素人の穴窯作り 経過10


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04.6.24

先週はお出掛けしたのでお休みだった。

もう早く仕上げたくてイジイジしてるんやけど、なかなか時間を作れない。

煙突部分の基礎になるところが低く、花岡土を運ぶことにする。

ブロックが緩やかにカーブしているところは、二輪車が通りやすくするための仮設道路で、

その真ん中にあった サルスベリ2本は、申し訳ないけど途中から切らせてもらった。

今年ももうすぐ花を咲かせるところだったが、ゴメン。

来年咲かせておくれ。

昼から雨が降るとのことで相当に蒸し暑い。

午後から庭木の予防をするつもりで薬液を作ったので、ヤブ蚊が寄り付かないように、動墳で周りに吹き付けておいたのでイライラせずに済む。

午前中に終わり、ポツポツと降り出した雨を避け、屋根の下で煉瓦積み再開。

頂の煉瓦は未だだが、とりあえず積み終わる。

外側の補強の為の煉瓦なので、メチ切れしているように見えるが、下側は千鳥に積んでいるので問題は無いと思う。ハズだ

上の写真と下の写真、同じようで微妙に違う。

花岡土はホボ同じ高さまで運び、雨の後長靴で踏みしめた。

この上にブロックを敷き、高さ調整をしながら耐火煉瓦を勾配をつけながら並べる予定。

煙突を積み上げるだけなら2時間もあれば終わるが、そこまでの段取りが難しい。

もう少しだ。


04.7.1 木曜日

午前中は買い物やら用事を済ませ、昼から始めたものの暑い。

空はどんより蒸し暑くて風もない。

隣の田んぼに植えている牛の餌用トウモロコシも背が高くなり、余計に風通しが悪い。

ひっくり返りそうなので途中で中止。

それまでの成果だが、Y3煉瓦を2列*6列に並べ、その厚み分ごとに勾配をつけている。

少しでも勾配があるほうが引きが良いそうだ。

ブロックを置いているところは煙突を立てる予定で、一段下がる構造にした。

外にある為、雨が煙突に入ればその水はそのまま窯内に流れ込む事になる。

故に一段下げ、水は流れ込まないように考えた。

後は耐火煉瓦のメチを取らないと積み上げるモノがない。

約20段分くらい残っているのでそれくらいにしようかなと。


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