新しいページを作ろうとして、前のを確認していたら前回も丁度一年前に再開したようで、一年のサイクルが 同じなんやなと思うと面白い。
長らく間があいたのは、中古のメチを取るのが面倒だから、手っ取り早く今回も新しい煉瓦を注文した。

普通のサイズ50丁と、長2丁という2個が繋がった長いヤツ。
これをロストル部分や煙道のところに使おうと30丁。

「ナケナシの虎の子」年末調整で返ってきたのを、 ワタシの秘密口座に入れているのを小出しにしながら「ええい!この際使えっ!」と。
今回は煙突と煙道が主に取り掛かる作業だが、約30度傾斜している煙道と窯本体、煙突と繋がる部分がなかなか面倒。
グラインダーとタガネを使って加工しながらの作業は時間が掛かる。

午前10:00前から始めて夜の19:30まで、当然暗くて見えなくなるまで。

一応、後々の窯たきの為にと照明の用意はしているが、たっぷり出来たので満足しながらブルーシートを掛けて終わりにした。

煙突部分は煉瓦がある限り積み上げようと思っている。
高い方が「引き」が良いとのこと。
ま、しかし信楽陶芸の森にあった同等の大きさの窯の煙突は、以前の写真で確認しないとハッキリしないが、 窯の天井くらいだった気がする。
ここまで出来るともうスグ完成。
HPのページ数が約一日分なので、一人で2週間分くらいで出来る計算。
コレまでは窯を作るのが目標だったが、完成間じかになると他の心配ごとが出てきた。
薪をどう確保するか、やはり灯油なりガスなりのバーナが必要になるのか?
容量が大きい分、温度を上げるのは苦労するだろうな。