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北海道&東日本
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急行列車の
急行料金
急行料金は実際に乗車する区間の営業キロで計算します。急行券の有効期間は有効期間開始日当日とその翌日の2日間です。
25キロまで
300円
(JR北海道内のみ)
50キロまで
530円
(JR北海道内・JR東日本のB特急料金区間内は500円)
100キロまで
730円
150キロまで
950円
200キロまで
1,050円
201キロ以上
1,260円
急行列車の普通車指定席を利用する場合は、急行券の他に指定席券が必要です。
 北海道&東日本パス Hokkaido & East Japan Pass
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北海道&東日本パスで乗車できる列車
乗車できる列車は非常に細かく分かれています。
以下、(1)から(4)までの種類がありますので、それぞれ分けて説明します。
(1)普通列車、快速列車の自由席に乗車できます。
快速列車には特別快速、通勤特快、通勤快速、区間快速、臨時快速などの種別があります。いずれも北海道&東日本パスで乗車できます。
*普通列車、快速列車の指定席を利用する場合は別途に指定席券、ホームライナーに乗車する場合は、別途にライナー券や乗車整理券が必要となります。
*普通列車、快速列車のグリーン車自由席を利用する場合は、別途にグリーン車自由席券が必要となります。
*普通列車、快速列車、ホームライナーのグリーン車指定席は、別途に追加料金を支払っても乗車できません
*奥羽本線・青森−新青森間の特急列車には乗車できません。別途に普通乗車券を購入してください。
(2)急行列車は別途に必要な料金券(急行券など)を追加することで、全ての座席(普通車自由席・普通車指定席・グリーン車指定席・寝台車など)を利用できます。(一部例外あり)
※2010年の夏シーズンから「北海道&東日本パス」だけで急行はまなすの普通車自由席に乗車することはできなくなりましたので、十分に注意してください。
(2)についての事例
急行列車の
普通車自由席を利用
北海道&東日本パスの他に急行券が必要です。
[事例1] 青森〜札幌間で急行はまなすの自由席を利用する場合、急行券(1,260円)が別途必要です。
[事例2] 青森〜函館間で急行はまなすの自由席を利用する場合、急行券(1,050円)が別途必要です。
急行列車の
普通車指定席を利用


急行はまなすの
カーペットカー・ドリームカーは
普通車指定席扱い
北海道&東日本パスの他に急行券と指定席券が必要です。指定席料金はJR北海道とJR東日本、および季節によって異なります。
[事例] 青森〜札幌間で急行はまなすの指定席(カーペットカー・ドリームカーを含む)を利用する場合、急行券(1,260円)と指定席券(510円 ※9月の月曜〜木曜は310円)が別途必要です。
急行列車の
寝台車を利用

(A寝台・B寝台)
北海道&東日本パスの他に急行券と寝台券が必要です。
(A寝台・B寝台のみ適用、個室を除く)
[事例1] 青森〜札幌間で急行はまなすの寝台車(B寝台)を利用する場合、急行券(1,260円)と寝台券(6,300円)が別途必要です。
※急行はまなすの寝台車はB寝台(客車二段式)のみ連結しています。
(定期急行列車に個室寝台は連結されていません)
急行列車の
グリーン車指定席を利用
 
北海道&東日本パスの他に急行券とグリーン車指定席券が必要です。
グリーン車自由席も利用できます。グリーン個室は利用できません。
(定期急行列車にグリーン個室は連結されていません)
急行列車の
立席を利用
 
北海道&東日本パスの他に立席急行券が必要となりますが、立席急行券が設定された事例は近年ありません。
(定期急行列車に立席急行券の設定はありません)
(3)津軽海峡線(愛称)の新青森〜函館間の利用に限り、「北海道&東日本パス」に自由席特急券を別途に追加することで、特急列車の自由席に乗車できます
ただし、蟹田〜木古内間のみで相互間の利用では、(4)の特例が適用されるので、自由席特急券は必要ありません。また、新青森〜青森間のみ特急列車に乗車する場合は、特急券は不要ですが、正規の普通乗車券が別途必要です。
*新青森〜函館間を越えて特急列車を利用する場合は、乗車した全区間分の乗車券と特急料金が必要になりますので、十分に注意してください。ただし、現在、新青森〜函館間を越えて運転される定期特急列車の設定はありません。
*特急列車の指定席、グリーン車は乗車できないので、十分に注意してください。乗車の場合は乗車区間分の乗車券と料金が必要になってしまいます。
*新青森〜青森間のみ特急列車を利用する場合は、普通乗車券が必要となりますので、十分に注意してください。同区間の特急列車に「北海道&東日本パス」で乗車することはできません。
(3)についての事例
新青森→函館間を乗車
(特急列車自由席を利用)
「北海道&東日本パス」+自由席特急券で乗車できます。
 蟹田→木古内を乗車
(特急列車自由席を利用)
「北海道&東日本パス」だけで乗車できます。
新青森→函館間を乗車
(特急列車指定席を利用)
乗車券+指定席特急券が必要となります。
「北海道&東日本パス」は利用できません。乗車区間分の乗車券と料金が必要になってしまいます。
新青森→青森間を乗車
(特急列車自由席を利用)
乗車券が必要となります。
「北海道&東日本パス」は利用できません。
(4)津軽海峡線(愛称)の蟹田〜木古内間、石勝線の新夕張〜新得間は全線を直通する普通列車が運行されていないため、特例として「北海道&東日本パス」だけで、上記の当該区間の相互間の利用に限り特急列車の普通車自由席に乗車できます。
*上記の区間をまたがって特急列車の自由席に乗車する場合は、乗車した区間分の乗車券と自由席特急料金が必要になってしまいますので、十分に注意してください。
*津軽海峡線(愛称)の蟹田〜木古内間を超える利用で青森〜函館間の場合に限り、自由席特急料金を別途に追加することで、特急列車の自由席に乗車できます。(3)の本文を参照してください。
(4)についての事例
蟹田→木古内を乗車
(特急列車自由席を利用)
「北海道&東日本パス」だけで乗車できます。
蟹田→木古内間を乗車
(特急列車指定席を利用)
乗車券+指定席特急券が必要となります。
「北海道&東日本パス」は利用できません。乗車区間分の乗車券と料金が必要になってしまいます。
蟹田→津軽今別間を乗車
(特急列車自由席を利用)
「北海道&東日本パス」だけで乗車できます。
占冠→トマム間を乗車
(特急列車自由席を利用)
「北海道&東日本パス」だけで乗車できます。

(5)富士急行線の快速「富士登山電車」に乗車する場合は着席券(大人・こども共に200円)が別途必要です。
富士登山電車は毎週木曜を除く毎日運行で、乗車の2週間前から富士登山電車予約専用ダイヤルでの電話予約が可能です。当日、富士急行線の着席券の発売窓口で購入することもできますが、座席定員制列車のため満席の場合は乗車することができません。富士登山電車に関する詳細については富士急行線の公式サイトに掲載されています。
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