| BMW F650GS Dakar日記 2009.7〜12 | ||||||||||||
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10.23 雪鈴林道も紅葉まっさかり今年は秋になって雨不足 紅葉もいまいちなのかと思っていたらこの時期になって鮮やかに色づいてきました。9月末から体調を崩し入院〜療養を続けた生活にもやっと回復の兆しが見えてきたのでダカールにのってみました。めまいが少しのこっているので立ちゴケしないかと心配だったけど左右に首を振ってもそれほど目がまわることも無くリーンの感じも悪くない。何より秋の風に触れるのがとても気持ち良く「健康て大切だなぁ」としみじみ感じました。ブレーキのタッチが前後ともいい感じで体もダカールも慣らしツーリング。ほんの30分程度のランでしたが乗れてよかったぁ!病院にいた頃は今年はもしかしたら乗れないかもしれないなんて弱気でしたがあと1ヶ月はバイクも走れるシーズン。これで新そば(赤そば)ツーリングも行ける! |
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9.23 リアフェンダーまき込むかんちゃん作成のバナナラリーのコマ図の最終チェックにバタヤンさんと出かけました。モンゴルまでいっちゃうバタヤンさんのDRも完璧の仕上がりですがその腕前もたいしたもので登りの直線以外はあっというまに姿が見えなくなる程です。ブレーキのタッチの悪さというか整備不良で元々ペースが上がらないうえにこんな早い人の後ろを追っかけるのも大変です。+250ccのパワーをいかして直線で追いつこうとストレートの入口でおもいっきりギャップに突っ込んだ瞬間 なにやらリアタイヤがロック!もしやチェーンが切れた?なんとか転倒を免れ降りてを見るとぎよえええ〜な状態。リアのアンダーフェンダーがブッちぎれて巻き込んでるじゃないですかぁ。年々走行距離も減りこの日記も更新ができない日々がつづいていますが 久しぶりのネタでした。 その後リアブレーキのペダル調整やハンドルのポジション調整などでマシンのセッティングはいい方向に向かっていたのですがライダーが体調不良でダウンとなってしまいました。果たして今シーズン乗れるのか?? |
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| 7.23 車検で苦労する 4回目の車検 有効期間満了日を翌日と勘違いしていたのに気付いたのが当日の朝。今日更新しなければ危うく車検が切れるところでした。なにはともあれ予約はできているので車検場へ。第一ラウンドには間に合わなかったがなんとか11時30にラインに並ぶ。いつものようにハンドルロック 灯火類 ホーン フレーム及びエンジンナンバーを確認してもらう。今回はハンドル幅をメジャーではかってました。替えてませんよぉ。いざラインへ 。ブレーキ前後○スピードメーター○ さて 鬼門のライトテスト しかしながら 今回は余裕でしょ。光軸も大体だけどあわせてきたしなにより後期型のライトですから。 ×? もう一回 ×? え? 検査官曰く 40mm低いです。 光量たりません。 え〜〜 確かラインは当日3回までになったとか。でも なぜかユーザー車検だからなのか 何回でもいいよって言われて ほっとしたような不安になるような。で 気を取り直し 光軸を正常値に上げ 再度ラインに。× もっとアクセル開けて回転上げてっていわれ再度検査。× なんで〜。光量が足りないらしい なんか電気系に問題がるのか?でも目視すると十分明るい。どうすりゃいいの?困った時はプロに聞け。その足でディラーさんに相談にいったら運良くこれから車検場に行くということだったのでラインにつきそってもらった 最近 バイクのラインのライトテスターが微妙にシビアらしくとなりの自動車ラインでテストさせてくれとお願いしてもらって 微妙な光軸の調整や検査官とのやりとりでいつのまにか○??なんだったの?結局15:30 終了まであと30分というところで合格を勝ち取りました 汗。 高光率のバルブに変えたり色々したけ微妙なセッティングでやっと光量が規定値に達するらしく電気系の検査が必要かも なにはともあれホッとしました。 自賠責13,400円 値下げ 重量税5,000円 検査手数料1,700円 書類40円 バルブ2000円 でした。 |
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7.5 09バナナラリーコース下見急に時間がとれたので探索に行ってまいりました。それも一人で。前回トラブルで進入できなかった林道の入口を確認してケータイで画像を撮りGPS情報を添付して。。。さて気をつけて入山!あれ〜〜!! 超ヤバイ!ツルパラヌルヌル赤土シングルトラックじゃないですか(軽トラギリギリくらい) 最初は登りでしたがいつしか急な下り。汗汗汗。前回下見をしてくれたのが各地のラリーで上位に食込むようなお3人さん。彼らにしてみたらふつ〜〜の道でしょうが。 もし この道が違ってたらこの急坂ヌルヌルは引き返せないかも。え〜〜い 行くとこまで下ってしまえ!舗装路 ホッ!その後目当てのロングダートを発見30km超はありそうです。だんだん気持ち良くなってきて一人奇声を上げながらアクセルをひねったのでありました。途中、居ても立ってもおられず オーガナイザーのかんだチャン太郎氏に電話。この先は一人じゃ危ないので(もう十分危なかったが)下見隊にお任せすることに。昨年からほったらかしだったリコールの件で塩尻のディーラーさんに寄り、リアショックダイヤル取り付け位置に干渉するかもしれないメインハーネスをタイラップで固定して完了。交通違反に気をつけながら例の塩尻峠を走って戻りました。odo3.6万km |
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