平成疑問かなづかひ−假名遣標準化計劃

大内

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 『正假名遣』第二章 假名遣當否の判定基準で、

七、複合語において、先頭語語尾と後續語語頭の假名遣が重なる場合、先頭語に從ふ。

例 はる(這入) 東京都あめ(青梅)市 群馬縣さたり(澤渡)温泉 平泉もつう(毛越)寺

  但し、後續語が假名一文字だけの場合、後續語を殘す。

例 愛媛縣にはま(新居濱)市 むか(向井)去來

とする。「大内」を「オウチ」と讀む場合、現代假名遣でも差がでてくるため、郵便番號簿で檢索してみた。