実施日時:2006年11月26日 10:00〜15:00
会場:岐阜県立関養護学校(関市倉知4909-46)
参加選手:118名
まずは理事長の挨拶

おしりですいません。理事長が手にしているのが今回の入賞メダルです。
協会ロゴ入りの特注ファーストバックタイプのディスクです。(写真左)
今回は黄色が1等賞、赤が2等賞、白が3等賞です。
それだけじゃありません。
敢闘賞ということで4位以下の選手には協会ロゴ入りミニディスクを授与。(写真右の青いディスク)
全員ディスクを持って帰ります。
首から下げる金メダルももちろんいいのですが、こういうご褒美もいいでしょ。
壁に掛けて飾ってもよし、練習してももちろんよしです。ミニディスクはちょっとテクニックが必要ですが
ちゃんと飛びますよ。
本日のスタッフ一同。
ようこそ!

選手が楽しむのはもちろんですが、スタッフも楽しませていただきます。
実はフライングディスク競技で目立つ人は選手よりも審判だったりします。
直径1.06mのリングに向かって
10回ディスクを投げ、いくつ通過したかを競うものです。
出番を待つ選手

アキュラシー競技は
リングまでの距離の違いで二つの区分があります
リングまで5メートルの「ディスリート5」と
7メートルの「ディスリート7」があります。

リングの向こう側には審判がいて、リングに通ったか、
そうでないかをフラッグ(旗)で知らせます。
リングを通過(ゴール)したときは真上に、
通らなかったときは横にフラッグを振ります。
審判の役割のなかで一番動きが目立つ特等席です
「ナイスゴール!」

広い体育館いっぱい使って4カ所で競技を行いました。

午前の部、最終組
こちらはアキュラシーでも、岐阜県オリジナル競技の「アキュラシーペア」
公式種目ではありませんが白熱すること請け合いです!
二人一組で10回ずつ投げて合計20回でのゴール数を競います。
「障害者2名」か「障害者1名と健常者1名」という組み合わせで出場することができます。

応援だけでなく一緒に参加して楽しむ(緊張する?)ことができます!
親子、兄弟、友達、先生、作業所の職員などなど組み合わせは自由。
選手は簡単そうに投げてるけどやってみると意外と難しいでしょ!?

お弁当を食べて体力回復。午後は飛距離を競うディスタンス。
ディスクを追って走ります。この中央二人の審判ははとても仲良しでいつもにぎやかです。
午後からは飛距離を競うディスタンス競技です。3回投げて一番遠くに飛んだものを記録とします。
こちらは競技区分が4つあり男女別、投げる姿勢別になっています。
男性で立って投げる:メンズ・スタンディング
男性で座って投げる:メンズ・シッティング
女性で立って投げる:レディース・スタンディング
女性で座って投げる:レディース・シッティング
以上の4区分です。

アキュラシーは体育館内で行いましたが、ディスタンスは広さが必要なので
グランド2カ所、体育館で1カ所の計3カ所で行いました。
・・・・・・皆さんディスクの行方に一喜一憂しております。観客の前に出て撮影するのが
ためらわれてしまうほどの注目度です。

いい記録が出ると観客からは「おおー」という感嘆の声が思わず漏れます。

選手が3回投げ終わったら直ちにメジャーで記録の測定

こちらは体育館でのディスタンス競技です。とべー!!
競技の終わった選手はゼッケンと引き替えに参加賞のお菓子をもらってお疲れ様。
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