主にインターネットから入手した世界各地の最新のUFOに関する話題を紹介

UFOニュース2009

 

このサイト管理者からご挨拶

子供の頃からUFOとかの超常現象や、宇宙のことが好きだった。不思議なもの、未知なものに魅かれてしまうのは誰しも一度は経験したことがあるんじゃないだろうか。ことUFOと宇宙に関しては少しずつではあったが、大人になった今でも興味を持ち続けている。

UFOに関して、事件ごとにまとめられた百科事典のようなサイトはないだろうかとネット上を探してみたけれど、自分の気に入るような形でまとめられたサイトが見当たらなかったので、「じゃあ」と言うことで作ってみたのがこのUFO事件簿だ。
内容はできるだけ正確に、中立にとは考えているが、至らない点がある場合はご容赦いただきたい。それでもWebサイトの利点として、後から少しずつでも修正していきたいと考えている。

まずは楽しんで読んでもらえれば幸いである。

9月22日/イランでUFO撃墜? PRESSTV

イランの非正規軍であるイスラム革命防衛隊(IRGC)は、ペルシャ湾上に発見された未確認の3つの輝く物体のうち、1つを撃墜したと伝えた。

地域の最高指揮官Ali Razmjou准将は、「3つの輝く物体がペルシャ湾諸島のKharkとKhargouを飛行しているのをレーダーが捉えた。レーダーはそれをイラン国籍機ではないと示したため、3つの物体に発砲した。運良く1つを標的にすることができ、ブーシェフル(Boushehr)行政区の海に墜落させた。墜落機の残骸は見つかっていない。」と述べた。

正確な時間と、怪しい飛行物体の目撃および墜落位置は発表されなかった。

9月17日/太陽系外に初めて地球型惑星発見 CNN

欧州南天天文台は16日、地球から約500光年離れたいっかくじゅう座の中にある惑星「コロー7b」について、太陽系外では初めて、地球のような固い地表を持った惑星が見つかったと発表した。

コロー7bは欧州宇宙機関のコロー宇宙望遠鏡で2008年に発見され、観測が続けられてきた。

質量は地球の約5倍と、太陽系外の惑星としてはこれまでに見つかった中で最小。密度の測定の結果、木星のようなガス惑星とは異なり、地球のような地表が確認されたという。

公転速度は地球の7倍。恒星に極めて近いうえ、表面の一方が常に恒星側を向いており、熱を分散させるような大気も存在しないので、この表面は融解していると考えられる。そのため昼の側の気温は2000度を超え、夜の側は-200度にもなり、生命が存在できる環境ではないという。

研究チームはこの観測結果について、10月22日に学術誌に発表予定である。

9月13日/南京の天文台が日蝕中にUFOを撮影 Daily Telegraph

中国は南京のパープルマウンテン観測所(中国科学院紫金山天文台)が今年7月22日の日蝕の際の40分間に、太陽のそばに発見したUFOを撮影したと報告している。天文台のJi Hai-sheng氏は、「今後分析の必要があり、最終的な報告が出せるまで1年はかかるでしょう。」と述べた。

また地元の学生もこの物体をカメラで撮影した。(それを伝えるテレビニュースのYouTube動画)この輝く青い球体は出現してから何度も形を変えたという。

左の写真は学生がデジカメで撮影したものだ。たしかに円盤っぽく見えるが、日蝕観測用気球か何かという可能性はないだろうか。天文台の正式発表が待たれるところである。


9月4日/レンドルシャムの森の事件は自分の仕業と老人が告白 Daily Telegraph

ピーター・ターティル老人

1980年12月にイギリスのサフォーク州に駐留しているウッドブリッジ米空軍基地付近で、警備兵によって謎の光が目撃された事件、通称「レンドルシャムの森の事件」に関し、「あれは自分の仕業だった」と告白する老人が現れて物議をかもしている。

「英国のロズウェル」とも呼ばれ、長い間、研究者達によって真相究明が試みられてきたこの事件について、イプスウィッチ(Ipswich)に住むピーター・ターティル(Peter Turtill/66)老人は、「盗んだ肥料をトラックいっぱいに積んで戻る途中、基地の近くでトラックが故障してしまい、証拠を隠すために肥料に火をつけた。」と告白した。

「トラックにはアルミニウムが使われていたため、変わった色の炎になった。警備兵は銃を持っており、関わりたくなかったので、燃えている車両を引っ張って動かした。それが驚くほど回転しているように見えただろう。しかしそれは宇宙船ではなかった。」

長年この事件を調査してきたブレンダ・バトラーは、即座にこれを否定した。

「彼が言っていることは受け入れられません。多くの目撃者がいました。それが嘘だと言うなら、彼はもっと多くの証拠を出さなければいけません。なぜ29年もたってから告白したんでしょう?」

仮に12月27日の件がそれだったとしても、30日に宇宙人と会見したという件は説明できないだろう。

9月2日/ファーストレディがUFO体験? ロイター

先の衆議院選挙で第一党となり、首相就任間近である民主党の鳩山由紀夫代表(62)の幸(みゆき)夫人(66)が、昨年出版された著書「私が出あった世にも不思議な出来事 」の中で、20年ほど前に「肉体が眠っている間に、魂が三角形のUFOに乗って金星に行って来た」と告白していたことがわかった。「ものすごくきれいなところで、緑がいっぱい」だったとのことである。

鳩山代表自身、その容姿などから宇宙人とあだ名されているが、まさか夫人まで。

同じ民主党の蓮舫議員はその昔クラリオンガールだったけど、最近話題のクラリオン星人とは無関係なのは言うまでもない。

8月31日/2006年ロサンゼルスのUFO UFO Casebook files

2006年10月、ケムトレイル(何者かが毒物を混ぜて散布しているのではないかと言われている飛行機雲)を撮影していた人が、見慣れない飛行物体を見つけて撮影したところ、このような写真が写っていた。

光学物理学者の友人は、物体のうしろに延びているのは、単なる飛行機雲ではなく、物体によって作られたプラズマではないかという。

ホコリっぽいところでデジカメ撮影をすると、ホコリに反射した光がちょうどこんな形に写るので、もしかしたらこれもその類いじゃないだろうか?(雅)


8月27日/中国重慶でUFO目撃 xinhuanet

8月23日午後10時頃、中国の重慶の北碚浜江路上空にV字型のUFOが現れ、市民数百人に目撃された。
UFOは赤、青、緑、黄色、白の光球が並んでいて、色を変えていた。エンジン音のようなものは聞こえなかった。
その間に通った一般の飛行機と比較して、UFOは明らかにより高空を飛んでいたという。
およそ30分の後、UFOの周辺がまたたき始め、そのまま夜空に消えてしまった。

8月18日/英国防省、800件のUFO目撃情報を公表 AFPmetro.co.uk

英国防省は17日、1981年から1996年までの間に記録・保管された約800件のUFOに関する目撃情報の詳細を公表した。以下はその内の一例。

1995年5月4日、少年2人が野原を歩いていたところ、レモンのような頭をした宇宙人が突然目の前に現れ、「We want you. Come with us.(おまえたちが欲しい。われわれについて来い)」と言われた。約100メートル離れた家を4つ重ねた高さの場所にUFOが浮かんでいた。
2人は警察で動揺し困惑した様子で一部始終を話した。
2日後に警官らが現地に赴いたところ、作物に水をやる農民1人がいるばかりだったという。

最後の農民のくだりはそれだけ田舎だったということ? それとも少年二人と会えなかったということ?

1980年12月27日早朝に米空軍兵士3人が、英国東部の基地付近の森の中に奇妙な輝く物体を見た。森全体が白く輝いていて、物体は上部が赤く、下部が青く光っていた。浮かんだり着地したりを繰り返しており、パトロール隊が近づくと、木々の間をすり抜けて消えた。
この報告については、米軍の元上官が当局に対し、真剣に受け止めるよう促したとする逸話が残されている。

レンドルシャムの森の事件だね。

1989年11月から1990年4月にかけてUFO目撃が相次ぎ、ベルギー空軍のF-16戦闘機がスクランブル発進し、UFOをレーダーで自動追尾した。

1996年7月15日早朝、英国北西部ウィドネス(Widnes)の墓地上空で、レーザー光線を地面に向けて発射したUFOが目撃された。

当局に報告のあったUFO目撃件数は1995年には117件だったが、翌1996年には609件に激増した。なおこの1996年にはUFOに関連した映画「インデペンデンス・デイ」がヒットしている。

8月12日/BBCのお天気カメラに写ったUFOがYouTubeで話題に ナリナリドットコム

イギリスBBCの8月6日朝のニュース番組「Breakfast」で、司会者の背後に映されていたお天気カメラの映像に謎の飛行物体が横切っているのが写っており、YouTubeで話題になっている。
英北東部に位置するニューカッスルを流れるタイン川に架かっている歩行者専用のミレニアム・ブリッジを映したものだが、白い物体が左下から右上に1秒足らずの間に飛び抜けている。
鳥か、虫か、光のいたずらか、それとも…?


8月9日/矢追さん、コスモアイル羽咋の名誉館長に 中日新聞

UFOがよく目撃されるため、UFOで町おこしをしていることでも有名な石川県羽咋(はくい)市鶴多町にある宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」の名誉館長に、これまで数々のUFO番組を作ってきた矢追純一さんが就任した。7日夜に就任セレモニーがあり、山辺芳宣羽咋市長が矢追さんに委嘱状を手渡した。

8月1日/UFOの証拠を求め不正アクセスしていたハッカーの訴え棄却 AFP

英高等法院は7月31日、UFO実在の証拠を探すため米軍やNASAなどの米政府機関のコンピューターに不正侵入していたとされる英国人男性ゲイリー・マッキノン(Gary McKinnon)被告(43)が、米国に引き渡すという決定を取り消すよう求めていた訴えを棄却した。
被告は2001年から2002年にかけて、米政府機関の97台のコンピューターに不正侵入したとされる。米国の裁判所で有罪になった場合、生涯を刑務所で過ごす可能性もある。
被告の弁護団は、被告がアスペルガー症候群であることに配慮してこの決定を取り消すように求めていた。弁護団は訴えが棄却されたことに対し、控訴することを示唆した。

6月20日/女性格闘家がUFO撮影? GBR

女性格闘家のMIKU(クラブバーバリアン)が携帯で太陽を撮影したところ、UFOのような黒いシルエットの物体が写っていたことを自身のブログで明らかにした。
レンズに傷などはなく、他のものを写しても同じものは写らないという。本人は「これ合成ぢゃないよ! たまたまだと思いますが、すごいよねーオモロー♪」と不思議がっている。
実際に物体があった場合、太陽の強烈な光を背にしているのだから輪郭が見えにくくなるであろう。
物体の形に合わせて光条が左右に伸びているので、そのあたりが謎を解く鍵か?
おそらくは、太陽の強烈な光のせいでカメラの撮像素子が異常を起こして黒く写ってしまったんじゃないだろうか。


4月17日/マレーシアでUFOが数時間滞空 マレーシアナビ

マレーシア、ジョホール州ラーキンのタマン・ダト・オンで、モハマド・ザムリさん(30)がUFOを目撃し、デジタルカメラで撮影していたと、マレー語紙「コスモ!」が報じた。
写真を拡大すると白と緑の光を発していることが確認できたという。
UFOは3月上旬から数回出現していたが、この日は数時間もの間、頭上に滞空していた。UFOはやがて雲のかなたに消え去ったという。ザムリさんによれば、当時空には雲が立ちこめており、レーザーライトや飛行機の反射の可能性はないと主張している。

肝心の画像は入手できませんでした。(雅)

4月13日/エリア51にUFOはないと元職員が証言 GIZMODO JAPAN

米軍が宇宙人のテクノロジーを利用してUFOを作っているのではないかと噂されているネバダ州にある秘密施設、通称エリア51の元職員5人が、軍事機密が解除になったのを受けて初めて「エリア51にUFOはない」と証言した。
証言したのはヒュー・スレーター(Hugh "Slip" Slater)大佐(87)をはじめとした、いずれも70歳以上の高齢の元職員だ。
彼らが言うには、冷戦時代のソ連(現ロシア)の偵察用に作られた超音速偵察機SR-71ブラックバードなどを作っており、機密保持のために虚偽の報告をさせられたりと、大変だったようだ。

3月30日/UFOのように浮く新型飛行艇 FujiSankei Business i.

栃木県下都賀郡に研究所を持つベンチャー企業「グローバルエナジー」 が、両翼のない飛行艇の実験をおこない、各国から視察や交渉の申し込みが殺到するなど、注目を集めている。
それは「ベルシオン飛行艇」といい、「空気をつかむ」という新しい理論で飛行、ホバリングをおこなっているという。

模型による飛行実験を視察したある航空理論の専門家は、目の前で見ていながら信用せず「どういうトリックを使っているのか」と声を荒げた。

同社は同じ理論に基づく、微風状態から回転して音もない「ベルシオン風車」を開発しており、大手コンビニが店舗での風力発電に導入を検討している。この飛行艇もベルシオン風車の理論を証明するために開発されたという。

同社のサイトでは実際の実験映像も見られる。

1月28日/英国のパブ上空にUFO出現 Web-Tab

英紙サン(電子版)が27日伝えたところによれば、22日の夜、英国ヨーク郊外Nether Poppletonにあるパブの店主キース・ゲルダードさん(53)と数人の客が、上空に浮かぶ4個の球状の発光体を目撃した。発光体の出現後には周辺地域で原因不明の停電が起きたという。停電発生時に、その発光体のビデオ撮影もされているという。(映像は未入手・雅)

ゲルダードさんによれば、「はじめは遠い空中で静止する発光体2個が目に入り、音も立てずに近づいてきて、そのうちに4個に増えた。発光体が去っていく間に停電が起き、近隣では警報器の音が鳴り響いた。」という。

発光体を最初に発見したジェイソン・ミッチンソンさん(45)によれば、「発光体はオレンジ色で、光る輪で囲まれていた。パブの上空でしばらく静止した後、スカーバラの方に向かって飛んでいった。飛行機と違ってほぼ直角に向きを変えていた。」と驚きを隠せない様子で語った。

パブは英空軍のLinton-on-Ouse基地に近接しているが、基地によると、22日夜に上空を飛んでいた航空機はなく、レーダーも稼働していなかったため、発光体の姿は確認されていないという。地元の警察当局にも、ほかの目撃報告は届いていないようである。

このページを作るにあたり参考にさせていただいた本の著者、Webサイトの皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。

非商用の個人サイトの気安さから、いろんな本、Webページなどから引用、転載などさせてもらっているのであまり大きな事は言えませんが、このサイトの内容を商用に利用しようと考えている方は、事前に一言いただける方がお互い気分良くいられると思います。


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