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最終更新日:
01/11/19
解 説 ストリング演算子は、ストリングのオペランドを対象としたストリングを操作する演算子です。
具体例で見てみましょう。 s = "abc" + "de" ; という式の場合、左オペランドの "abc"と、右オペランドの "de" がストリング演算子によって連結されます。's'
にはストリング "abcde" が代入されます。 sDate = "11" + "月" + "25" + "日" ; 今度は日本語で、ストリング演算子を3つ使用した例です。'11'、'25' は二重引用符で囲まれていますので、数字ではなくストリングです。したがって、オペランドはすべてストリングです。ストリング演算子の結合性(「演算子」を参照のこと)は「左から右」ですので、左の式から順番に評価されます。「"11" + "月"」→「"11月" + "25"」→「"11月25" + "日"」→「"11月25日"」となり、'sDate' にストリング"11月25日" が代入されます。 ストリング演算子の '+' は、算術演算子の加算と同じ記号です。Flashは2つのオペランドのデータ型(数値かストリング)によって、加算かストリングの連結かを自動的に判断し、実行します。 なお、複合代入演算子の '+=' も、オペランドがストリングの場合は、同様に、加算式をストリング連結式とみなし、ストリング連結後に、代入します。
使用例// 2つのオペランドを連結し、sに代入します(sは"おはようございます"になります) ・+ --- s = "おはよう" + "ございます。" ; ・関連項目 |
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