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最終更新日: 2003年3月14日 |
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論理演算子 論理演算子は、オペランドのブール値 (true / false)をもとに、NOT、AND、OR などの論理演算を行う演算子です。評価結果はブールです。
いきなり論理演算といわれても、ActionScriptではじめてプログラムに触れる人は困っちゃいますね。 否定(NOT)否定(NOT)はオペランドのブール値を反転する論理演算です。ブールは true また flase の2値で表されるデータ型です。したがって、評価結果はオペランドが true の場合は false、 false の場合は true になります。 否定(NOT)演算子( ! )はオペランドの前に付加します。オペランドは評価結果がブールとなる変数、関数、または等価演算子や比較演算子を使用した論理式です。
左下の図を見てください。これは否定(NOT)の状態を図で表したもの(ベン図)です。 次に右下の表を見てください。これはオペランドAの取りうる値と否定(NOT)論理演算の結果(評価結果)を一覧表にまとめたもの(真理値表)です。実際の真理値表は true を数値の 1、false を数値の 0 で表しますが、ここでは理解しやすいように true と false で表記しています。
論理積 (AND)論理積(AND)は2つのオペランドの値がともに true のときに true、それ以外のときには false を返す論理演算です。 論理積(AND)演算子( && )は、2つのオペランドの間に置き、オペランドと論理積(AND)演算子の間にはスペースを挿入します。スクリプトを見やすくするため、オペランドをカッコでくくることもあります。
論理積(AND)のベン図と真理値表は以下のとおりです。
論理和 (OR)論理和(OR)は2つのオペランドの値のどちらか、または両方とも true のときに true、それ以外のときには false を返す論理演算です。 論理和(OR)演算子( || )は、2つのオペランドの間に置き、オペランドと論理和(OR)演算子の間にはスペースを挿入します。スクリプトを見やすくするため、オペランドをカッコでくくることもあります。
論理和(OR)のベン図と真理値表は以下のとおりです。
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