私は「田治(たじ)」です。こんなシンプルな読みの苗字なのに、読み方を迷われる方が多く、「たはる」「でんじ」といった無理した読み方、また「たじま」「たじみ」などどうやっても読めない読み方をされる事が多いです。
また、電話などでは、まず「たじ」と聞き取ってもらう事は難しく、「さじ」「かじ」「たに」とされたり、たとえ「たじ」と聞き取ってもらい、田んぼの「田」に明治の「治」と伝えておいても、後日送られてくる宛名には「田地」や田路」とされていることが多く、もし、苗字が「鈴木」や「佐藤」だったら、こういう小さなイライラはないのになあと思う事もあります。
ちなみに、アルファベットの「TAJI」というラストネームは、イスラム系やインド系に結構あるようです。ちなみに、タージマハールのタージはTAJらしいですけど。
それでは。−田治

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21.「安次富」の読みについて

「安次富」の読みを「あじとみ」と書いてありましたが、正しい読みは「あしとみ」といいます。母の旧姓が「安次富」なので、間違いはありません。ご訂正願います。沖縄では「あしとみ」としか読みません。他の地方の人が「あじとみ」と間違えたまま、広めてしまったらしいです。

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22.「柳楽」姓は本名か芸名か

「柳楽(やぎら)」姓は90%以上「芸名」ではなく「本名」だと思います。東京23区の電話帳で調べた結果、個人名で3軒ありました(3名の電話帳記載内容は略します)。柳楽姓の前が「野牛」「柳生」姓で後が「矢切」姓です。電話帳は五十音順なので「やぎら」と読むもの推測できます。芸能番組では「柳楽(やぎら)」が本名であると放送されたとの話も漏れ聞きました。
電話帳の3軒に電話を掛けて確認すれば済むことですが、今やインターネットでも「柳楽」フィーバー。3軒の柳楽さんには迷惑かと今は控えました。ということで、最後のダメ押しはしていません。
たまたま出先の表札で「御菩薩池」という苗字を見て、何と読むのだろう気になり「ヒマ行く駒」に入り込みました。
それにしても「野牛」という苗字も珍しいです。

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23.「春夏秋冬」姓について(2)

多分これは間違いだなと思った事を報告します。それは、第1部の、『春夏秋冬』と書いて『よもひろ』と読む苗字です。普通『春夏秋冬』と書くと、『ひととせ』や『いちとせ』としか読まないはずなのに、『よもひろ』と読んでいます。知っているかもしれませんが、『よもひろ』と読むのは、『東西南北』と書いたときだけのはずです。(本当は、ないかもしれません。)それに、投稿者は、他のサイトに載っていた物を持ってきたそうだから、おそらく確かめた訳ではないことでしょう。なのでこれは違うと思います。
ですが、自分も確かめた訳ではありませんし、パッとみて『変だな』と思っただけなので、こっちが間違っているのかもしれません。なので、もし間違っていたなら、お手数かけましてすみません。長々と申し訳ありません。
と、こういう事です。誤字があったらお許しを。

No8の投稿も併せてお読み下さい。『春夏秋冬』は『東西南北』とともに幽霊苗字かもしれません。投稿を待ちます。

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24.実在の疑わしい苗字のこと

第31回読めたらすごいの「十二月一日しわすだ」「十二大晦日ひずめ」第27回の「春夏秋冬ひととせ」は森岡浩氏のサイトにインチキ苗字で記載されていました。他に鵜鬱檸檬、鵜鬱鷹、鵜鬱鑑鬱、鵜蓑鬱、鵜薔薇咲(以上は日にちも近いし同一人物の投稿の可能性はないですか?)凸凹丸、牛尿、血、日日日日、珍宝、北斗七星等々他の苗字研究をしている方(すざきはるおさん)のサイトで検索しても出ない苗字が多々あります。こうした苗字はチョッと眉唾です。

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25.「右衛門佐」姓について

「右衛門佐(第1部に掲載)」と書いて「よもさ」と読む方、「うえもんさ」と読む方、どちらも近所に住んでいらっしゃいます。

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26.柏尾姓について

「12.全国の柏尾さんへ(柏尾姓感想)」について、お知らせします。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.htmlを利用したらいいと思います。検索すると・・・300軒余あるそうです。

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27.亀水姓について

キーワード検索でたどり付きました。亀水(きすい)で載っていたので、思わずメールさせて頂きました。亀水の姓の読み方としては
@亀水(きすい)
A亀水(たるみ)
B亀水(かめみず)
の3通りがあります。’きすい’もめずらしいですが’たるみ’もなかなか珍しいかと思いメールさせて頂きました。珍しい名前なので、ルーツについては、色々知りたいと思って、時たまネット上で調べております。

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28.「競(わたなべ)」姓について

「競(第2部掲載)」で(わたなべ)と読ませるものについてですが、有名な学者さんのサイトで幽霊苗字として扱われていましたし、どうやら昔「渡辺競」という人がいたらしいのでそこから来ている可能性が高いとのことでしたので実在しないのではないでしょうか?投稿者の方も身近にはいないと書いているので誤ったページからの引用ではないでしょうか。

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29.姓「各務」の読み方について

名字字典(第1部)のか行に各務「かくむ」(かがみではない)とありますが、私の名字はこの漢字で「かかむ」です。親戚には「かがみ」がいます。ほかにも「かがむ」とも読むようです。

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30.「山家谷」姓について

山家谷で検索すると他にいないとありましたが、私も山家谷(やまがや)です。住所は大阪府堺市です。 大阪の池田に山家藩がありその一族で谷家があり、谷家は大阪の狭山に移り住んだそうです。今でも大阪の泉佐野には、 苗字の最後に谷の付く名前が多くあります。たとえば、大工谷、熊取谷、佐野川谷、など私も泉佐野出身です。

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