素人の穴窯作り 経過8


04.4.24

Y1煉瓦を100個追加して、これはやっぱりやりやすい!!と思っていたものの

思い切って基礎部分以外全部壊した。

もう一度最初から積み上げる。

04.4.29

前の反省から、

少ない煉瓦を倹約気味に使い、煉瓦の積み方に脆さがあったが、今度はそれなりに噛み合った積み方で、 強度は増したと思う。

焚き口側から攻めていくやり方だったが、今回はグルリと周りながら、全体を少しずつ積み上げていく。

下の穴がロストル部分で、床はまだ固定していない仮置きなのでグラグラしているが、イメージは判る。

奥の下口を煙突部分へと繋ぐ予定。

煙は床の下に回って、煙突へといく倒炎式タイプ。

今回参考にしているのが、双葉社、田巻 保著、「窯の焚き方作り方」の灰かぶり窯で、これが一番作りやすい気がする。

04.5.6

この日は、年間でも一番忙しいGWが終わったばかりで、体の疲れも残っているのに朝早くから その気になって。

まだ周りは積み上げる予定だが、煉瓦が無くなったので、予定より早く、まだ明るいうちに終わり、 矢野建材さんへ前回の支払いと注文に行く。

オレンジ色のボードは苦心の結果。

鶴亀算から計算しようかとおもったものの、もっと複雑な方程式が必要な感じで、計算するのはワタシに 不向きと諦めて、縮小版で厚紙を切り、半径35cmのRに合わせて置いてみた。

これが一番判りやすい、両端から同じものを積み、最後で不足が出たが、約2mmのメチもあるし、このくらい 隙間が出来ますよ、ということが判るだけでも心つもりがあっていいかなと。

最後は現場合わせに なる。

毎週木曜日の定休日を、朝から晩まで。

昼ごはんは、現場でオニギリ。

この段階で4日目。

詰めれば1週間もあれば出来そうな気がするが、他にも用事があるとそうもいかない。


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