後追いファン
私のように、奈保子さんが休業されてからファンになった人々をさす。
イースト(EAST)
よみうりランド・オープンシアターイースト(川崎市多摩区)のこと。1983年から1988年まで、奈保子さんは7月
24日にここでバースデーコンサートを開いていた。イーストライブと言われるのはこれ。一部ファンはイーストを聖
地とみなす。
イヤリング
よくコンサートで落としていた。(2004年10月2日追加)
永遠の25歳
1988年7月24日、最後のイースト・バースデーコンサートのオープニングで奈保子さんは「私も、今日で、25
歳。キャハハ。えー、『もう、歳はとりません』って言うつもりです。(笑)」とお話になったことから、これを捉えてこ
のような表現をすることがある。実年齢は分かっていても、あえてズバリ言わないのがファンの流儀のようで
す。ただし、奈保子さんご本人は年齢をヘンに隠してお話しするようなかたではないとお見受けします。
オーストラリア
奈保子さんが海外旅行で好きな土地のひとつだったが、観光地化されてからは、残念がっていたエピソード
がある。何もない頃の、まっすぐな海岸線(ゴールドコースト)が、お気に入りだったみたい。ちなみにコアラも大
好き。
2006年にピアノインストアルバム「nahoko音」が発表されたが、これに関連して「プロサウンド」や「CDジャー
ナル」に掲載された記事により、奈保子さんは2006年現在、オーストラリア在住であることが確認されている。
(2007年4月15日追記)
大人の始発駅
1984年に発売された奈保子さんのエッセー。20歳を迎えてデビューからこれまでのこと、これからのこと、プラ
イベートのこと、結婚観などを綴っている。絶版のため入手は古書店で。
オリビアを聴きながら
奈保子さんがデビューするきっかけとなった、いわゆる西城秀樹の妹コンテスト(→さ〜そ参照)に応募した
際、応募書類とともに送ったデモテープにピアノ弾き語りで吹き込んだ曲。
(作詞・作曲/尾崎亜美、唄/杏里)
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