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QTH取得更新ソフト CQHLGetQTH v1.01b (フリーウェア
2008.3.15)
・TurboHAMLOG/Win用ログの編集ツールです。
・QTHが空白であれば無線局情報検索サイトから取得し追記します。
・年月日を指定して一括処理ができます。
・移動先でLAN環境がない、zLOGコンテストログをインポートした、
等々でHAMLOGの免許状Get'sが利用できないときに役立ちます。
ダウンロード
CQHLGetQTH101B.LZH (228KB)
インストール方法、使用許諾条件等については同梱のCQHLGetQTH.TXTをご覧下さい。
バージョン履歴
v1.01b 2008.03.15 免許情報無しのときQSL欄の記述を置換する機能を追加。
v1.01a 2007.03.30 「北海道XX郡(上川)XX町」などのコード変換を可能にする。
(括弧書きを除いたマスターデータと照合を行いコードを求める)
v1.01 2007.02.21 「Code空欄を含む」
の検索条件を追加
v1.01 2007.02.21 「Code入力済み移動局」
の検索を追加
v1.01 2007.02.21 「カレンダー」 による年月日設定を追加
v1.00 2007.02.14 初版
次バージョン予告
・現在なし
画面説明
[1] オープニング画面
- 交信年月日を本日として起動する。 (WindowsXPは常に西暦4桁表示となる)
- 起動と同時にQTHとCodeが空欄、QTHが空欄、Codeが空欄の交信データを検索表示する。
-
移動局は設定に関係なくCodeが入力済みでQTHが空欄の交信データを検索表示する。
- QTHとCodeが空欄の交信データである行先頭のチェックボックスが自動でオンになる。
- 「全表示」,「'免許情報なし'を含む」,「QTH空欄を含む」,「Code空欄を含む」は状況に応じてオンにする。
- 「'免許情報なし'を含む」をオンにしておくとQTH欄やRemarks1,2欄に「免許情報なし」または「免許情報無し」の語句がある交信データが同時に検索される。
- 「過去1年前〜現在」を対象にするとき、右側のチェックボックスをオンにして左側へ「←キー」で戻し2007を「↓キー」で2006年に変更する。
- 月日を変更するときは「→キー」で移動させ「↑または↓キー」を用いる。
- 年月日設定コントロールにある▼ボタンを操作するとカレンダーによって設定ができる。

[2] 「無線局情報検索ボタン」を押す
- 総務省サイトから無線局情報を検索し住所とコードを表示する。
- 情報が無いときは住所欄に 【免許情報なし】
を表示する。(行先頭チェックボックスは自動でオフ)
- 入力済みのCodeがある移動局はマスターデータ(HAMLOG.mst)から住所を取得する。(行先頭チェックボックスは自動でオン)
- JR6***コールの場合はJR6QUA以降を沖縄管轄のサイトから情報を取得しJR6QTZまでは九州管轄のサイトから情報を取得する。
- コードは無線局情報から得た住所と完全一致、または都道府県名以降が一致するマスターデータ(HAMLOG.mst)から取得している。都道府県名がないマスターデータ(HAMLOG.mst)のとき住所欄は都道府県名がないものに置換される。
- サイトから応答が無く「Connection time over」で中断したとき終了以外の継続操作はできない。(本ソフトを一旦終了してから再実行する)

[3] 「ログ更新ボタン」 を押す
- 無線局情報検索で得られた住所とコードをログに書き出して表示する。
- 行先頭のチェックボックスがオンである交信データだけが更新される。
- 行先頭のチェックボックスがオフである交信データを更新する場合は予め手動でオンにしておく。
(交信データNo.5はQTHが 「takamatsu city」
であったのでログ更新前に行先頭チェックボックスをオンにした)

[4] 参考画面
- 「QTH空欄を含む」 オン → 無線局情報検索ボタン
- 「Code空欄を含む」オン → 無線局情報検索ボタン
- 「QTH空欄を含む」 オフ、「Code空欄を含む」
オフ → 無線局情報検索ボタン

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