該当箇所 |
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内容 |
P.070
ふたつめの記述例
最終行 |
説明 |
ボタンアクションのイベントハンドラの閉じ波カッコ(})が脱字 |
誤 |
・_root上に配置したボタンで呼び出す例(ボタンアクションに記述)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
target_mc.stop(); // 対象となるムービークリップtarget_mcを停止
// 20ミリ秒ごとに、カスタムメソッドgoNext()を呼び出す
// 第3引数はgoNext()に渡す引数(ムービークリップインスタンス)
nID = setInterval(goNext, 20, target_mc);
← 脱字 |
正 |
・_root上に配置したボタンで呼び出す例(ボタンアクションに記述)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
target_mc.stop(); // 対象となるムービークリップtarget_mcを停止
// 20ミリ秒ごとに、カスタムメソッドgoNext()を呼び出す
// 第3引数はgoNext()に渡す引数(ムービークリップインスタンス)
nID = setInterval(goNext, 20, target_mc);
} |
P.125
解説
2行目〜最終行 |
説明 |
この記述は明らかな誤りです。入れ子になったテキストフィールドがフォーカスされた時点で、親のムービークリップはフォーカスされていません。したがって、イベントハンドラメソッドは動作しません。 |
誤 |
ムービークリップイベントハンドラメソッドはフォーカスがないと動作
しません。入れ子になったテキストフィールドへの入力チェックなどに使用法
が限定されます(テキストフィールド以外のインスタンスは、マウスポインタが
動くとフォーカスが失われます)。 |
正 |
ムービークリップイベントハンドラメソッドはフォーカスがないと動作
しません。そのため、実際には、このイベントハンドラメソッドは使用すること
ができません(テキストフィールド以外のインスタンスは、マウスポインタが動
くとフォーカスが失われます)。 |
P.126
解説
6行目〜最終行 |
説明 |
上の項目と同じ |
誤 |
上の項目と同じ |
正 |
上の項目と同じ |
P.128
解説
7行目〜9行目 |
説明 |
ふたつ上の項目と同じ |
誤 |
■にはあらゆるクラスのインスタンスを指定することができます。ただし、ム ← 青字部分削除
ービークリップインスタンスを指定すると、イベントハンドラメソッドと重複し、
フォーカスがあるときは同じイベントを2度受け取るので注意が必要です。通
常は、汎用オブジェクトObjectインスタンスを生成して、指定します。 |
正 |
■にはあらゆるクラスのインスタンスを指定することができます。通常は、汎
用オブジェクトObjectインスタンスを生成して、指定します。 |
P.128
解説
最終行 |
説明 |
3つ上の項目と同じ |
誤 |
のonClipEvent()ハンドラまたはイベントハンドラメソッドを利用します。 ← 青字部分削除 |
正 |
のonClipEvent()ハンドラを利用します。 |
P.169
記述例
5行目 |
説明 |
onEnterFrameイベントハンドラメソッドを削除する位置が誤りです。現在の位置では、エラー発生時には削除されません。「delete onEnterFrame;」の行をif文の外に出します。 |
誤 |
my_lv = new LoadVars(); // LoadVarsインスタンスmy_lvを生成
my_lv.onLoad = function(bRes){ // onLoadイベントハンドラメソッドの定義
if(bRes){ // LoadVarsインスタンスmy_lvに変数が格納されたら
msg_txt.text = "ダウンロードが終了しました"; // 終了メッセージを表示
delete onEnterFrame; // 親ムービークリップのonEnterFrameを削除 ← 位置が誤り
}else{ // それ以外はエラーメッセージを表示
msg_txt.text = "ダウンロード中にエラーが発生しました。";
}
delete my_lv; // LoadVarsインスタンスmy_lvを削除
} |
正 |
my_lv = new LoadVars(); // LoadVarsインスタンスmy_lvを生成
my_lv.onLoad = function(bRes){ // onLoadイベントハンドラメソッドの定義
if(bRes){ // LoadVarsインスタンスmy_lvに変数が格納されたら
msg_txt.text = "ダウンロードが終了しました"; // 終了メッセージを表示
}else{ // それ以外はエラーメッセージを表示
msg_txt.text = "ダウンロード中にエラーが発生しました。";
}
delete onEnterFrame; // 親ムービークリップのonEnterFrameを削除
delete my_lv; // LoadVarsインスタンスmy_lvを削除
} |
P.176
記述例 |
説明 |
補足説明にしたがって記述すると、URLエンコードされていない文字列をURLデコードするため、unescape()の意味がありません。 |
誤 |
・ボタンアクションに記述(ボタン1)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
my_str = "Flash&フラッシュ"; // 文字列を変数my_strに代入
// 変数my_strの文字列をURLエンコードして[出力]パネルに表示
trace(escape(my_str));
}
・ボタンアクションに記述(ボタン2。ボタン1をクリックしたあとに実行)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
// 変数my_strの値をURLデコードして[出力]パネルに表示
trace(unescape(my_str)); ← 引数が誤り
} |
正 |
・ボタンアクションに記述(ボタン1)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
my_str = "Flash&フラッシュ"; // 文字列を変数my_strに代入
// 変数my_strの文字列をURLエンコードして変数my2_strに代入
my2_str = escape(my_str);
// 変数my2_strの値を[出力]パネルに表示
trace(my2_str);
}
・ボタンアクションに記述(ボタン2。ボタン1をクリックしたあとに実行)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
// 変数my2_strの値をURLデコードして[出力]パネルに表示
trace(unescape(my2_str));
} |
P.191
ひとつめの記述例 |
説明 |
TextField.restrictプロパティに、"-"をそのまま指定することはできません。
"\\-"とする必要があります。 |
誤 |
・入力文字の制限
// my_txtの入力文字を数字(0-9)、スペース、ドット、カンマ、四則演算記号(.,+-*/)に制限
my_txt.restrict = "0-9 .,+-*/"; ← 指定が誤り |
正 |
・入力文字の制限
// my_txtの入力文字を数字(0-9)、スペース、ドット、カンマ、四則演算記号(.,+-*/)に制限
my_txt.restrict = "0-9 .,+\\-*/"; |
P.256
記述例
6行目
|
説明 |
演算子の優先順位を変更する閉じカッコ())の位置が誤り |
誤 |
// ふたつの戻り値からロード済みパーセントを求め、progress_txtに表示
progress_txt.text = Math.floor(loadSize/totalSize) * 100 + "%"; ← 閉じカッコの位置が誤り |
正 |
// ふたつの戻り値からロード済みパーセントを求め、progress_txtに表示
progress_txt.text = Math.floor(loadSize/totalSize * 100) + "%"; |
P.333
記述例
1行目
|
説明 |
スクリプトとコメント文が対応していません |
誤 |
System.showSettings(0); // ユーザーが前回開いていたパネルを開く |
正 |
System.showSettings(); // ユーザーが前回開いていたパネルを開く
System.showSettings(0); // [プライバシー設定]パネルを開く |