初心者のためのFlash ActionScript講座
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最終更新日: 2005年6月15日

ActionScript ポケットリファレンス 正誤表


  正誤表

該当箇所

-

内容

P.070
ふたつめの記述例
最終行

説明

ボタンアクションのイベントハンドラの閉じ波カッコ(})が脱字

・_root上に配置したボタンで呼び出す例(ボタンアクションに記述)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
    target_mc.stop(); // 対象となるムービークリップtarget_mcを停止
    // 20ミリ秒ごとに、カスタムメソッドgoNext()を呼び出す
    // 第3引数はgoNext()に渡す引数(ムービークリップインスタンス)
    nID = setInterval(goNext, 20, target_mc);
  ← 脱字

・_root上に配置したボタンで呼び出す例(ボタンアクションに記述)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
    target_mc.stop(); // 対象となるムービークリップtarget_mcを停止
    // 20ミリ秒ごとに、カスタムメソッドgoNext()を呼び出す
    // 第3引数はgoNext()に渡す引数(ムービークリップインスタンス)
    nID = setInterval(goNext, 20, target_mc);
}

P.125
解説
2行目〜最終行

説明

この記述は明らかな誤りです。入れ子になったテキストフィールドがフォーカスされた時点で、親のムービークリップはフォーカスされていません。したがって、イベントハンドラメソッドは動作しません。

ムービークリップイベントハンドラメソッドはフォーカスがないと動作
しません。入れ子になったテキストフィールドへの入力チェックなどに使用法
が限定されます
(テキストフィールド以外のインスタンスは、マウスポインタが
動くとフォーカスが失われます)。

ムービークリップイベントハンドラメソッドはフォーカスがないと動作
しません。そのため、実際には、このイベントハンドラメソッドは使用すること
ができません
(テキストフィールド以外のインスタンスは、マウスポインタが動
くとフォーカスが失われます)。

P.126
解説
6行目〜最終行

説明

上の項目と同じ

上の項目と同じ

上の項目と同じ

P.128
解説
7行目〜9行目

説明

ふたつ上の項目と同じ

■にはあらゆるクラスのインスタンスを指定することができます。ただし、ム  ← 青字部分削除
ービークリップインスタンスを指定すると、イベントハンドラメソッドと重複し、
フォーカスがあるときは同じイベントを2度受け取るので注意が必要です。

常は、汎用オブジェクトObjectインスタンスを生成して、指定します。

■にはあらゆるクラスのインスタンスを指定することができます。通常は、汎
用オブジェクトObjectインスタンスを生成して、指定します。

P.128
解説
最終行

説明

3つ上の項目と同じ

のonClipEvent()ハンドラまたはイベントハンドラメソッドを利用します。 ← 青字部分削除

のonClipEvent()ハンドラを利用します。

P.169
記述例
5行目

説明

onEnterFrameイベントハンドラメソッドを削除する位置が誤りです。現在の位置では、エラー発生時には削除されません。「delete onEnterFrame;」の行をif文の外に出します。

my_lv = new LoadVars(); // LoadVarsインスタンスmy_lvを生成
my_lv.onLoad = function(bRes){ // onLoadイベントハンドラメソッドの定義
    if(bRes){ // LoadVarsインスタンスmy_lvに変数が格納されたら
        msg_txt.text = "ダウンロードが終了しました"; // 終了メッセージを表示
        delete onEnterFrame; // 親ムービークリップのonEnterFrameを削除 ← 位置が誤り
    }else{ // それ以外はエラーメッセージを表示
        msg_txt.text = "ダウンロード中にエラーが発生しました。";
    }
    delete my_lv; // LoadVarsインスタンスmy_lvを削除
}

my_lv = new LoadVars(); // LoadVarsインスタンスmy_lvを生成
my_lv.onLoad = function(bRes){ // onLoadイベントハンドラメソッドの定義
    if(bRes){ // LoadVarsインスタンスmy_lvに変数が格納されたら
        msg_txt.text = "ダウンロードが終了しました"; // 終了メッセージを表示
    }else{ // それ以外はエラーメッセージを表示
        msg_txt.text = "ダウンロード中にエラーが発生しました。";
    }
    delete onEnterFrame; // 親ムービークリップのonEnterFrameを削除
    delete my_lv; // LoadVarsインスタンスmy_lvを削除
}

P.176
記述例

説明

補足説明にしたがって記述すると、URLエンコードされていない文字列をURLデコードするため、unescape()の意味がありません。

・ボタンアクションに記述(ボタン1)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
    my_str = "Flash&フラッシュ"; // 文字列を変数my_strに代入
    // 変数my_strの文字列をURLエンコードして[出力]パネルに表示
    trace(escape(my_str));
}

・ボタンアクションに記述(ボタン2。ボタン1をクリックしたあとに実行)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
    // 変数my_strの値をURLデコードして[出力]パネルに表示
    trace(unescape(my_str)); ← 引数が誤り
}

・ボタンアクションに記述(ボタン1)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
    my_str = "Flash&フラッシュ"; // 文字列を変数my_strに代入
    // 変数my_strの文字列をURLエンコードして変数my2_strに代入
    my2_str = escape(my_str);
    // 変数my2_strの値を[出力]パネルに表示
    trace(my2_str);

}

・ボタンアクションに記述(ボタン2。ボタン1をクリックしたあとに実行)
on(release){ // ボタンがクリックされたら
    // 変数my2_strの値をURLデコードして[出力]パネルに表示
    trace(unescape(my2_str));
}

P.191
ひとつめの記述例

説明

TextField.restrictプロパティに、"-"をそのまま指定することはできません。
"\\-"とする必要があります。

・入力文字の制限
// my_txtの入力文字を数字(0-9)、スペース、ドット、カンマ、四則演算記号(.,+-*/)に制限
my_txt.restrict = "0-9 .,+-*/"; ← 指定が誤り

・入力文字の制限
// my_txtの入力文字を数字(0-9)、スペース、ドット、カンマ、四則演算記号(.,+-*/)に制限
my_txt.restrict = "0-9 .,+\\-*/";

P.256
記述例
6行目

説明

演算子の優先順位を変更する閉じカッコ())の位置が誤り

// ふたつの戻り値からロード済みパーセントを求め、progress_txtに表示
progress_txt.text = Math.floor(loadSize/totalSize) * 100 + "%";  ← 閉じカッコの位置が誤り

// ふたつの戻り値からロード済みパーセントを求め、progress_txtに表示
progress_txt.text = Math.floor(loadSize/totalSize * 100) + "%";

P.333
記述例
1行目

説明

スクリプトとコメント文が対応していません

System.showSettings(0); // ユーザーが前回開いていたパネルを開く

System.showSettings(); // ユーザーが前回開いていたパネルを開く
System.showSettings(0); // [プライバシー設定]パネルを開く

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