主にインターネットから入手した世界各地の最新のUFOに関する話題を紹介
UFOニュース2007
11月4日/オーストラリアの田舎町がUFO多発地帯として評判に AFPBB News
オーストラリア北部特別地域のアリススプリングズ(Alice Springs)とダーウィン(Darwin)を結ぶスチュワートハイウエー(Stuart Highway)沿いのウィクリフウェル(Wycliffe Well)が、UFOや地球外生命体の目撃多発地帯として国内外のメディアで評判を呼んでいる。
地元の人々は、ここでUFOを目撃することはごく普通のことだと言う。
かつてはUFO出現時に電話などが使えなくなったためすぐ分かったが、最近は光ファイバーが使われるようになったためか、そのような現象もなくなったという。
非科学的現象を検証する雑誌「The Skeptic(懐疑派)」の編集者バリー・ウィリアム(Barry Williams)さんは、金星や着陸する飛行機のライトを見間違えたのだと説明する。
この地域はUFOの目撃情報も多いが、ビール消費量も世界一位だと言う(苦笑)。
現地ではさっそく観光資源にしているようだ。 Wycliffe Well Holiday Park公式サイト
9月21日/アイルランド軍がUFOに関する報告書を保存してきたことが判明 AFPBB News
アイルランド国防省は20日、アイルランド軍が37年間にわたって未確認飛行物体(UFO)に関する目撃情報を報告書として保存していたことを明らかにした。これは情報公開法に基づいてアイリッシュ・タイムズ(Irish Times newspaper)紙上で公開されたものだ。
最古の記録は1947年であるが、1984年以降は保存していないと言っている。
3月24日/仏国立宇宙センターがUFO情報を世界で初めて公開 asahi.com

フランス国立宇宙研究センター(CNES)は22日、未確認飛行物体(UFO)として国民から寄せられた目撃情報を、世界で初めてネット上で公開した。
公開したのは、1954年以降にCNESや警察などに寄せられた約6,000件の証言と、スケッチ、写真、ビデオなど約1,600点の資料。
すぐに嘘と判明した情報も少なくないものの、信憑性があって、原因がわからない情報も全体の28%を占めるという。
CNESでは「科学研究のために、プライバシーにかかわるもの以外の情報はすべて公開した」と語っている。
公開当初はアクセスが殺到したため、cnes-geipanのWebサイトはしばらくの間アクセス不能に陥っていた。
当然すべてフランス語なので、日本人にはちょっと敷居が高いのが残念だ。
このページを作るにあたり参考にさせていただいた本の著者、Webサイトの皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。
非商用の個人サイトの気安さから、いろんな本、Webページなどから引用、転載などさせてもらっているのであまり大きな事は言えませんが、このサイトの内容を商用に利用しようと考えている方は、事前に一言いただける方がお互い気分良くいられると思います。