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2003|2000|1996 選挙区選出議員 1995 政治資金収支報告書 1997-99|2000-02 議員別法案賛否 2005|2003|2000 衆院選投票結果
埼玉県選挙区選出衆院議員個人データ
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☆2005年9月11日衆院選以降の当選者を掲載☆

【索引】
1区/武正公一2区/新藤義孝3区/今井宏4区/早川忠孝5区/枝野幸男
6区/大島敦7区/中野清8区/柴山昌彦9区/大野松茂10区/山口泰明
11区/新井悦二12区/小島敏男13区/土屋品子14区/三ッ林隆志15区/田中良生



1区: さいたま市 浦和・緑区・見沼・岩槻区  2区:川口市 鳩ヶ谷市  3区:草加市 越谷市  4区:朝霞市 志木市 新座市 和光市
5区: さいたま市 西・北・大宮・中央区  6区:上尾市 桶川市 鴻巣市 北本市 伊奈町 吹上町  7区:川越市 富士見市 上福岡市
8区: 所沢市 大井町 三芳町  9区:飯能市 狭山市 入間市 日高市 毛呂山町 越生町
10区: 東松山市 坂戸市 鶴ヶ島市 小川町 川島町 吉見町 嵐山町 鳩山町 滑川町 玉川村 都幾川村
11区: 秩父市 本庄市 深谷市 横瀬町 皆野町 長瀞町 小鹿野町 美里町 児玉町 神川町 神泉村 上里町 江南町 岡部町 川本町 花園町 寄居町 両神村 東秩父村
12区: 熊谷市 行田市 加須市 羽生市 妻沼町 大里町 騎西町 北川辺町 大利根町 川里村 南河原村
13区: 春日部市 久喜市 蓮田市 白岡町 宮代町 菖蒲町
14区: 八潮市 三郷市 吉川市 幸手市 栗橋町 鷺宮町 杉戸町 庄和町 松伏町
15区: さいたま市 南・桜区 戸田市 蕨市


選挙区:埼玉1区 

武正公一(たけまさこういち) 索引へ

生年月日:1961年3月23日
出身地: 住所: 学歴:木崎小、木崎中、県立浦和高、慶大法学部政治学科卒。
縁戚関係:妻、1男1女(1999/4現在)。

職業/職歴: 関連会社等報告書: 歴任役職: 当選回数:3(埼玉県議2期)
政党: 所属議員団体: 支持/後援団体:

政歴: 公約/政策:
[1999年4月県議選挙公報] 記 事:
[2000年6月 衆院選立候補表明] [初当選時の抱負]

選挙区:埼玉2区 

新藤義孝(しんどうよしたか) 索引へ

生年月日:1958年1月20日
出身地:川口市生まれ
住所:埼玉県川口市柳崎1丁目10番30号
学歴:明大文学部卒
縁戚関係: 職業/職歴: 関連会社等報告: 歴任役職:

当選回数:
政党:自民党
所属議員団体: 支持/後援団体:
政歴: 公約/政策:
1996/10選挙公報

記 事:
[1996年10月 当選時の抱負]

[何に最も力を注ぐのか。]

[派閥離脱]

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[2000年6月衆院選]

[出直しフォーラム]

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[1998年7月自民党総裁選]

[2001年4月自民党総裁選]

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[靖国神社参拝]

[小泉首相の終戦記念日靖国参拝]

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[政治家の株取引]

[コソボ紛争 難民キャンプ視察]

[組織犯罪対策三法]

選挙区:埼玉3区

今井 宏(いまいひろし) 索引へ 

生年月日:1941年7月15日
出身地:草加市生まれ
住所:埼玉県草加市高砂2丁目19番7号
学歴:
  • 1954年3月 草加市立草加小学校卒
  • 1957年3月 草加市立草加中学校卒
  • 1960年3月 埼玉県立春日部高卒
  • 1974年3月 早大政経学部中退
  • 縁戚関係:
  • 職業/職歴: 関連会社等報告: 歴任役職:
    当選回数:3(草加市議2期、草加市長4期)
    政党会派:  
  • 日本新党(1993/7衆院選時)→新進党(94/12-97/9/26離党)→自民党(97/12/10-)
  • 所属議員団体:
  • 【派閥】宮沢派(1998/7/22現在)→堀内派
  • 憲法制度調査委員会設置推進議員連盟衆議院自民党実行委員。デノミ推進議員懇談会事務局長(2001年1月1日より100分の1のデノミを実施することを目指す超党派の議員連盟)
  • 支持/後援団体:
    政歴:
  • 1970年(29歳)草加市議初当選2期。1976年草加市議長。1977年10月 36歳で草加市長就任4期。
  • 1993年7月総選挙で衆院初当選(日本新党公認、52歳)。
  • 日本新党政策副委員長。新進党埼玉県連会長(就任2ヶ月後に離党)。
  • 1997年12月10日、自民党入党。
  • 2000年6月 衆院選落選(自民党公認)
  • 2003年11月9日 衆院比例区復活当選(自民党公認)
  • 2005年9月11日 衆院埼玉選挙区当選(自民党公認)
  • 公約/政策:
    93/7衆院選挙公報
  • 埼玉県南の活性化(埼玉の21世紀を担う県南6市の道路と鉄道のネットワークを構築し、地域の活性化に全力を尽くします)。
  • 政治改革の実現(選挙制度や行財政制度の改革、政治腐敗の根絶など徹底した政治改革を断行し、政治に対する信頼を回復します)。
  • 地方分権の推進。政界の再編成を。
  • 96/10衆院選挙公報
  • 消費税引き上げ阻止。
  • 中央官庁5割削減。
  • 国会議員半減による議員立法能力の改善。
  • 「快適都市」越谷・熊谷を開く(東武鉄道高架複々線化事業を春日部まで延長)。
  • 草加市長時代に全国初の行政改革を断行し、13年間で295億円を節減した。
  • 記 事:
    [著書]
  • 『知水のすすめ−水を知って水を治める』(ぎょうせい。1985/2発行)−草加市長就任以来、水問題をまちづくりの根幹にすえて積極的に取り組んできたその経緯と内容を紹介し、地域と河川のかかわり方等を専門家との対談も交えながら解説。
  • 『自治体の首長−21世紀の地方自治体戦略』(ぎょうせい)
  • 『地方自治体21世紀に向けて』(日本労働研究所)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    [政党遍歴]
     日本新党
  • 壮大なドラマが繰り広げられています。日本の変革というドラマが。社会全体が制度疲労に陥ろうとしているとき、政治はリーダーシップを発揮せずに、深刻な病気にかかっています。腐敗・無責任病という大病に。まず、ここからメスを入れなければなりません。政治改革というメスを。国民の意志で政権を変える大手術が必要です。それができるのは、あなたと私たち日本新党です。21世紀の日本のために、この選挙から始めましょう。確かな日本の変革の第一歩を。(93/7衆院選挙公報)
  • 既成政党の枠組みと、自民党の一党支配を打破し、政権交代が可能な政界の再編成を断行します。(93/7衆院選挙公報)
  • (93/7の朝日新聞埼玉版候補者アンケートで)今井宏候補(日本新党)「自民党は、一党単独長期政権のゆがみ、弊害で活力がなくなっている。宮沢喜一さんに政権交代しろといえなかった既成野党もまたしかりだが。55年体制の終焉だ。新体制を作っていかなくてはならない」(朝日97/8/28西埼玉)
  •  新進党
  • 新進党離党の意思を表明、新進党埼玉県連会長就任から2ヶ月余りだった。今井代議士 「党は選挙互助会となり、政治改革は選挙制度改革に終わった」、「二大グループの実現をめざす努力をしていくべきだと、離党の決意を固めました」、「当面は無所属だが、無所属では選挙は戦えない。非自民は時代遅れだと思う」。(朝日97/8/22西埼玉)
  • 増田敏男代議士と共に新進党本部に離党届提出。「非自民は死語。改革に与党も野党もない」 と語り自民党入りを示唆。(朝日97/8/27西埼玉)
  • 今井宏代議士が自民党入りを示唆したことについて、自民党草加、越谷支部は27日までに、松永光県連会長に「政治不信の元凶である政治家の変節、言行不一致、理念なき豹変行動に断じて反対する」との決議文を支部長名で送った。草加支部では「近日中に、橋本龍太郎総裁にも同じ内容のものを送付したい」としている。(朝日97/8/28西埼玉)
  • 97/9/26、新進党は現職の県連会長だった立場を重視して、離党届を出していた今井宏代議士を除名処分にした。新進党を除名処分になった今井氏は(増田敏男代議士と同様に)、自民党入りに強い意欲を示した。今井代議士 「私は保守主義者。自民党入りは否定しない」 と話した。(朝日97/9/27西埼玉)
  •  自民党入党
  • 1997年12月10日、自由民主党は今井宏代議士の入党を認めた。
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    [2000年6月衆院選]
  • 前回選挙では新進党公認候補として、自民党公認の野口卓爾と激しく争って当選。その翌年、自民党に入党した。自民党越谷支部は、党本部の決定に「地元を無視した横暴だ」と反発し続けている。自民党のある県議は、いきなり落下傘みたいに降りてきて、協力してくれっていわれてもねえ。そう簡単に気持ちは動かない」と話す。(朝日1999/8/25)
  • 自民党に入党後、同党の草加、越谷支部は今井の支部入りに難色を示し、谷古宇勘司県議(49)の擁立を画策。谷古宇も出馬に意欲を示していたが、党中央の裁定で今井を3区支部長に決定。その後も谷古宇との間で公認争いの末、次期選挙は今井で一本化された。
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    [地方分権]
  • やはり心配しておりますのは、都道府県に分権されてしまって、今の国と地方との関係が小さくなって、今度は都道府県知事と基礎自治体と同じような関係になってしまう。これを私は一番恐れているわけでございまして、これは分権にならぬわけで、都道府県はむしろ大臣もいいましたように支援する、サポートする役、市町村ができないものを手助けしていく、こういう形に変わっていかないと、かなり強烈な権限を持った知事が出現しますと、分権はわが方だということで違った方向に行ってしまうという恐れをすごく感じている1人でございますので、どうぞご指導をお願い申しあげたいと思います。…(1997年2月25日、地方行政委員会での発言)
  • [政治家の株取引]
  • 新井将敬代議士の自殺をきっかけに問題になっている政治家の株取引についての意見「規制うんぬんより、公開する方が意味がある」。(朝日西埼玉98/3/19)
  • [1998年7月自民党総裁選]
  • 「日本の次期総理はだれが一番ふさわしいかご意見をお寄せ下さい」。今井代議士は23日未明、総裁選についてのアンケートを支持者3千人にファックスで送る。梶山、小渕、小泉3氏の名前を記し、○印をつけて事務所にファックスで返答してもらう。その結果を踏まえて、投票する候補者を決めるつもりだ。
     今井氏は1996年の総選挙で新進党候補として当選、昨年暮れに自民党に移った。迎え入れてくれた宮沢派の幹部は小渕氏支持を打ち出した。一方、「くら替え」を認めた支持者が口にするのは、梶山、小泉両氏の名ばかり。「苦しい選択になるが、国民にメッセージを送れる人に投票するだろう」(今井氏の秘書の話)という。(朝日西埼玉98/7/23)
  • [靖国神社集団参拝]
  • 1999年8月15日(終戦記念日)−本人出席

  • 選挙区:埼玉4区

    早川忠孝(はやかわちゅうこう) 索引へ

    生年月日:1945年9月4日
    出身地:長崎県
    住所:埼玉県朝霞市岡2丁目12番41号
    学歴:都立西高。東大紛争のため1969年6月 東大法学部卒
    縁戚関係:妻・3男2女(2003/11現在)

    職業/職歴:

    関連会社等報告: 歴任役職:

    当選回数:
    政党会派:自民党
    所属議員団体:【派閥】森派→町村派
    支持/後援団体:
    政歴:

    公約/政策:

    事件:  

    記事:
    [著書]


    [2001/7参院選挙公報記載ミス]
    【誤】2001/7参院選挙公報プロフィル欄
      昭和50年 自治省入省
      平成 8年 弁護士登録
    【正】2000年(および1996年)衆院選挙公報
      昭和44年 自治省入省
      昭和50年 弁護士登録
    

    [自民党耐震偽装問題対策検討ワーキングチーム座長]


    選挙区:埼玉5区 

    枝野幸男(えだのゆきお) 索引へ

    生年月日:1964年5月31日
    出身地:栃木県
    住所:
  • 埼玉県大宮市宮町2丁目108番地の1
  • 埼玉県大宮市東町1丁目26番地(2000/6現在)
  • 埼玉県さいたま市大宮区東町2丁目114番地(2003/11衆院選時)
  • 学歴:
  • 1983年 栃木県立宇都宮高、87年東北大法学部卒
    縁戚関係:
  • 職業/職歴: 関連会社等報告: 歴任役職:
    当選回数:
    政党:
  • 日本新党(1994/5/20離党)→[民主の風](1994/5-)→さきがけ(1994/7-)→民主党(1996/9結成)
  • 所属議員団体:
    支持/後援団体:
    政歴:
  • 1993年日本新党の候補者公募試験に合格し、93/7旧埼玉5区から衆議院議員に初当選。
  • 1996年10月埼玉5区から出馬(民主党公認)するも落選、比例区で当選。
  • 1997年民主党政策調査会長。98年(民主党拡大に伴い)民主党政策調査会筆頭副会長。
  • 2000年6月 衆院3期目当選(民主党公認)
  • 2003年1月 民主党政策調査会長就任(38歳)
  • 2003年11月 衆院4期目当選(民主党公認)
  • 2004年11月 民主党県連代表決定(無投票。任期:2005/3から2年間) >dd>
  • 2005年9月11日 衆院5期目当選(民主党公認)
  • 公約/政策:
    93/7選挙公報
     基本政策
    1.多額の資金や大きな組織に頼らない、ボランティアによる政治の実践。
    2.誰もが積極的に参加できる市民の常識があたりまえに通用する本当の民主主義の実現。
    3.弁護士としての知識と経験を生かした、消費者・生活者の視点に基づく立法政策の推進。
    4.徹底した地方分権による利益誘導型政治の排除。

    96/10選挙公報
  • 薬害エイズ追究の経験を基に、抽象論や夢物語としての行政改革ではなく、具体的な根拠と手順を示します。
  • 憲法の平和主義を守る非軍事の国際貢献。
  • 女性の選択肢を増やす民法改正。
  • 高齢化社会に対応する介護保険の実現。
  • 画一的な教育から個性重視への転換。裁判の迅速化など司法改革。
  • 2000/6選挙公報
  • 諫早湾干拓や吉野川過度関などムダな公共事業を3割削減
  • 老人ホームやホームヘルパーの不足を最優先で解消
  • 看護婦・介護士の倍増で医療事故を防止
  • 公的資金を受けた銀行幹部の責任をきちんと追及
  • 警察にも外部チェックを導入し、盗聴法は廃止
  • ゆとりある暮らしを実現する連続休暇2週間の制度化
  • 癒着の温床となる幹部官僚の天下りを全面的に禁止
  • 子どもや保護者の選択肢を広げる学区制の柔軟化
  • 違法な廃棄物処理などを許さない環境Gメンを設置
  • 多様なライフスタイルを可能にする民法改正の実現
  • 記 事:
    [著書]
  • 『それでも政治は変えられる』(1998年刊。政界入りのきっかけや活動紹介、提言など。マネジメント社)
  • 『小沢一郎「日本改造計画」への挑戦状!』(共著・平成6年、マネジメント社 )
  • 『さきがけの行政改革』(共著・平成7年、新党さきがけ「政策ブックレット1」 )
  • 『オウム事件は終わらない・カルト宗教と日本社会』(編著・平成8年、立風書房 )
  • 『ゴルフ事業・ゴルフ会員権の法律実務』(共著)
  • 『借地借家契約の文書文例165選』(共著)
  • その他法律関係の著書多数。
  • [何に最も力を注ぐのか]
  • 枝野幸男氏は、「大上段に構えれば、この国を本当の民主主義・法治国家にしたい。この国は今はそのどちらでもない。」とし、国民がコントロールできる「政治が物事を決め」「行政よりも政治が力を持っている」システムを作る必要がある、と説く。そのためには情報が力となる現代において、「情報公開が全てであり、それがなきゃ何もできない。逆に情報公開がしっかりできれば行革は半分済んだも同然」と情報公開の必要性を強調する。その情報公開のための法案自体を行政改革のマターと位置づける氏は、自身が事務局長を務める民主党の行政改革本部の中に、情報公開法のプロジェクトを作り、政府からの法案をにらみながら、必要に応じては議員立法の準備をしている。「行政には国民がコントロールする権利はないが、政治家なら国民は辞めさせることができる。それで民主主義的な制度が成り立つのであり、そのために行政が持つ情報は政治が全てもつ、政治はさらにそれ以上の情報をもつ必要がある」と明快に主張する。(1996年12月12日収録)=『97年版/国会議員の公約と行動』より。
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    [政党遍歴]
  • 1994年、日本新党を離党し新党さきがけ入党 ――日本新党は、「理想」主義を掲げながら、金権体質である小沢一郎氏の「現実」に妥協しました。日本新党の旗を守っているのは、私たちであると確信しています。組織・資金で選挙に有利な小沢氏や旧公明党に頼ることを潔しとせず、選挙には不利でも、初心を貫くために、あえて困難な道を選んだことをご理解下さい。(97/10ホームページより採録)
  • [2000年6月衆院選]
  • 埼玉5区の民主党公認をめぐり、枝野幸男代議士と金子善治郎氏が争っていた問題で、同党本部が枝野氏を5区の公認候補に、金子氏を比例区北関東ブロックの公認候補にそれぞれあてる方針を固め、両氏に打診していることが分かった。枝野、金子両氏とも了承し、来週の常任委員会で正式に決まる見通し。
     前回の衆院選では、枝野氏が民主党から、自治官僚出身で元県部長の金子氏が旧新進党から立候補。自民党の福永信彦氏と激しく争ったものの、共に破れた。枝野氏は票数で金子氏に及ばなかったものの、比例区で復活当選した。その後、金子氏が新進党解党後の昨年9月に民主党に入党したことから、次期総選挙での公認をめぐり調整が続けられていた。(朝日西埼玉1999/12/23)
  • 3期目を目指す枝野は、6年続ける週1回の早朝駅頭宣伝や10万枚におよぶ国政報告ビラの全戸配布などで「知名度は格段に上がった。現職を破る絶好の時」と自信を見せ、「勝敗ラインは7万票」と読む。ボランティアによる手作り選挙だが、民主党候補一本化により中道、一部保守層にどこまで浸透できるかがカギ。(埼玉2000/1/6)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    [国会討論]

     行政監察批判
  • お金の管理がずさんになっている問題を抱えた社会福祉法人はどうしているのか。何のために行政監察をしているのかといえば、具体的にあがってきたような不当な事実があるから、それを直すために行政勧告をしている。その過程現状においては、総務庁の現場の人たちのところには改善されたという情報はいかない仕組みである。個別事業でおかしいことが出てきても、きちんと対応できるという仕組みを作らなければ、行政監査の意味がないのではないか。総務庁や内閣の下にどんな組織を作っても、今の憲法体系と法制局の憲法解釈を前提にしたら、その観察機関が内閣の行政各部に対して、指揮命令することはできない。
     公益法人などにも問題があるのではないか。行政監察をもっとしっかりすればいろいろなところに無駄な金が浮いてくるのではないかというようなところを考えていくと、まだまだ今年の予算案の中の歳出は削れるのではないかということで、まずは公共事業費のコストが1割削減できるだろうコストを1割削減すると、国費ベースで1兆872億円の削減になる。(1997年2月18日、予算委員会での発言)
  •  医療保健法改正 質疑全文
  • 「小泉さん、離党して私たちと行動しよう」。民主党の枝野幸男政調会長代理が、8日の衆院本会議で医療保険改革関連法案の反対討論に立ち、小泉純一郎厚相に自民党からの離党を呼びかけた。
     枝野氏は「薬害エイズで製薬企業との癒着を指摘された元厚生相薬務局長を現職議員に抱え、党首(総裁)自身が製薬企業との関係を取りざたされる政党が、一部の利権団体の利害に左右されず改革を進めるのは困難だ」と述べ、「厚生族のドン」といわれる橋本龍太郎首相(自民党総裁)や日本医師会の意向で法案内容を後退させた自民党を皮肉った。
     さらに小泉氏を「与党の良識派」と持ち上げ、「医療の抜本改革に向け内側から足を引っ張られるなら、勇気を持って利権癒着の体制を飛び出し、共に改革の扉を開けよう」と訴えた。
     政策実現のため与党とも協議する「建設的野党」を標榜する民主党だが、最近は「自民党が衆院で事実上の過半数を押さえ、簡単に妥協しなくなった」(幹部)。「政策実現の実を取るには、やはり自民党が割れないと無理」といい、これが過激な発言の背景にあるようだ。(毎日1997/5/9)
  •  私学助成は違法(2005/2/17 憲法調査会) 質疑全文
  • 私は、あの八十九条の文言をどう読んでも、現行の私学助成は違憲としか読めないと思っております。私が不思議でありますのは、憲法の文言を狭く厳格に解釈する立場から憲法九条で自衛隊が違憲という主張をされるのであれば、より一層、八十九条と私学助成の関係は違憲だという主張にならないと、どう考えても筋は通らないと思います。
  • こうした意見に対しては、憲法の二十六条との兼ね合いを主張される方がおられますが、私はここは簡単な話だと思っておりまして、私学に助成をすることは憲法八十九条で禁止をされている、私立学校に通っている子供あるいはその保護者に対して助成を行えばいい。
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    個人情報保護法案について
  • 私が、現在、直接担当している案件に個人情報保護法案があります。コンピューター社会にあって顧客情報や信用情報などの流出を防ぎプライバシーを守ろうという法案でその趣旨は大賛成です。
     しかしこの法案は名簿流出など日々問題になっているプライバシー侵害に対する抑制措置が不充分なのに、報道などに対する行政介入の余地を設けるという「あべこべ」の中身になっています。
     マスコミの過剰な取材などに対して個人のプライバシーを守る必要は否定しません。しかし、「何が過剰か」という判断を公権力に委ねてしまったら、報道が権力におもねる結果となり、本来の役割を果たせなくなります。
     民間に対する個人情報保護法案と当時に、行政機関等の有する個人情報の保護法案も提出されていますが、民間に対しては罰則付きで規制しているのに、行政に対しては罰則がない上に、収集した個人情報の目的外使用について広範にこれを認めています。民間は悪いことをするけれども官は間違いを犯さないという時代遅れの官尊民卑思想に基づいています。
     プライバシー保護を大義名分としながら実態は「行政のための個人情報管理法」になっているのです。 表現の自由という民主主義の基本に関わる重要問題です。政治倫理に関わる様々な問題もマスコミ報道がその糸口を作っています。一部に行きすぎがあったとしても公権力がこれを規制することは何としても阻止しなければならないと思います。(2002/4/26ホームページより採録)
  • [薬害エイズ]
  • 薬害エイズ問題追及の先頭に立ち、菅厚相就任後は大臣と被害者、弁護団のパイプ役として和解成立に尽力した。(97/10、ホームページ自己紹介 http://www.edano.gr.jp)
  • 政府は1998年7月14日、薬害エイズ事件の公判で厚生省エイズ研究班第1回会合の模様を録音したテープの存在が明らかになった問題に関連して、枝野幸男代議士(民主)から出された質問主意書に対する答弁書を閣議決定した。この中で、1996年以降に11人の厚生省OBが医薬品関係の団体に再就職していることが明らかにされた。
     枝野氏は、厚生省が製薬企業への再就職を自粛する措置を決めた96年以降に製薬企業や医薬品業界団体に再就職した厚生省の幹部職員を示すよう求めていた。答弁書によると、課長補佐以上を務めた同省のOB職員で医薬品の業界団体や特殊法人、公益法人に再就職したのは11人。製薬企業そのものへの再就職はなく「96年5月に厚生省が発表した企業への再就職の自粛措置に反していない」としている。
     また、96年の東京地検による厚生省の家宅捜査で押収されたとされるテープについて、枝野氏が「厚生省はテープの存在を認識していたか」とただしたのに対し、答弁書は「(2年前の)省内調査ではテープの存在を認識していない。現在、エイズ研究班の議事の記録等に関して改めて調査している」としている。(朝日夕1998/7/14)
  • ○民主党の枝野幸男・政調筆頭副会長と家西悟衆院議員は98年6月18記者会見し、前日の裁判で薬害エイズに関する新証拠が出現したことを受け、薬害エイズ真相究明特別本部を設置したと発表した。
     枝野議員は「昨日の松村元生物製剤課長の公判で、厚生省エイズ研究班の録音テープの存在が明らかになった。今までなぜ出てこなかったのか、厚生省の証拠隠し、郡司元生物製剤課長の国会での偽証の疑いがある」と指摘した。
     また、国会開会中にしか提出できない質問主意書を、会期末のこの日に急遽、枝野議員名で提出した。(1998/7/17、枝野幸男ホームページより採録)

     主意書での主な質問事項

    1. 薬害エイズ訴訟和解の前提でもあった「薬害根絶誓いの碑」建立について、厚生官僚が「根絶」の文字を刻まないなどの提案を繰り返しているが、和解合意に携わった小泉厚相はどう考えるのか。
    2. 98年6月17の公判で存在が明らかになったテープを、検察庁はどこから押収したのか、また、厚生省はテープの存在を認識していたか。
    3. 薬務官僚の製薬業界への天下りが相変わらず行われているが、厚生省は96年9月の自粛措置を継続しているのか。

    [政治家の株取引]
  • 新井将敬代議士の自殺をきっかけに問題になっている政治家の株取引についての意見「法規制で全面公開し、取引は自制すべきだ」。(朝日西埼玉98/3/19)
  • [サッカーくじ法案]
  • サッカーくじ法案については、ファン層の中心が未成年であり、青少年への影響が否定できないこと、採算性にも疑問があり、赤字になる可能性も大きいこと、そして、文部省の利権づくりという側面が否定できないことなどから、反対をしました。スポーツ振興のための資金作りという目的はわかりますが、それならば、諫早湾干拓や整備新幹線に代表される不要な公共事業を削減して、その予算を充てるべきではないでしょうか。(ホームページ「えだの幸男国会通信vol.15」より採録)
  • [選択的夫婦別姓制度]
  • 選択的夫婦別姓のほうは、まだ実現していませんが、引き続き取り組んでいます。民法が改正され、夫婦別姓が認められるようになっても、夫婦同姓がいいという人たちはこれまでどおり同姓になるわけで、別姓を強制しようというものではありません。しかし、現状は、同姓を強制しているわけです。そのため、名字が変わるのがいやで結婚に踏み切れない人や、仕事上不便なので、戸籍上は夫の姓なのに、普段は旧姓を使っている女性もたくさんいます。すべてを別姓にしようというのではなく、そういう人たちのために、部分的に別姓も認めようというものなのに、どうして反対する人がいるのか、私には理解できません。(『それでも政治は変えられる』1998年5月刊、p111)
  • [少年法改正]2000年
  • まずは、少年法改正について話をさせていただきます。少年法改正には、大きく2つのポイントがあります。1つは刑の厳罰化、もう1つは少年審判への検察官の導入です。
    • ▼ @ 刑の厳罰化
      << 少年法を厳しくしても、犯罪は減らない。 >>
      • 近年、少年による理解不能と思われるような殺人が多発しており、これにどう対応するかというのが大きな問題となっています。議論の中の一つに、「少年法が甘すぎるから犯罪が起こる。厳しくすれば犯罪が減る」という主張があります。この国会に提出されている与党案もこの主張に基いています。
         しかし、この主張は大きな間違いです。刑罰を厳しくした効果として犯罪が減ったということは、今だかつて客観的なデータとして実証されたことはありません。それに、そもそも少年犯罪が増えているというのも間違っています。統計を見ると、昭和30年代くらいから少年犯罪は減少しているのです。
      << 被害者の人権という観点からの厳罰化 >>
      • そのことを踏まえた上で、私は刑罰を厳しくすることには、賛成です。その理由は、犯罪を抑制するためではなく、被害者やその家族の人権という観点からです。保護観察や少年院送致は、少年の更正を目的としたもので、ペナルティーではありません。 少年の更正は少年法の大事な理念ですが、殺された被害者の人権と比較衡量すると、ペナルティーをつけることはやむを得ないのではないでしょうか。
         では、その上で、与党案と、民主党の修正案を見てみたいと思います。 まず、従来ですと、14-15才であれば刑事裁判にかかる可能性はなく、全て少年法の保護の下、家庭裁判所で少年審判が開かれます。16-17才の場合は少年審判か刑事裁判かを家裁が判断するようになっています。
         与党案と民主党修正案は、重大犯罪に限って、14-15才でも刑罰を科すことを可能にし、また、16-19才では、刑事裁判を原則としています。 ではどこに違いがあるのかというと、刑事罰を課す範囲にあります。与党案ですと 「故意の犯罪で人が死んだとき」に刑事裁判かけるようになっています。一方、民主党案では、 「殺人の故意で人が死んだとき」に刑事裁判にかけるようになっています。
         与党案では、殺人の意図が無い場合まで含んでしまいますが、民主党修正案では、殺人の意志があったかどうかが境目になっています。ここでの判断基準になるのは「人を殺してはいけないというのは14、5才になれば分かるだろう」ということです。ですから、殺人の意図があって人を殺した場合には原則的に刑事裁判にかけることにします。なお、いずれにしても、やむにやまれぬ事情など、特に同情の余地がある場合には家裁に回すことがあっていいと思います。

      ▼ A検察官の導入
      • 次の改正のポイントは、少年審判に検察官を入れるということです。これは与党案は入っていますが、私たちは強く反対しています。私はここが、少年法改正の一番大きなポイントになると考えています。
         まず、従来の審判の方法を説明します。刑事裁判ですと、検察官と弁護士が対等の立場から事実認定や証拠について争った後、第三者である裁判官が判決を下します。しかし、少年審判では、まず最初に、警察の資料がそのまま裁判官に渡され、それに基き裁判官が少年に質問をしたり、少年が反論を行なったりします。これは、事実の認定という側面から見ると少年にアンフェアですが、少年法の理念として、犯罪の白黒をつけることよりも少年の更正を目的にしており、裁判官と少年が話し合うことに主眼を置いているので、このような制度になっています。
         それなのに審判に検察官を導入するという与党案は、事実認定におけるアンフェアをより一層広げることになります。私は、この点は絶対に許してはいけないと思っています。少年が否認するときには、刑事裁判と同様に、弁護士、検察官が犯罪事実について争い、事実認定を別の裁判官が判断した後に、本来の少年審判の手続きにもどし、裁判官が少年と話し合い、結論を出すようにするべきです。(2000/10/31ホームページより採録)

    [永住外国人参政権]
    • 次のテーマとして、永住外国人の参政権があります。この問題は、国政の参政権でしたら、日本国籍を持つ者に限るということでいいのですが、地方自治体であったら、そこの地域に暮らしている外国人に参政権を与えてもいいのではないかというものです。
       特に日本では、戦前に強制に近い形で連れてこられた在日韓国朝鮮の人達がおり、歴史的な経緯からも、与えた方が良いのではないかという声があります。
    • ▼ 地方自治という観点
      • 私は、この問題で言われていることは、賛成にしろ反対にしろ大きな間違いを犯していると思っています。それは、どちらの論者にしても、地方自治という観点が全く無いからです。
         地方の選挙制度をどうするか、ということを何故国会で決めるのでしょうか。その町々の意志決定はその町で決めるべきではないでしょうか。今は地方自治法で全国一律で選挙のやり方が決まっていますが、私は、市町村長選や市町村議会選のやり方を市町村独自で決めても良いと思っています。
         ですから、永住外国人に選挙権を与えるかどうかは、本来ならばその自治体ごとで決めればいいことです。永住外国人参政権の議論で、よく「国益」という言葉が出てきますが、そもそも地方自治体の選挙で外国人に参政権を与えたからといって国益に影響が出る、今のシステムがおかしいのだと思っています。(2000/10/31ホームページより採録)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    [永田町の常識]
  • 私は、五年前の七月、衆議院議員に初当選しましたが、そのわずか五ヶ月前まで、国会議員はおろか、その秘書や政党関係者、政治部記者等を含めて、いわゆる永田町の住人には一人の知り合いもいませんでした。私の政治への接点はただ一つ、当時の日本新党が実施した、候補者公募試験に合格したことだけだったのです。そんな立場からみると、政策や政治姿勢等はもちろんのこと、日常的なことでも、永田町の常識に疑問を感じることが少なくありません。

     その一つが、自分の党の先輩議員等に対する敬称です。一般には、社長であれ専務であれ、自分の社内の人間について社外の人に話すときは、敬称を付けないのが常識です。こうした視点からすれば、党外の人に対して自分の属している党の幹部や先輩議員について話すときも、当然のことながら敬称を付けるべきではないと思います。しかし、永田町では、あたりまえのように「先生」という最大級の?敬称が付けられています。私が他党の方に「代表の菅が」とか「鳩山が」などというと、こいつは礼儀知らずの人間ではないか、という目で見られることすらあります。
     この極端な例は、秘書さんが自分の付いている議員のことを「うちの先生が」などというケースでしょう。自分のいわば身内のような立場の人間が、外の人に向かって自分のことを先生と言っていることについて、それをあたりまえだと思ってしまう神経は、私には理解できません。

     そもそも、議員のことを「先生」と呼ぶこと自体、いまだに違和感があります。一般に「先生」は人にものを教える立場の人に付く呼称でしょう。医者や弁護士までは何とか理解できますが、政治家は、人々に政策を訴えることはあっても、ものを教えるのとは違います。可能な限り「先生と呼ばないで下さい」とお願いしていますが、はじめて会った人の八割方からは「先生」と呼ばれますし、役所の皆さんに至っては、何度お願いしても「枝野さん」とは呼んでくれません。どうやら「先生」と呼ばないと機嫌の悪い議員も少なくないようで、多くの議員と接触がある役所の人に、「先生」と呼ばなければならない議員と、呼んではいけない議員とを区別しろというのは、酷なことのようです。(尾崎行雄記念財団発行「世界と議会」98年6月号 「議員の声」掲載。1998/10/19、HPより採録。)
  • [政党は政治家や有権者の「道具」]
  • (民主党政策調査副会長として金融再生関連法の審議を終えて)民主党で活動されて制約はありませんか。――枝野「中身については完全にまかせてもらった。テーマごとにわかっている人間が担当しないと、縦割りで専門家が大勢いる官僚システムに勝てるはずがない。政党は政治家や有権者にとって道具です。今回の経験で、民主党も使い勝手がいいと思いました」。(朝日1998/10/21)
  • [労組の組織内候補の擁立]
  • 民主党の玄葉光一郎や枝野幸男ら当選3回の代議士5人は8月8日、国政選挙の比例区で労組の組織内候補を公認すべきでないなどとした党改革案を鳩山代表に申し入れた。「比例区の労組出身者は既得権益擁護に回らざるを得ない立場に追い込まれる」としている。(朝日2001/8/10)


  • 選挙区:埼玉6区 

    大島敦(おおしまあつし) 索引へ

    生年月日:1956年12月21日
    出身地:北本市生まれ
    住所:埼玉県上尾市本町3丁目7番3号岡村ビル3F13号(2000/6現在)
    学歴:私立京華高卒(東京都文京区)。2浪後早大法入学、1981年卒業
    縁戚関係:
  • 父:[元]北本市議(自民系)
  • 職業/職歴: 関連会社等報告:
    歴任役職:
    当選回数:
    政党:  
  • 民主党
    所属議員団体:
  • 民主党政権を目指す同志の会
  • 支持/後援団体:  
  • 政歴:
  • 1999年5月 民主党衆院小選挙区候補者公募に合格
  • 2000年6月 衆院初当選(民主党公認)
  • 2003年11月9日 衆院2期目当選(民主党公認)
  • 2005年9月11日 衆院3期目当選(民主党公認)
  • 公約/政策:
    [2000年6月衆院選挙公報]
  • 人間の幸福のためだと称して1人ひとりに依存心を埋め込んでいく社会や仕組みを改めなくてはいけません。それがお上であり、官主導であっても、あるいは、どんな形であれ、「依存」の構造は人間から「誇り」や「自尊心」「気概」を奪い取ります。もうそろそろ、私たちは、依存の構造、依存心を植え付けるシステムから自由にならなくてはいけないのではないでしょうか。
  • 記 事:
    [2000年6月衆院選]
  • 1999年春の民主党候補者募集に応募し、5月に資格者として合格。2000年1月29日に公募候補者の県内第1号に決まった。大島は「われわれ40代は、こんなに働いたのにどうしてくれるんだ、と一番頭に来ている世代」とし、雇用問題を中心に訴えていくとしている。(埼玉2000/2/1)

  • 選挙区:埼玉7区 

    中野清(なかのきよし) 索引へ

    生年月日:1936年1月1日
    出身地:川越市
    住所:埼玉県川越市久保町5番地3
    学歴:川越一小、川越1中。川越高校。明大政経卒
    縁戚関係:

    職業/職歴: 関連会社等報告: 歴任役職:

    当選回数:4(埼玉県議3期、川越市議2期)
    政党会派: 所属議員団体: 支持/後援団体:

    政歴:

    公約/政策:
    96/10衆院選挙公報

    2000/6衆院選挙公報
     ○「本物」だから政策実現

    記 事:
    [何に最も力を注ぐのか]

    [ペルー日本大使館占拠事件]

    [政党遍歴]
    自民党
    新進党
    改革クラブ結成 自民党復党へ

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    [国会討論]
    商法改正=持株会社解禁

    商店街の再生を

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    [郵政民営化法案]

    [政治家の株取引]

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    [靖国神社参拝]

    [小泉首相の終戦記念日靖国参拝]


    選挙区:埼玉8区 

    柴山昌彦(しばやままさひこ) 索引へ

    生年月日:1965年12月5日生まれ
    出身地:愛知県。高校2年の時、所沢に移住。
    住所:所沢市小手指町4丁目
    学歴:東大法学部卒
    縁戚関係:

    職業/職歴: 関連会社等報告:
    歴任役職:

    当選回数:
    政党会派:自民党
    所属議員団体:
    支持/後援団体:
    政歴:

    公約/政策:

    事 件:

    記 事:
    [2004/4/25 衆院埼玉8区補選]

    [2005/9 衆院選]


    選挙区:埼玉9区 

    大野松茂(おおのまつしげ) 索引へ

    生年月日:1936年1月15日
    出身地:狭山市入間川生まれ
    住所:埼玉県狭山市入間川2丁目14番14号
    学歴: 縁戚関係:7人兄弟の長男。

    職業/職歴:1974年 狭山市立中央公民館長。
    関連会社等報告: 歴任役職: 当選回数:4(狭山市長2期、埼玉県議2期)
    政党:自民党
    所属議員団体: 支持/後援団体:
    政歴: 公約/政策:
    96/10衆院選挙公報 記 事:
    [著書] [プロフィル] [何に最も力を注ぐのか] [メッセージ] [2008年9月、引退表明]

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    [佐藤孝行代議士の入閣問題] [政治家の株取引]

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    [君が代・日の丸]――『歴史教科書への疑問』(展転社。編集・発行:日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会)p455 [靖国神社集団参拝] [小泉首相の終戦記念日靖国参拝]


    選挙区:埼玉10区

    山口泰明(やまぐちたいめい) 索引へ

    生年月日:1948年11月10日
    出身地:比企郡川島町
    住所:埼玉県比企郡川島町大字正直714番地
    学歴:1973年日大法学部政治経済学科卒
    縁戚関係:

    職業/職歴: 関連会社等報告: 歴任役職:

    当選回数:
    政党:自民党
    所属議員団体: 支持/後援団体:

    政歴:

    公約/政策:
    1996年10月 衆院選挙公報

    2000年6月 衆院選挙公報

    記 事:
    [プロフィル]

    [メッセージ]

    [政治資金・支持基盤]

    [2000年6月衆院選]

    [2005年9月11日衆院選]

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    [宗教法改正]

    [政治家の株取引]

    [靖国神社集団参拝]

    [国会改革:一院政支持]


    選挙区:埼玉11区

    新井悦二(あらいえつじ) 索引へ

    生年月日:1957年9月4日
    出身地:深谷市
    住所:深谷市常盤町70番地23(03/4現在)
    学歴:神奈川歯科大卒
    縁戚関係:

    職業/職歴:

    関連会社等報告: 歴任役職:

    当選回数:1(埼玉県議1)
    政党/会派:

    所属団体:【派閥】町村派(2007/5現在)
    支持/後援団体:
    政歴:

    公約/政策:

    記 事:
    [2005/9衆院選]


    選挙区:埼玉12区

    小島敏男(こじまとしお) 索引へ

      ▽生年月日:1939年11月11日
    出身地:埼玉県熊谷市生まれ
    住所:埼玉県熊谷市大字佐谷田324番地
    学歴: 縁戚関係:妻1男2女

    職業/職歴:
    関連会社等報告: 歴任役職:

    当選回数:4(熊谷市議3、埼玉県議4)
    政党/会派:自民党
    所属議員団体: 支持/後援団体:

    政歴:

    公約/政策:
    [2000年6月衆院選挙公報]

    記 事:
    [政治倫理]

    [衆院繰り上げ当選−1999/1/20正式決定]

    [2000年6月衆院選]

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    [靖国神社集団参拝]

    [小泉首相の終戦記念日靖国参拝]

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    [道州制推進]

    [村上正邦参院議員辞職について]


    選挙区:埼玉13区 

    土屋品子(つちやしなこ) 索引へ

    生年月日:1952年2月9日
    出身地:東京都
    住所:埼玉県春日部市大字八丁目325番地
    学歴:
    縁戚関係:

    職業/職歴: 関連会社等報告:
    歴任役職:
    当選回数:
    政党:無所属(96/10選挙時)→[21世紀]→無所属→無所属の会(1999/12結党)→自民党入党(2001/9/26)
    所属議員団体:【派閥】無(02/10現在)
    支持/後援団体:
    政歴:
  • 1996年10月 衆院初当選(無所属)
  • 2000年6月 衆院2期目当選(無所属の会公認)
  • 2001年9月 自民党入党
  • 2003年11月 衆院3期目当選(自民党公認)
  • 2005年9月11日 衆院4期目当選(自民党公認)
  • 公約/政策:
    [1996年10月衆院選挙公報]
  • 教育の抜本的改革(教育インターン制度の推進、ボランティアや奉仕活動のカリキュラム化、学校施設と授業の地域社会への開放、思いやりを育むための幼児教育の充実)。
  • 高齢化社会への対応。生態系保護(ビオトープ事業)の推進。
  • 国際理解の推進(ODAを見直してより本当に必要とするものについて無条件で援助する。NGO等の平和的国際協力の積極的推進)。
  • 行財政の抜本的改革。
  • 農業構造の改革(食糧自給率の向上、食料生産を第三セクターとして企業化する)。
  • 地域活性化の基礎づくり(地下鉄7号線の岩槻以北延伸の早期実現、圏央道の早期着工)。
  • [2000年6月衆院選挙公報]
  • 子供の元気を取り戻そう――知識偏重教育から体験型教育へ。子供の社会性と公共心を育む教育改革を推進し、児童虐待、麻薬、非行対策を積極的に行います。
  • 女性の元気を取り戻そう
  • 高齢者の元気を取り戻そう
  • 地域の元気を取り戻そう――圏央道や地下鉄7号線の早期開設による交通体系の整備、災害時に柔軟に対応できる防災ネットワークの充実を図ります。
  • 地球の元気を取り戻そう
  • 記 事:
    [著書]
  • 『ブルーミング・フォーシーズンズ』
  • [2003年7月 次期衆院選出馬表明]
  • 土屋品子衆院議員は、父の知事辞任を受けて7月末、自身のホームページに「土屋義彦埼玉県知事の辞職に伴うコメント」を発表した。同議員はその中で、姉の不祥事や父の辞任で皆様に迷惑をかけたことを詫びる一方、「選挙区では、次期衆議院選挙に出馬しないという噂も流れているようですが、土屋品子は出馬いたしますので、これまで通り変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」と、事実上、次期衆院選への出馬表明をしている。

    [2000年6月衆院選]
  • 前回選挙当選後、自民党から入党の誘いがかかる。「政界再編をにらみつつ、どこに籍を置くか。タイミングをはかっている。対象は自民党に限らない」というが、次はまた無所属で立候補する。自民は土屋の入党に期待、小選挙区での公認候補擁立を見送る構えだ。(朝日西埼玉1999/9/3)
  • [無所属の会入党]
  • 参院会派「参院の会」の椎名素夫代表など参院議員6人と、衆院埼玉13区の土屋品子などいずれも無所属の衆院議員6人の計10人は12月16日、新党「無所属の会」を結成した。代表には椎名氏が就任、「党議拘束は全くかけず既存政党には是々非々の立場で臨む」としている。椎名代表は、次期総選挙を控え、無所属では政党の候補者と比べ、政見放送ができずポスターの掲示など選挙運動上の制約があることから、選挙対策が新党結成の大きな要因であることを認めている。
     土屋氏は実父の土屋知事への配慮もあってこれまで無所属を通しており、「新党は互助会みたいなもの。精神的には『無所属』のまま何も変わらない。支持者の理解も得られると思う」と話した。(埼玉、朝日1999/12/17)

  • 無所属の会参加議員
    【衆院】
      粟谷敏信、笹木竜三、土屋品子、中田宏
    【参院】
      椎名素夫、岩本荘太、田名部匡省
      堂本暁子、松岡満寿男、水野誠一

  • 土屋義彦知事は12月20日の定例記者会見で「一日も早く自民党に入ってもらいたい、というのが私の念願。政権与党で思う存分活躍してもらいたい」と語った。(朝日西埼玉1999/12/21)
  • 土屋品子談「(無所属の会については)"一匹オオカミ"では宣伝カーや政見放送などで不利が多い。同じ議員で不公平なのはおかしい、という抗議の意味も込めて同志が集まった」「(2000年の衆院選で)当選したら結果を見て自分の活動と合致する党に所属する。無所属のままいる気はない」。(埼玉2000/3/15)
  • [自民党入党]
  • 土屋品子衆院議員は2001年9月25日、自民党埼玉県連に入党手続きを済ませ26日に党本部で入党を了承された。
  • 土屋代議士「初当選以来、自民党に改革を訴えてきた。今年の総裁選などから、党が変革しつつあると感じられたので入党を決意した」。土屋知事談話「政府与党の立場で活躍して欲しいという気持ちはあったが、1人の国会議員として自ら判断したことだと思う」。(朝日西埼玉2001/9/26)
  • 土屋代議士「小泉政権になって、方向性が見え、ぜひ参加したいと思うようになった。与党の中でしっかりやりたい。当面、無派閥でいきたいと思っている」。土屋知事談話「これからも信念を持って行動し、地元と国政をつなぐパイプ役として活躍してくれることを期待している」。(埼玉2001/9/26)
  • (2002/1、ホームページより転載)
    平成13年9月25日
    
    各位様
    
    自由民主党への入党ご報告
    
    
    衆議院議員 土屋品子
    この度、私、土屋品子は、今臨時国会の召集前に自由民主党に入党し、今後は、与党の 一員として議員活動を行っていくことに致しましたので、ご報告をさせて頂きます。  平成8年10月の衆議院選挙に無所属で出馬し、初当選をさせていただいて以来、選挙 区の皆様との公約を守り、無所属議員として政治活動を行ってまいりました。しかしな がら、一方で現在の議院内閣制のもとでは、自らの訴えを政策に反映する限界も感じて いたところです。そして、昨年6月に行われた衆議院選挙におきまして、2期目の任期 中には、与党の最大政党に所属することを公約に、選挙戦を戦い当選させていただきま した。  初当選以来、自由民主党に対しては、改革の必要性があると訴えてきましたが、今年 の総裁選挙や内閣の言動を見ていると、自由民主党という組織が自ら変革しつつあると 感じられ、今回の入党を決意した次第です。  景気や安全保障問題など課題山積の臨時国会となりますが、与党の一員として今後と も頑張ってまいりますので、引き続きご指導、ご支援をお願い申し上げます。

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    [国会討論]
  • 衆院予算委員会の総括質疑は全く緊張感がなかった。最後の質問者、土屋品子氏に至っては、メモを棒読みするだけ。閣僚席もすっかりリラックスし、さながら打ち上げ式のようだった。(朝日97/2/15)
  • [ウォルフレン対談]

    ウォルフレン財政、金融改革の問題に関する情報はどこから手に入れていますか。
    土屋私は現場主義ですので、できる限り現場を訪ねたり、関係者と会ったりして、いろいろな情報をもらっています。
    ウォルフレンそれは結構ですが、例えば、私は消費税増税は不要だと思った。国中が橋やハイウエーなどでカバーされるような公共支出はいらないと思うからです。
    土屋消費税導入のとき、私はまだ議員ではなくて、マスコミなど一般的な情報が多かった。その中で、赤字を少しでも削減するためには、まず消費税を上げ、その後使い道をチェックする。内閣はこれから行財政改革をするといっていましたので、それをある程度信じて、5%はやむを得ないと思っていました。
    (『サンデー毎日』1997/12/28号「ウォルフレン対談」)

    [政治家の株取引]
  • 新井将敬代議士の自殺をきっかけに問題になっている政治家の株取引についての意見「取引額が一定額を超えたら、公開する仕組み必要」。(朝日西埼玉98/3/19)
  • [靖国神社集団参拝]
  • 1999年8月15日(終戦記念日)−代理出席
  • 2001年夏−代理出席
  • 2002年8月15日(終戦記念日)−代理出席


  • 選挙区:埼玉14区 

    三ッ林隆志(みつばやしたかし) 索引へ

    生年月日:1953年7月05日
    出身地:埼玉県幸手市
    住所:埼玉県幸手市大字千塚490番地(2000/6現在)
    学歴: 縁戚関係:

    職業/職歴: 関連会社等報告: 歴任役職:

    当選回数:
    政党:自民党
    所属議員団体: 支持/後援団体:
    政歴:

    公約/政策:

    記事:
    [氏名表記]

    [2000年6月衆院選出馬]

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    [靖国神社参拝]

    [小泉首相の終戦記念日靖国参拝]

    選挙区:埼玉15区 

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    生年月日:1963年11月11日
    出身地:蕨市
    住所:蕨市中央
    学歴:立教大経済学部経済学科卒
    縁戚関係:田中啓一蕨市長(1975-2005/10現在8期)の息子。

    職業/職歴: 関連会社等報告: 歴任役職: 当選回数:
    政党会派:自民党
    所属議員団体:
    支持/後援団体:

    政歴: 公約/政策:

    記 事:
    [05/8立候補時の抱負]

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    Last Modified : September 9, 2008