主にインターネットから入手した世界各地の最新のUFOに関する話題を紹介
UFOニュース2011 1月〜
3月22日/サイト移転しました!
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このサイト管理者からご挨拶
子供の頃からUFOとかの超常現象や、宇宙のことが好きだった。不思議なもの、未知なものに魅かれてしまうのは誰しも一度は経験したことがあるんじゃないだろうか。ことUFOと宇宙に関しては少しずつではあったが、大人になった今でも興味を持ち続けている。
UFOに関して、事件ごとにまとめられた百科事典のようなサイトはないだろうかとネット上を探してみたけれど、自分の気に入るような形でまとめられたサイトが見当たらなかったので、「じゃあ」と言うことで作ってみたのがこのUFO事件簿だ。
内容はできるだけ正確に、中立にとは考えているが、至らない点がある場合はご容赦いただきたい。それでもWebサイトの利点として、後から少しずつでも修正していきたいと考えている。
便宜上UFO、宇宙人という単語を使用しているが、それが必ずしもエイリアン・クラフト、地球外知的生命体とは限らないので、あらかじめご了解あれ。
本当に不思議な事件を見極めたい思いから、まずは懐疑的に検証をする方針なので、その旨お付き合い願いたい。
ウソはともかくも、誤認や思い違いは自分を含めた誰にでもあることなので、談話室などには恐れずに書き込んで欲しい。
まずは楽しんで読んでいただければ幸いである。
UFO関係のテレビ番組などの紹介(地上波、BS、インターネット)
気付いたものだけ載せています。また雅@管理人はすべての番組を見てはいません。番組感想などは談話室に書いてもらえると盛り上がれるかもしれません。
- 映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
- 太平洋戦争初期の1942年に実際に起こったロサンゼルス空襲事件をモチーフにした映画が4月1日から公開される。
「ロサンゼルスの戦い」から69年後、遂に“彼ら”が地球に上陸する日がやってきた——大量の流星群と思われる未知の物体が世界中に降り注ぎ、各都市が崩壊する中、ロサンゼルスも瞬く間に崩壊寸前に追い込まれる。軍の海兵隊が生存者救出に向かうも、正体不明の侵略者達の驚異的な攻撃力の前に後退を余儀なくされ、気がつけば廃墟のロサンゼルスで包囲されていた。
電子チケットぴあ「世界戦略:ロサンゼルス決戦」
- 不可思議探偵団
- (日本テレビ系、毎週月曜 夜7時〜7時56分)出演:哀川翔、YOUほか
UFO、幽霊などの超常現象から身の回りのくだらない出来事まで、世界中の<不可思議現象>を解明するエンターテインメント・バラエティ
- その他
- CSではドラマの「謎の円盤UFO」、ディスカバリーチャンネル「超常現象Xファイル」などいろいろやっているようです。
3月4日/英国、過去に宇宙人の侵略を懸念 時事通信
英国で3日に公開された過去のUFO機密文書から、1960年代後半に英国各地でUFOが目撃され、軍や警官が総動員される大騒ぎになっていたことがわかった。
1967年9月4日早朝、南部の海岸沿いを6機のUFOが飛んでいると住民からの通報があり、宇宙人による侵略を懸念して、警察や軍の爆発物処理班、国防省の情報要因などが各地に配置された。
しかし地元の技術専門学校生達がいたずらで作ったものだということがわかり、騒動は幕を閉じたという。
3月3日/英政府、UFO機密文書公開 REUTERS
英国立文書館は3日、軍や一般市民によるUFOに関する目撃情報をまとめた35点の機密文書をPDF形式で公開した。
主に1997年〜2005年のもので、8,500ページ前後に及ぶ。古いものは1950年代にさかのぼる文書もあるという。
文書は国立公文書館のサイトから一ヶ月無料でダウンロードできるという。
——さっそく数本見てみたが、スキャンして画像として扱っているものなので、検索性はない。目当ての事件を探すのは大変だろう。
以前に公開した分のファイルもリンクされていた。
国立公文書館はYouTubeIDも持っていて、こちらでも一部の有名事件がビデオ版として公開されている模様。このあたりの身の軽さは欧米らしい。
3月3日/ロシアのピラミッドUFO All News Web
昨年後半、シベリアのバルナウル(Barnaul)地区で撮影されたとされる、ピラミッド型のUFO動画。→YouTube
——All News Webらしく、詳しい情報が一切ない。UFOの出現を待っていたかのようなカメラ位置、UFOが通り過ぎてもカメラで追わないなど、不審な点だらけだ。
ピラミッド型UFOは、よほどの場合をのぞいて記事にするだけ無駄かも知れない。
3月2日/中国内蒙古自治区の空港の紡錘型UFO All News Web
内蒙古自治区Hot-Hot空港で撮影されたというUFO動画。→YouTube
紡錘型(ピラミッド型とも書かれている)のUFOとそれを取り巻くように飛ぶ小型UFO、そして半透明の何かが繭のようにUFOを包み込み、消えていく様子が写っている。
——GoogleMapsで検索したところ、シリンゴル盟という場所のシリン・ホット空港というのがそれのことらしい。ある程度の手ぶれはともかく、ひどいピンボケにくわえ、ズームとワイド操作を繰り返し、1秒としてじっとしていない撮り方がインチキ臭さを増している。
2月25日/トレント写真追加
事件簿に「トレント写真」のページを追加しました。
農家の夫妻が飛んでいるUFOを写したものですが、真贋をめぐって長い間論議を呼びました。
ちなみに最近、サイトデザインをリニューアルすべくひそかに動いています。アプリを替えるので、作業がかなり面倒で手間取ってます。
移行が終われば少し豪華になるかもしれません。
2月8日/オーストラリアの機上から撮影された怪物体 UFO CASEBOOK
1月14日の9時頃、シドニーからメルボルンへ向けた飛行機上から雲を撮影しようとしたところ(撮影者名は明かされていない)、デジカメのシャッターを押す瞬間、ライブビュー画面の球形の物体に気付いた。撮影後すぐ、それは飛び去るのでなく消えてしまった。
飛行機はおよそ高度18,000mを時速7〜800kmで飛行していた。物体が飛行機にぴったりついて飛んでいて、写真を撮る一瞬だけ姿を現したとしか考えられないという。
——物体はオリジナル写真で見ると球形でなく不規則な形のように見える。飛び去らずに消えたという点などはどこまで信じられるのだろう? 画面いっぱいに広がるワヤワヤはガラスの傷だろうか?
2月3日/カリフォルニアの複数の光体 UFO CASEBOOK
1月26日の夜11時20分頃、カリフォルニアで撮影されたUFO動画。
家の裏庭から目撃され、音もなく、三角形に並んで一つの灯りが点滅していた。
17分後、形を変えて一機ずつヘリコプターのように飛び去って行った。
最後の光体が見えなくなってからおよそ30分後、警察のものと思われる2機のヘリコプターが、光体が飛び去った方に向かって1時間にわたって飛び回った。
——わかりにくいが、白白赤という3つの塊になっている光体があり(白い方の2つはくっついて1つに見えることが多い)、赤いライトが点滅している。そしてその光体が少しずつ離れて横に3つ並んでいるのだ。ライトの点滅は航空機やヘリコプターを疑わせるが、音が聞こえないのは奇妙だ。気象条件で聞こえづらい場合も考えられるが。
2月3日/系外惑星続々発見 YOMIURI ONLINE 、時事通信
NASAの発表によると、温度が適度で、液体の水が存在して生命に適した環境を持つ可能性がある太陽系外惑星が54個発見されたという。そのうちの5個は地球に近い大きさだった。
また、一度に6個もの惑星を持つ恒星系も発見された。(1〜3個の場合が多い)
発見したのはともにケプラー宇宙望遠鏡で、はくちょう座付近の系外惑星を観測している。
——記事中に具体的に書かれてはいないが、見つかったのはすべて天の川銀河の中の星のことだ。恒星の前を惑星が横切る時の微妙な明るさの変化から惑星の存在を観測する方法なので、公転面が地球から見て横になっていないといけない。逆に考えれば、公転面が縦の惑星系なども含めるともっと惑星の数は多いはずだということだ。今後の観測に期待がもたれる。
2月2日/エルサレムのUFO動画 ALL NEWS WEB1、ALL NEWS WEB3、ALL NEWS WEB4 、UFO CASEBOOK
1月28日の午前1時、イスラエルの首都エルサレムのテンプルマウント上空に奇妙な光体が浮かんでいるのを観光客が発見した。
場所はイスラム教第三の聖地と呼ばれる建物ドーム・オブ・ザ・ロック(Dome of the Rock)モスクの上空だ。
最初に公開された動画の撮影場所は、テンプルマウントの2.8km南にあるアルモン・ハナチーヴ(Armon Hanatziv)という観光スポットだ。
光体はしばらく後、かなり下まで下降してきて静止する。そして一瞬辺りに閃光が走った後、猛スピードで上空に飛び上がると、上空には複数の光点が点滅している。
YouTubeには複数の撮影者による映像が公開されている。(公開順)
- 動画1(撮影者はイスラエル在住のYouTubeID:eligael氏)
- 動画2(撮影者はイスラエル在住YouTubeID:shshsh331氏。1の右前方に写っている人物だろうか)
- 動画3(閃光がない、上昇したUFOを追っていないなど、作り物だと言われている。背景も動画でなく、静止画を動かしているだけではないかとの指摘もある。)
- 動画4(撮影者はイスラエル在住YouTubeID:YDMU1氏) オリジナル全長版
- 動画1、2、4を比較している動画
ALL NEWS WEBがイスラエル在住というメナヒム・ベン・デイヴィッド(Menachem Ben David)氏から受け取ったメールによれば、当時近くを歩いていて閃光には気付いたが、UFOの姿は見なかったという。
——夜景だし、UFOが光点でしかないためCGかどうかの判別は難しそうだ。なぜ光体を撮影しだしたのかが少々気がかりだ。偶然なのか、公開されている動画の前にすでに目を引くような動きをしていたのか? イスラム教の聖地であり、観光地であるならもっと多くの目撃者がいていいはずだ。もちろん全ての映像をいたずらだと主張する人もいる。いたずらの可能性は慎重に考慮するとしても、複数の撮影者がいるなど、なかなか凝っていて、最近ちょっとワクワクさせる事件だ。続報に期待したい。
1月27日/ユタ州の、白い光を投下した怪光 UFO CASEBOOK
26日の夜7時15分〜30分にかけて、アメリカはユタ州で奇妙な3つの赤い光体が住民らによって目撃され、テレビのニュースでも取り上げられた。→YouTubeの動画
その光体は音も立てずにうろうろと上空を移動し、照明弾のようなものを投下したという。
目撃者の一人、ハイランドに住むリネット・チデスター(Lynette Chidester)は、「私は宇宙人を信じませんが、あれが飛行機やヘリコプターの灯りだとは思えません。」と語った。
元空軍兵士のマイク・ガルブレイス(Mike Galbraith)は携帯電話で動画を撮影した。光体は編隊飛行しているようで、投下された白い灯りは軍の照明弾には見えなかったという。
かつて照明弾を作っていた会社に勤めていたリネットの夫も同じものを見たが、ガルブレイス同様、あれは照明弾ではなかったという。
付近のプロボ空港の管制塔やユタ州保安官事務所もは変わった報告を受けていない。
光体は最終的に飛び去ったという。
1月27日/インドネシアのミステリーサークル ロケットニュース24、YouTube
23日、インドネシアのジャワ島ジョグジャカルタ市スレイマンでミステリーサークルが発見され、話題になっている。サークルは直径70mで、22日の夕方に小さな竜巻が起こり、翌日にサークルができていたという。
数年前東ジャワでも発見報告があったが、報告の信憑性が疑われていたため、今回こそインドネシアで初めての本物のミステリーサークルだと思われている。
現在、地元の大学生らが調査を進めているが、インドネシアのネットユーザーの間でも「UFOのしわざに違いない」「人が作ったものだ」と意見が分かれている。
1月21日/北海道のUFO? 北海道新聞
18日の午前0時過ぎ、北海道の帯広市の東にある幕別町旭町の会社員、樋口勝則さん(36)が近くの明野において携帯電話の動画機能で撮影した映像。
家族5人で車で帰宅途中、東の空40度ほどの高さに静止する、星より3倍も大きく、揺らめいている発光体を見つけて撮影したものだ。家族全員で30分以上見続けたという。
肉眼ではピラミッド型に見えたが、撮影した動画を見ると回転しているようにも見えたという。
陸別町の銀河の森天文台では「飛行機や人工衛星ではないと思われるが、何かはわからない」と言っている。
——周囲の風景を写さなかったので位置や大きさがわかりにくいのが残念。途中で「でかくなった…」と言っているが、6倍に拡大と書かれているからズームで大きく写しただけだと思う。東の方角には山が連なっているので、山にある施設の灯りが疑わしい。
1月16日/ブラジルのUFO UFO CASEBOOK
写真のデータから、2006年4月20日午前9時41分にブラジルで撮影されたとされる写真。
風船のように見えるが、15分もそこにとどまっていた。金属的に見え、回転していたという。
——リンク先にオリジナル写真が3枚ある。撮影者は一カ所に長く停まっていたことから風船の可能性を怪しんでいるが、真相はどうだろうか。
1月13日/オレゴンのUFOビデオ? UFO CASEBOOK
オレゴン州に住む夫婦が、1月9日の朝5時30分頃に窓の外、南の空に浮かぶ、明るく輝く光を目撃し、ビデオに撮影した。
最初妻がそれに気付き、最初はとても明るい星だと思ったが、目が覚めてからはそれが星に見えなかった。しばらくして別の光体が木のあたりから昇ってきた。
恐ろしくなった妻は夫を起こし、ビデオに撮影した。
2〜3機の飛行機が家の近くを飛ぶたびに、光体は暗くなったという。
木から昇った光体は、家の上空を北の方に飛び越え始めたが、寝室から出て行方までは追わなかった。
——詳しい撮影情報がわからないが、ビデオを見る限り、当時出ていた金星とさそり座の一等星アンタレスではないかと推測される。筆者の訳が怪しく恐縮だが、光体が北の方に飛び越え始めたというのは、星が昇ってきたのをそう感じたんじゃないだろうか?
1月8日/時空の抜け道を検証! asahi.com
SF小説などでおなじみのタイムトラベルやワープ航法につながるとされる時空の抜け道「ワームホール」が実在するかどうかの検証方法を、名古屋大学太陽地球環境研究所の阿部文雄准教授(宇宙物理)が編み出した。
ワームホールはアインシュタインらが1935年に導入した理論上の存在。人間が穴を通り抜けられれば、超光速で移動したり、過去や未来に行き来できるという説もあるが、実在するかの検証方法がなかった。
遠くの天体の前をワームホールが横切ると、重力マイクロレンズと似たような現象が起こることに着目し、過去約5年の観測データを解析するという。
阿部准教授は「大変な作業だが、1〜2年で終わらせたい」と語った。
——存在が確認されたところで、一足飛びにタイムトラベルやワープの実現につながるものではないが、将来に期待を持たせる楽しみな検証だ。
1月8日/ペルーのUFO UFO CASEBOOK
ペルーで撮影されたUFO映像。
1月4日に、2台のカメラで30分に渡って異なる角度から撮影されたという。
——最近南米での目撃が増えているような印象だ。映像はニュース映像のため編集されていて落ち着いて確認ができないが、滞空時間を考えると飛行機ではなさそうだ。強いて考えうるとすれば飛行船か?
1月1日/ラエリアンの寺院で年越し やや日刊カルト新聞
カルト集団などを専門に扱うブログ「やや日刊カルト新聞」が、日本のラエリアン・ムーブメントの寺院での年越しの模様をレポートしている。
ラエリアン・ムーブメントはコンタクティで教祖のクロード・ボリロン(ラエル)が、UFOに乗った宇宙人から受けたとされる教えを広めているUFOカルト団体だ。
昨年10月に成田空港に近い千葉県多古町に「弥勒菩薩光臨堂」という寺院を建設し、現在日本在住である教祖のラエルが毎週瞑想指導を行っているという。
記者がアポなしで訪れたところ、快く招き入れてくれ、初めての一般参賀として喜ばれたそうだ。
UFO事件簿内検索
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