■ 自作天文台を建設中 ■

2005年夏、熊本県の高原に土地を入手し、念願の天文台建設に着手しました。
夫婦2人だけで現在は月に1〜2回、だいたい2泊3日の日程で
福岡の自宅から通い、作業を続けて7年になるところです。
天に星・地に花咲く天文台をめざして、無理をせず(?)楽しみながらこつこつ作り続けています。



2012年


2011年12月31日
2012年の元日はあいにく曇天でしたので、前年大晦日の朝の画像でご挨拶です
今年は元旦早々、室内の壁板を貼るなど内装工事に精を出し、好調なスタートとなりました。
冬季は室内の工事をやり、春になれば今年こそ観測室のスライディングルーフにしっかりした防水シートを貼るなど
外廻りの工事を進めます。 ・・と、ここで宣言しておけばきっと実現するでしょう。

観測室は現在資材置き場と成り下がっていますが、そろそろ充実させなければいけないと思っております。






2011年

本職が多忙で(ありがたいことです)山通いはますます回数が減り、月に一度行けるかどうかという時期もありましたが
そんな状況下でも洗濯機が置けて、台所流し台でお湯が使えるようになるなど
少しずつ充実してきて、屋外では南の大窓の下にウッドデッキもつきました。
一歩一歩ですが、歩みは止めていません。



1月19日
寒い年明けになりました。外観は変わりませんが、洗面所や念願の洗濯機置き場などの造作を少しずつ進めていきました。

2月5日
最初に建てた小屋の内部。ずっと放置していましたが、母屋の室内壁塗装のついでに、小屋も壁板を塗装。腰壁が途切れている所には冷蔵庫がありました。

3月29日
同じく小屋の内部。
今も未完成ですが公開しますね。
2月の画像が北の壁で
こちらが東と南の窓。
現在は資材置き場ですが早く手入れをしたい。

4月5日
4年前に植えた桜の木がやっとたくさんの花を咲かせてくれました。
3月の震災の後で
山の家に寄せる思いも複雑でした。

5月21日
新緑の季節
芝生はクローバーに覆われつつあります。
なかなか通えず手入れが行き届きません。

6月4日
建物前にウッドデッキをつくり始めました。
室内工事は終わってないけど、屋外に保管している材木の整理も兼ねてのことです。

7月22日
庭の木々も成長し
うっそうとしてきました。

8月9日
真夏の夜明け
東の谷から朝もやが。

9月6日
放っておいても増え広がる小花を多く植えている庭です。

10月3日
建物の西壁前
やせ地ですが、秋明菊はよく育ちます。

11月14日
どこに台所をつくるか迷っていましたが、ようやく決定。通う回数が少ないのを取り戻すかのように頑張って工事してくれました。

12月13日
内装と同時進行で少しずつ作ってきたウッドデッキは一応格好がつきました。いずれはパーゴラも立てる計画ですが、まだまだ先のことになりそうです。






2010年

年々多忙になり、山通いの回数は減り続けていきました。
うまくいって月に2回行ける程度では工事は進まないし、庭は荒れ放題になってしまいます。
年に一度しか咲かない花を見逃すのが残念で、ときには私(妻)ひとりでやってきて一泊することも。
工期は延びる一方ですが、その分私たちも寿命を延ばして(そんな年でもないけど・笑) 健康でがんばります。




1月1日
元旦の朝
一年の始まり。


1月15日
コンクリート棟と
小屋の他に
実は物置もあります。
もちろんそれも未完成
ですけど。^^;

2月7日
一階天井貼りが
ざっと終わりました。
細部はまだまだです。


3月26日
天井の塗装
クリーム色に塗ったら
温かみがでました。


3月26日
杉の一枚板で
庭を見渡すカウンター
ができました。


5月3日
40cm反射望遠鏡設置
やっと天文台らしく
なりました。


5月4日
西側の様子
台形屋根の窓に
サッシがつきました。
観測室の屋根が
かぶさった状態です。
1月1日の画像と
比べてみてください。


5月4日
左画像と同日の夜景


6月17日
2009年10月から
家族になった猫のポウ
一緒に山通いしてます


8月13日
観測室の入り口
スライディングルーフが
かぶさる台形屋根部屋
ここに机も置いてます。



10月21日
南の大窓から室内を
みたところ。
壁には以前撮った
天体写真を飾りました。


11月17日
外壁塗装
コンクリート打ちっぱなし
に未練があったけど
とうとう塗装しました。







2009年

この年は内装に力を入れたので、外観は前年とほとんど変わりありません。
本来ならば外まわりの工事が完了してから内装にかかるべきところでしょうが
九州とはいえ、真冬の気温はマイナス10℃前後まで下がる土地柄ですから
そこで数日過ごすとなるとどうしても床貼りや断熱工事などを優先してしまいます。
一階部分の床には阿蘇小国の杉板を貼り、玄関廻りは土間にしてテラコッタタイルを貼りました。
だんだん‘家’らしくなってきましたが、中断している外壁や観測室の屋根などの工事はストップしたまま。
7月8月になかなか山に行けなかったこともあって画像が少ないので、庭の風景を加えました。




1月29日

3月3日
敷地入り口

3月18日
待望の階段が
できました

4月18日

5月5日
敷地西側の風景

5月25日
フェンスにバラ

5月25日
二階の三角窓に
透明アクリル板を


6月9日
建物から南側を見る


9月2日
少し秋めいて

10月12日
床や階段の塗装

11月18日
すっかり秋

12月3日
ようやく天井板貼り




2008年

観測室のある方を仮にA棟、新しく建て増しした方をB棟として
2008年はB棟一階部分のサッシやブラインドを取り付け、二階部分の建設に取り組みました。
A棟は屋根のシート貼りなどまだ完了していませんが、来年に持ち越しです。
昨年までは真夏は炎天下で冬は吹きさらしの中での作業でしたが、今年は違いました。
夏は建物の陰で涼しく、冬は窓ガラスが入った部屋で薪ストーブも使えて
工事もずいぶんとラクになったものです。
たまには夜、天体撮影をする余裕もでてきました。


1月15日

2月8日

3月4日

4月14日

5月12日

6月4日

6月17日

7月4日

9月10日

10月8日

11月10日

12月26日




2007年

いよいよ天文台2階部分に壁を立てて屋根作り。
3月にはスライディングルーフの動作確認もできて感激しました。
5月からは天文台とつなげてもう一つの住空間を作ることにしました。
この住空間はスライディングルーフのレールを支える役割も担っています。
外壁の生コンうちが無事に終わると、溶接工事にも初挑戦して
年末には内部の骨組み作りに取りかかりました。


1月8日

1月28日

3月9日

5月23日

7月10日

8月17日

8月23日

10月4日

10月4日

11月10日

11月28日

12月30日




2006年

小屋は完成したわけではありませんが、天文台の一階部分の工事に入り
なんとかスラブまで出来上がりました。



1月12日

2月21日

3月8日

3月17日

4月24日

5月21日

6月17日

8月28日

9月22日

10月6日

11月9日

12月23日




2005年

まずは寝泊りできる小屋作り。
基礎工事からできる限り自分たちだけでがんばって
その年の暮れには天文台の基礎工事まで進みました。



7月19日

8月4日

8月18日

8月31日

9月16日

10月1日

10月25日

11月11日

11月24日

12月10日




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