| 8月13日の行動記録(ひまわりの里) |
| この日は「100万本のひまわり」で知られている、空知管内北竜町の「ひまわりの里」を見に、家族で出かけた。午前8時、自宅を出発。北竜町までは2時間弱の道のり。ひまわりの里は観光客で賑わいを見せていた。 ・北竜町ひまわりの里 ![]() 一面にひまわり畑が広がる。奥の方を除いてほぼ満開だと言う。 ![]() 100万本近いひまわりが咲き誇る。 ![]() ![]() 目にも鮮やかなひまわりの花。 ![]() ひまわり畑をほぼ一周するトラクターも走っているが、乗車料金は500円とかなり高め。 ![]() ここでは何とダチョウを飼っている。ひまわりにダチョウと言う異色の組み合わせも、北海道の風景には似合っている。ダチョウと言えばJR北海道も2000年ごろから流山温泉で本格的な飼育を始めたものの、結果的には鳥インフルエンザの影響などで失敗し、事業を撤退することになっている。 ![]() 園内には世界各国のひまわりも育てられている。 北竜町には昭和47年まで国鉄札沼線が走っていた。現在は公共交通機関を利用して北竜町まで行く場合、滝川駅からだと一日わずか4往復しか運行されていないバスを利用する必要がある。そのため、公共交通機関を利用してこの地を訪れる観光客は、少数であると思われる。 ひまわり畑といえば、名寄市智恵文も有名であるが、今シーズンに訪問するのは難しい。これは来シーズンの楽しみにとっておきたい。 ・道の駅 サンフラワー北竜 ![]() 次に道の駅「サンフラワー北竜」に行ってみた。ここでは温泉やバーベキューが楽しめるが、バーベキューは炭起こしに時間が掛かるとのことで、レストランで食事を取る事になった。本格的なお盆期間に入り、国道は渋滞し、道の駅も大賑わいである。 ![]() レストランではひまわりの茎を使った天ぷら料理を注文した。独特の香ばしい香り漂う味わいだ。食後はひまわりアイスクリームを味わった。 ![]() その後、国道275号線を南下して新十津川から国道451号線に入り、吉野公園で一旦休憩。更に道道当別浜益港線に入ろうとするも、災害により青山奥四番川から青山貯水池付近まで通行止めだという。実際は貯水池に抜ける砂利道の裏道もあるが、再び引き返す。学園地区から道道学園新十津川停車場線に入り、国道には出ず、鶴沼まで裏道を走る。鶴沼には何と中央分離帯がある片側2車線の道路が山のほうまで続いており、これには驚かされた。 ![]() 道民の森月形地区にも行ってみた。ここはキャンプ場がメインで、夜は美しい星空が望めそうだ。 その後、帰路についた。 |
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