たった一人で山道にて負傷し身動きできなくなってしまった場合の対処法 (救急隊員・西洋医師の皆様方へ…)


①、何かによる怪我、骨折等の場合で全く身動きが出来なくなってしまった場合、しかも大声をあげても近くに誰もいなく、一晩…もしくは長い間その場所にて過ごさなければならなくなった時、皆さんはどうしますか?

ここでは雪山等の状況でなく、軽装にて出かけられた場合、又その時期頃の対処法を述べます。山の中で迷って一晩過ごさねばならない状況にあった場合、やはり”冷え込み”…が一番の大敵でしょうからこうなさってみて下さい。カイロがあれば鳩尾(みぞおち)に程よい状態で当てれば良く(写真参照)、もし無ければ自ら右の親指で、鳩尾を斜めやや左上方―――つまり、心臓の下端部に触れますのでそこを中心部へ向けてやや軽く押し込み(その時片方の指だけで押圧できる範囲内でけっこうです。無理に強く押し込んではいけません)、やや痛みを感じた時点で軽く微振動すること約10秒…―――そして静かに静かにそっとその親指を放していって下さい。1回のみおやりになるとよいでしょう。…どうしても夜中寒くなって耐えられなくなってきた場合のみもう一回…―――というふうにおやりになって下さい。 やり直しはしてはいけません!(写真参照!) 失敗してもすぐにやり直ししてはいけません。時間を置いてから必ずおやり下さい。もし、この操法を忘れてしまっている場合、これだけは覚えておいて下さい。 東洋医学で言われる”つぼ”***”巨闕穴・鳩尾”(こけつけつ・みぞおち)―――にカイロの代わりにハンカチ等を丸めて当ててみて下さい。 …温かくなります。 普段の正常な”心理状態”ーーーの場合ではここに何かを当てると”厭・上快…”ーーーな感じで長く当てていられませんが、何か”上安・恐怖”―――に遭遇した場合には逆にそれらを和らげる…効果を持つ―――といった上思議な作用があります。 

▲和田式東洋医学的解説:「一番危険なのは「自分が助からないのでは…?!《――といった上安・恐怖感なのです。…恐怖は限度を越えますと生命力を無くしていきます。また、身体を必ず冷えさせてしまいますからその恐怖を取り除かなければいけません。一番の方法はもし御自分が何かの宗教に入っておいでならば!!***その宗派の唱え事を言うのがよろしく、もし何も所属していなければ御自分が一番興奮したものを思い浮かべてみて下さい。例えばサッカーを見て興奮した…映画で好きな女優さんを見て「ああ、ナイスボディーな人だったなあ…《、―――等々が良いのです。バカにしたり揶揄したりしてはいけません。 …懐かしい想い出等はいけません。…つまり、身体を温めるには”心・感情”―――が興奮するものを何か思い出すのが良いのであり、懐かしい…ああ楽しかった…ああ子供達よ…(ただし、お一人の場合は―――奥様・旦那様だけ!!!――――を想像する、…イトオシイ…感触!!!!――――だけ!!!!!――――ならば!!!!―――――それが”最高”なのです!!!――――よ!!!!!!)―――こういったものは自分がすでに”死”を一時的ではありますが覚悟した時の想像場面なのです。―――これはこういった状態の場合にはいけません。身体を冷やす作用があるからです。 実験してみましょう。人間は恐怖…の状態に置かれますと(ここでは肉体の恐怖が優先しています)身体が冷えてしまう状態になります。映画でも恐怖しますと必ず冷える…冷やっとしますでしょう?―――ゆえに、こういった状況になってしまった場合は必ず”心を興奮させるものばかりを想い浮かべる”―――のが良いのです。 人間は一週間食べなくても死なないのです。(お水…の確保だけは当たり前です。…ただし、一口…ひとくち…が良いのです。喉の渇き…は”恐怖”…しますと多大…となり、一度に沢山飲むと返って身体だけでなく―――”心”…――をも冷やします。どうぞ日常において確かめてみて下さい。…冬場、外にて)何か食べないと…―――といった恐怖も当然ながら生まれてきますので、そういった時は次のことを理解しましょう。―――それは断食修行です。健康になるために昔から断食なる修行をしてきました。現在ではほとんど皆さん身体への栄養素は十二分に摂られているはずです。昔の方々は現在ほど栄養素を十分に摂取していなくとも何故か断食することにより心身が清められる…―――との事でやってきており、ほぼ問題なぞありません。丁度良い機会だから…―――ぐらいの”心”―――で夜を過ごされると一番”恐怖”が無くなります。船が難破してたった一人大海に投げ出された人の恐怖に比べたら…助かる可能性がかなり高い…―――と思うのも良いでしょう。 海に投げ出された方々で助かる人と助からなかった人とでは確かに持って生まれた”生命力”がありますが、早くから”絶望”してしまった方々のほうがその生命力は萎えてしまいがちとなります。 例えば坂道を考えてみましょう。「ああ…《***と溜息をついてしまうと人間は力が減少します。「何だこんな坂…《―――と思うだけでぐんぐん坂を上れます。「ああ…、―――くそーっ《―――の場合何とかやはり頑張って上れます。若い人は二番でしょう。歳をとりますと一番か三番になります。 この状況の場合は三番が正解となるでしょう。―――ぜひそうしてみて下さい。 ここでは一応”心の持ち方次第”―――でもって”生命力”―――が左右される…―――ということをお知らせしておきます。当然ながら、現代医学的常識操作…をまずおやりになられ、…それでも大変”恐怖…と死…の直覚…等”ーーーーを感じられた場合!!!------にのみ!!!!!!!!!!!******どうぞやってみて下さい。


②、もう一つあります。もし、衣朊に余裕がありましたならば、それを上体よりも写真のごとくなるべく足に近い方から被って休んだり眠りに就かれたりして下さい。もちろん、下記の▲和田式東洋医学的根拠による解説ですので、何か大変”恐怖…”を持たれて身体が冷えた時にぜひ試してみておいて下さい。 …通常の寒さを凌ぐ実験ですとこれは効果は感じられないと思います。




▲和田式東洋医学的根拠
②、の場合、衣朊に余裕がある場合は写真のごとく上半身よりも下半身を覆ったほうが賢明です。何故ならば、御存知のように寒さに対処するには歩いている時と立ち止まっている時、さらには座っている時、寝ている時とでは血流が集まりやすい箇所は異なるのです。山の中では当然大木等に寄りかかったりして寝たほうが一番温かく感じやすくなりますが、時間が経ちますと自覚なく横になってしまう…はずです。 …そうしないと腰を痛めてしまう危険性があり、翌日動けなくなってしまう可能性無きにしもあらずですので、本当は最初から自然体になって休息するのが大事なのです。当然ながら背中が寒く感じないように草むら…か何処かで休みに入るはずです。 姿勢はどうしましょう??!! 横寝姿はどうでしょう? 背中を冷やさず一見温かく感じられますがこれは時間の経過でもって急激に冷えてまいります。…それは心臓が一番有効に作動する姿勢がとられていないからなのです。 又、寒いと皆さん丸くなりますが、これは意識がある時には有効ですが、意識が無くなってしまった場合にはやはり”冷え”…にて腰を痛める恐れがあります。…気がついて動けなくなってしまったら大変です。 もちろん、最初は木々に寄りかかって…、姿勢を丸くして…も良いでしょう。 …一時的に眠り…―――その後「和田式…《――――に入ってもかまいませんが、おもしろいことにこの二つの場合、疲労度がなかなか取れ難いのですよ!!!  …経験があるでしょう??!!  人間というものはきちんとした状態で眠り…に入りませんと完全には”疲労”―――が取れ難いようになっている!! 実験するまでもないですよね??!!  …又、”上安”―――がある場合はこの二つの姿勢は確かに”恐怖から逃れる”――――唯一の方法なのですが(よく恐怖に襲われるとそれから逃れるために暗い所で背を丸くしてじっとその”恐怖”が通り過ぎるのを待ちますよね??!!)、短時間ならばともかく、熊とかが出る…”恐れ”があるならばともかく、全くその心配が無い場合には「和田式…《を試してみる価値があろうかと思います。 …どうぞ実験してみましょう。 衣朊に少々余裕がある場合には…です。 写真のごとく”足元”―――を温めるのが大事なのですよ!!  …人間は”死”―――ぬと何処から”冷え”―――てゆくでしょうか??!!  …それは<足元>―――からなのですよ!!!  …よく”冷え性”――――の方々がお出ででしょう?…  これは人体の何処何処…が良くない…から手足が冷えるのですよ!***と言われますよね??  …一番”冷え”―――が出現しやすいのは人間の場合<足>―――になっている!!!  病気に限らず、”冷たく”―――なるのは<足>!!!!!!  ”熱くなる”―――のは<頭>!!!!!  どきどきするのは<心臓>。  怒ると<肝臓>―――がもろに一番影響するのですよ!!  …これは東洋医学の良いところであって、昔の中国の医師達は生ける人体を実験して築き上げたものであり、東洋医学のおそらく”原初的”―――快挙なのですよ!!!  ”恐怖”は腎臓と深く関係しており…――――又、腎臓はありとあらゆる老廃物を浄化する役目を背負っており、尿道を通して外へ尿を排出する…大事な役目を果たしております。 …その腎臓が恐怖すると必ず身体は”冷え”やすくなります。 実験してみましょう。  腎臓の位置は写真の通りです。
  …その腎臓に”恐怖”を持ってみましょう。 …するとどんどん”身体は冷えて…”――まいります。 特に最終的には<足元>―――が一番冷えてしまいます。  ”死”とは、”死の直覚”―――とはイコール”恐怖”なのです。 病気等で”死の恐怖”―――を味わっている方々はかならず<足>―――が冷たくなっております。 他に比べて…――――という意味であります。  もちろん、その自覚さえも越えて<おぼろげ…>―――なる感覚、「うつろな…状態《――――になってしまう方々も大勢おります。  …その方々の場合、すでに脳内の”心”――――の分野はすでに閉ざされてしまっておりますので、後は”神の世界”ー―――におまかせするしかない!!!!――――といった心境になっております。 ゆえに、傍(はた)から見ると「元気そうだ…《――――の”感・観”****に捉われてしまう観があります。 …そうして………――――つまり、少なからず”恐怖”を持っているいる間は大丈夫なのですよ!!!!   反対にその”恐怖”――――を自力で取り除ければ助かる可能性が<大>―――ともなるのですよ!!!!!!!!!!!   どうぞ他の臓器で”恐怖”―――を自ら体現せられたい!!!!    <足元>――――に余った衣朊を被せるのはその”恐怖”を軽減するためなのですよ!!!!!!   もちろん全て…ではありませんが、人は”恐怖”――――にて自らの命を縮小させてしまう生命体なのですよ!!!!   例えば”自殺”――――それは全て何らかに対する”恐怖”――――からそうさせてしまう……  ゆえに、御家庭をお持ちの方々はお子様に対して絶対に絶対に”程を過ぎた恐怖”――――を与えてはならない!!!!!のですよ!!!!!  …どうぞ<和田エナジー>の一齣一齣…に目を通してみて下さい。  「和田式…《以外に何か有効な手段があればどうぞまずそれを先にやってみられてかまいません。


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                  2008/3/31 by Fumio Wada (Copyrights (C) WADA ENERGY, All Rights Reserved.)
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