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最終更新日: 2003年3月4日 |
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Win-Mac間でデータをやり取りする際の注意異なるOS間でデータのやり取りをする場合、例えばE-Mailで添付ファイルを送付したり、Webサイトにソースファイルを置いたり、またMOやCD-Rでデータを渡す際の注意点をまとめてみます。 1.ファイル名について Windowsは、拡張子でファイルの種類を認識します。したがって、Macintoshで作成したファイルをWindowsユーザーに渡す場合には、ファイル名の後ろに拡張子をつける必要があります。Flashの場合はソースファイルには「.fla」、swfファイルには「.swf」という拡張子をつけてください。 2.マックバイナリについて Macintoshで作成したファイルは、マックバイナリと呼ばれるデータが付加されるため、そのままではWindowsで読み込むことができません。 3.圧縮形式について MacintoshではStuffIt形式はポピュラーな圧縮形式ですが、Windowsユーザーの間ではほとんど知られていません。 ・Macintosh版Lha(Lzh)形式、Zip形式圧縮・解凍ソフト http://www.vector.co.jp/ ●窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/ ●株式会社 アクト・ツー http://www.act2.co.jp/ |
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