ホームページ タイトル 本文へジャンプ
β版の使い方

Ver.4.01β以降、β版にもヘルプが付属しています。
使い方はヘルプ・開発履歴をご覧ください。

また、最新情報(バグ報告)が掲示板に載っていることもありますので、掲示板もご覧ください。

プロット画面をキャプチャする機能を追加 (Ver.3.57β)
プロット画面で範囲指定した部分をBMP形式でファイル保存することができます。
表計算ソフトやワープロ等に画像として貼りつける、といった用途を想定した機能です。
【使い方】
1.プロット画面を表示させ、画像として保存したい部分を表示させます。
2.プロット操作の「×範囲取得」ボタンをクリックします。



3.「○範囲取得」に変わります。


4.キャプチャしたい範囲をマウスドラッグで選択します。


5.選択の処理を選択する画面が開きます。
 キャプチャを選択し、[OK]をクリックします。
 「別ファイル・・・」を選択した場合は以前のバージョンと同じです。


6.画像データファイルの保存先を指定する画面が開きます。
 ・デフォルトの保存先フォルダは座標データのフォルダと同じです。
 ・ファイル名は年月日時間(時分秒)から生成されますが、ユーザが変更してもかまいません。


※注意
計算画面(Gioplanの左側)が「逆放射(表)」、「垂線(直線)」のときは、選択範囲が表へ転送されるので、キャプチャは機能しません。


「放射トラバース」の計算書を直接Excelファイルへ出力する機能を追加 (Ver.3.55β
↓の逆放射と使い方は同じです。
放射トラバースのひな形ファイルは、C:\Program Files\Gioplan\excel_out\housya_tr.xls です。

「逆放射(表)」の計算書を直接Excelファイルへ出力」する機能を追加 (Ver.3.531β)
Ver.3.51βと同じように、逆放射トラバース(表)の計算書をExcel形式で出力できるようにしました。
チェックを付けたまま[計算]をクリックすると、Excelの保存先とファイル名の入力画面になります。
逆放射トラバース(表)のひな形ファイルは、C:\Program Files\Gioplan\excel_out\gyaku_housya.xls です。
ひな形は座標簿の書式と同じようにユーザーが編集することができます。



「座標簿」を直接Excelファイルへ出力する機能を追加 (Ver.3.51β)
変更内容は地味ですが、このバージョンからインストール方法を変更するとともに、計算書をExcelへ直接出力するための環境を整えました。
今回は、その最初ということで、全くのβ版で、Excelへの出力も座標簿だけですが、この方法で今後は逆放射トラバース等、使用頻度の高いプログラムからExcelへ対応させていく予定です。
座標簿に[Excel]ボタンを追加してあります。が今回追加したボタンです。


【使い方】
1.ボタンをクリックすると、Excelの保存先とファイル名の入力画面になるので、指定して[OK]をクリックしてください。
2.Excelファイルの書き込みが終了すると[終了しました]と表示されます。
3.Excelを起動し、1.で指定したファイルを開いてください。下図参照


【Excelの座標簿:シンプルなデザインですが、このデザインはユーザが変更できます】
【応用】
きわめてシンプルな座標簿ですが、このデザインはユーザが好きなように変更するすることができます。
座標簿書式の作成方法
1.Gioplan を終了させます。
2.Excelを起動し、C:\Program Files\Gioplan\excel_out\zahyou_list.xls を開きます。
3.座標簿のひな形が開くので、フォント、罫線等、Excelの機能を使って「ひな形」を編集してください。
 ただし、D5から座標データが書き込まれますから、行・列の追加や削除はできません。
4.編集が終わったら上書きで2.のフォルダに保存し、Excelを終了します。
5.Gioplanを起動し、編集したとおりの座標簿が出力されるか確認してください。