■ 自作天文台を建設中 ■

2005年夏、熊本県の高原に土地を入手し、念願の天文台建設に着手しました。
夫婦2人だけで現在は月に1〜2回、だいたい2泊3日の日程で
福岡の自宅から通い、作業を続けてまもなく丸4年になるところです。
天に星・地に花咲く天文台をめざして、無理をせず(?)楽しみながらこつこつ作り続けています。



2009年

今年に入ってからは内装に力を入れたので、外観は去年とほとんど変わりありません。
本来ならば外まわりの工事が完了してから内装にかかるべきところでしょうが
九州とはいえ、真冬の気温はマイナス10℃前後まで下がる土地柄ですから
そこで数日過ごすとなるとどうしても床貼りや断熱工事などを優先してしまいます。
一階部分の床には阿蘇小国の杉板を貼り、玄関廻りは土間にしてテラコッタタイルを貼りました。
だんだん‘家’らしくなってきましたが、中断している外壁や観測室の屋根などの工事は
今年には完了させたいと思っています。

4月18日
4月には二階部分の外壁に板を貼ってみました。
木造の小屋と鉄筋コンクリートの建物にいくらか統一感が生まれたかと思います。


1月29日

3月3日

3月18日

4月18日




2008年

観測室のある方を仮にA棟、新しく建て増しした方をB棟として
2008年はB棟一階部分のサッシやブラインドを取り付け、二階部分の建設に取り組みました。
A棟は屋根のシート貼りなどまだ完了していませんが、来年に持ち越しです。
昨年までは真夏は炎天下で冬は吹きさらしの中での作業でしたが、今年は違いました。
夏は建物の陰で涼しく、冬は窓ガラスが入った部屋で薪ストーブも使えて
工事もずいぶんとラクになったものです。
たまには夜、天体撮影をする余裕もでてきました。


1月15日

2月8日

3月4日

4月14日

5月12日

6月4日

6月17日

7月4日

9月10日

10月8日

11月10日

12月26日




2007年

いよいよ天文台2階部分に壁を立てて屋根作り。
3月にはスライディングルーフの動作確認もできて感激しました。
5月からは天文台とつなげてもう一つの住空間を作ることにしました。
この住空間はスライディングルーフのレールを支える役割も担っています。
外壁の生コンうちが無事に終わると、溶接工事にも初挑戦して
年末には内部の骨組み作りに取りかかりました。


1月8日

1月28日

3月9日

5月23日

7月10日

8月17日

8月23日

10月4日

10月4日

11月10日

11月28日

12月30日




2006年

小屋は完成したわけではありませんが、天文台の一階部分の工事に入り
なんとかスラブまで出来上がりました。



1月12日

2月21日

3月8日

3月17日

4月24日

5月21日

6月17日

8月28日

9月22日

10月6日

11月9日

12月23日




2005年

まずは寝泊りできる小屋作り。
基礎工事からできる限り自分たちだけでがんばって
その年の暮れには天文台の基礎工事まで進みました。



7月19日

8月4日

8月18日

8月31日

9月16日

10月1日

10月25日

11月11日

11月24日

12月10日




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