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Flash ActionScript Helper
定義済みオブジェクト
最終更新日: 02/01/21

定義済みオブジェクト

Flashには、以下の定義済みオブジェクトが用意されています。
各オブジェクトの詳細については『ActionScript辞書』を参照してください。
このサイトでも、必要に応じて解説していきます。解説の存在するものは、このページからリンクを張っています。

定義済みオブジェクト

説明

Array

配列を扱うオブジェクト

Boolean

プリミティブデータ型ブールのオブジェクト版

Color

ムービークリップのを扱うオブジェクト

Date

日時を扱うオブジェクト

Key

キーボードのキー入力を扱うオブジェクト(自動生成)

Math

数学定数、数学関数が定義されたオブジェクト(自動生成)

Mouse

マウスを扱うオブジェクト(自動生成)

Number

プリミティブデータ型数値のオブジェクト版

Object

ユーザー定義用の汎用オブジェクト

Selection

テキストフィールド(テキスト入力)のフォーカスを扱うオブジェクト
(自動生成)

Sound

サウンドを扱うオブジェクト

String

プリミティブデータ型ストリングのオブジェクト版

XML

XMLドキュメントを扱うオブジェクト

XMLSocket

XMLオブジェクトを対象としたサーバーとの通信を扱うオブジェクト



オブジェクトの分類

オブジェクトは、下図のように分類することができます。
Key、Math、Mouse、Selection の4つは、自動的に生成されるオブジェクトです。特に、前3つは、ムービー起動時に生成されるグローバルなオブジェクトで、どの階層からもターゲットパスなしでアクセスできます。Selection は、テキストフィールドが配置されたフレームが再生されるとき、ムービークリップ上に自動的に生成され、タイムライン上から消えると削除されます。
これらのオブジェクトは、new 演算子、delete 演算子によるオブジェクトの生成/削除はできません。
汎用オブジェクトはカスタムオブジェクト作成用のオブジェクトです。中身のない、白紙状態のオブジェクトで、ユーザーが自分専用のオブジェクトを定義/使用することができます。




・関連項目

オブジェクト(概要)
オブジェクト(詳細)
プリミティブデータ型と同種のオブジェクト


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