主に未整理の写真を列挙してみます
未整理写真集
CIAファイルの宇宙人写真
アメリカのCIAのファイルから流出した宇宙人の死体写真と言われているもの。
撮影の日付などの詳細は不明。写真の裏にCIA情報将校のサインとトップシークレットのスタンプ印が押されているという。
矢追さんの番組でもよく紹介されていた写真だ。
仮にCIAが流出元というのが本当だとしても、宇宙人と決めつけるのは短絡的だ。人間の死体だとしても何もおかしくはない写真なのだから。
冷凍保存された宇宙人死体
宇宙人の死体を冷凍保存したものと言われ、アメリカで撮影されたという以外情報がない。
これもCIAの宇宙人写真と一緒で、宇宙人の写真だと決めつけることはできない。怪しげな写真=宇宙人写真という決めつけは単純すぎる。
1561年/ドイツ ニュルンベルクのUFO画 Extraterrestrial Contact
1561年4月4日早朝(4月14日と記載のサイトもあり要確認)、ドイツの都市ニュルンベルク(Nuremberg、Nürnberg)上空で飛行物体どうしによる戦闘が約1時間にわたっておこなわれたといい、それを当時の著名な版画家ハンス・グレーザー(Hans Glaser)が木版画にしたものがこれだ。
いくつもの十字形、球体、チューブ状の飛行物体が飛び交って戦い、最後に槍のような巨大な飛行物体が登場したという。
1965年11月9日/ニューヨーク大停電の際のUFO
ナイアガラの滝の近くのサー・アダム・ペック第2発電所が突然過負荷になって送電線の接続が切られ、東部統合高圧送電網が崩壊し、ニューヨーク市を含むアメリカ北東部の9州とカナダの2州が停電になった。
連邦電力局の調査では原因不明。
この停電と前後してUFOの目撃が相次いだ。
写真は停電中のマンハッタン上空を飛ぶUFOをライフ誌のカメラマン、リカーバイが撮影したもの。
1952年7月31日/アルプスのベルニナ山峰のモングッチ写真
午前9時頃、アルプスのベルニナ山峰のセルセン氷河付近で、ジャン・ピエトロ(ピエロという資料もあり)・モングッチ夫妻(夫は当時30歳)がUFOの着陸を目撃し、中から出てきた宇宙人の写真を数枚撮影したという。
本当なら世界初のUFOと宇宙人の写真であるが、頭上に宇宙人の人形を吊るための糸か針金のような物が写っているなど、最初からインチキがバレバレの写真であった。
1958年ニュージャージー州ハワードウッド
ハワード・メンジャーが会ったUFOと宇宙人
メンジャーはコンタクティーとして有名である。
左は8ミリフィルムの1コマであるという。右の宇宙人は撮影直後に消滅したという。
宇宙人はシルエットでしか写っておらず、背景のUFOが歪んでいるなど、怪しさ抜群。
1965年8月8日/ペンシルバニア州の皿形UFO
ペンシルバニア州でジェームズ・ルッチが撮影したUFO。皿をひっくり返したような形。左の光は月であるという。
ひっくり返した皿をこぶしで押さえているように見えるので、ヘタなトリック写真だとして、まともな研究者には相手にされていない。
1965年12月4日〜13日/アメリカの宇宙船ジェミニ7号から撮影されたUFO
アメリカの有人宇宙船ジェミニ7号から地球軌道上で撮影されたUFO写真。
左:自動カメラが撮影したUFO(右下の2つ)、右:撮影状況未調(左上の2つ)。
当時NASAが発表しなかった多くの写真のうちの1枚だという。
単なるスペースデブリ(宇宙ゴミ)や船内の光の反射ではないかという気がする。
1973年6月30日/コンコルドから撮影されたUFO
皆既日食観測のため、アフリカのチャド上空17,000m上空を飛行していたフランスの超音速旅客機コンコルドから撮影したUFO。後日、フランス国営放送で紹介された。
「UFOのようなもの」というのが正式な見解らしいが、正体が判明していないため、UFOと言ってもさしつかえはないだろう。ただし、エイリアン・クラフトであるかどうかは別。
1975年3月31日/愛知県の埋め立て地で撮影された宇宙人
愛知県川之江市に住む写真工房経営の塩田義一さん(当時49歳)が自宅付近の埋め立て地で撮影した宇宙人。他にも数枚の写真がある。地上2mの空中に浮いていて、10mくらい進んでからスーッと消えてしまったという。
初めて日本で撮影された宇宙人写真としてマスコミに取り上げられて有名になった。
光電現象もしくは空電現象を撮影中だったと読んだことがある。
偶然撮れたのだろうが、UFOの存在の話しを聞かないので、宇宙人としてマスコミが取り上げるのは正直どうかと思う。
1978年3月24日/石川県で撮影されたUFO
石川県金沢市の坂井俊信氏が、月面を横切るUFOを撮影した。(資料には日食時とあったが、これは皆既月蝕時の間違いである。)
撮影状況がわからないと断言はできないが、おそらく望遠鏡か望遠レンズを使って月の写真を撮っていた時に偶然写ったんじゃないかと思う。そのわりには露出オーバーで月面の模様がほとんど飛んでしまっている。皆既時に合わせて露出を固定し、連続写真を撮っていたのかも知れないが。
皆既月蝕時であることから、他にも同地域で望遠鏡を向けていた人も多かったろうに、他の人の目撃談はないんだろうか?
1981年7月22日/宇宙動物エルバッキー
1981年7月22日に神奈川県横浜市において、日本人の光本富美子(霊名エリザベート)という女性が撮影した宇宙動物が、このアルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー。
エリザベートさんがトランス状態でしっぽの大きい動物の絵を描いた晩、夫婦でドライブ中に前を横切った動物を写したのがこの写真。
正体はおそらく猫。
点線の部分はフィルムのネガが食いちぎられてしまったものと言われている。そうなると、猫…もといエルバッキーが乗っている塀のような背景は何だろう? 頭部まわりの境界線も変だし、ヘタな合成をしていることは間違いない。
筋肉少女帯の「暴いておやりよドルバッキー」のモデルでもある。
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参考資料(敬称略)
- 学研・宇宙人の謎(並木伸一郎・著)




