本庶佑著「遺伝子が語る生命像」より
親の形質(性質)は遺伝子という単位によって、子に伝えられる。また、その遺伝子には、子の代では優性と劣性の二つの力関係があり、優性が発現されて劣性の形質はかくれてしまう。ところが孫の代になると、子の代には存在しなかったようにみえた劣性の形質が、やはりちゃんと残っていて発現してくる。これが「分離の法則」と呼ばれるメンデルの第一法則である。


現在メンデルの法則は大分解釈の仕方が変わってきたようですが…――しかしながら私は"劣性"等ありえないと説きます。傍目に"劣性・弱性"(?)と見られる人でもよおく見てみるとどこか優れた部分を持っており、その時代に評価されない能力であったり何やらであったりであることが分かります。受験は記憶能力と要領の勝負です。それに合った能力の持ち主が合格というわけです。しかし社会はどうでしょう?記憶能力よりも違う何かの能力を持っている方のほうがうまくこなせている率が高いのではありませんか?受験勉強など馬鹿馬鹿しかった…と思う方は多いでしょう。違う能力の方を身につけておいたほうがよかったと感じた方も多いでしょう。違う能力もまたその方の持って生まれた才能ならば仕方ないかもしれません。また上司は会社は様々なあなたに合わない仕事をこなせるように要求してくる。大変な苦悩を余儀なくされた経験の持ち主も多いはずです。文句を言っても始まりません。生活がかかっておりますから。かたや、何かに失敗するとすぐにうちひしがれて立ち上がれない人々も大勢います。成績を上げることも大事ですが、人間はまず肉体の健康を保持してゆくことが根源的に大事ですから、苦しみ・悲しみ・恐怖・怒り等で自分の健康が害されないように、まずどんなことがあっても健康の保持のために淡々と生きてゆける心身の鍛錬も必要になります。その暇さえない人はどうぞ当社の製品をお試しになってみて下さい。きっと自信がついてゆきます。人類以外の生命体はただ肉体の保持だけのためにあっけらかんとして生きているだけです。毎日をどこかで発散しなければ御家庭に帰れない方々のために"HENSHIN・Miracle E."を。金銭の節約にもきっとなります。 2007/10/12 by Fumio Wada (Copyrights (C) WADAENERGY, All Rights Reserved.)