![]()
本庄内陸造船所

| いんでっくす |
| 早潮製作レポート(2004・5・23) |
| 那智製作レポート(2005・2・5) |
| 青函連絡船(摩周丸)製作レポート(2005・3・14) |
最上やっとアップしました。
一年ほど工程60%で建造中止になっていた、タミヤ(1/700)の航空巡洋艦”最上”やっと竣工しました。 出来の良いキットなので、あまり苦労せずに製作できました。自作部分は各種マスト、アンテナ類は真鍮線&プラ棒、カタパルト、クレーン、電探、ラッタル、窓枠はエッチング(トムズワークス・・・このエッチング、真鍮でやわらかいので、使い勝手は今ひとつ)です。カタパルトのみは、ファインモールドの初期のやつが余っていたのでそれを使いました。 アンカーチェーンは市販の極細に変えています。久々に手を動かしましたが、鈍っていて大変でした。 最後部の旗竿兼アンテナは、箱絵を見て製作しました。これが曲者で、製作途中に何度も引っ掛けて壊れ、5回くらい修理したので、ちょっとぼてっとしてしまいました。 手すりは、航空作業甲板下のみ取り付けました。他は、考えた結果持つところがなくなるのと、アンテナをもう10回くらい折りそうなので、つけませんでした。 舷外電路はもう少し細い方が良かったかなと思います。塗装は、ピットロードカラーの呉工廠色です。艦載機は、後日まとめて作ります。 なお方位ループアンテナは、艦橋トップの測距儀の後ろにつくのが本当です。撮影後気が付きました。もちろんその後直してます。 これに弾みをつけて、いいペースで製作したいものです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| アオシマWL早潮製作レポート(2004・5・23〜6・12) |
| アオシマのリニュアール陽炎型(早潮)を入手しました。 新製品紹介のコーナーにも書いたのですが、製作レポートとして、ご紹介します。 今回は、船体をチェックしたところ、ヒケが見られたので、ラッカーパテにて埋めましたが,ついでにデストロイヤースターンを再現するため、艦尾にエポパテを盛り付けました。 また、各部品を部分ごとに組み立て、パテ処理をしています。この作業で、(ストレート組みの野望は)乾燥に5〜6日かかりますので、潰えました。また、写真撮影は、条件が悪いので、とりあえず、今回は文章レポートのみとします。 基本的に、アオシマ部品を使いますが、管理人の製作パターンとして、マストは、自作、細部部品はP社を始めジャンクパーツを使います。 アオシマの船体は、舷側の窓と舷外電路がありませんので、船体形状処理後に、整形します。エッチングパーツは、窓枠と、魚雷積み込みダビット程度の仕様とします。手すりは、つけません。(5・23) ![]() さて、 お気軽に組めると思ったのですが、結構ヒケがあり、艦尾の改造と同時にヒケ埋めを行いました。 そして、省略された舷側窓と舷外電路をつけようと思ったのですが、リノリウムのモールドが弱い気がしたので0,2ミリの真鍮線をはってメリハリをつけました。そうしたら魚雷積み込みのレールがつぶれてしまったので0,4ミリのプラ棒で張り直しました。 作業中にせっかく付いていたフェアリーダーは取れてしまったので、やむを得ず、ジョーワールドのエッチングを取り付けてあります。 舷外電路と舷側窓は、次の工作で行い、塗装に移ります。 艦橋は窓枠を削ってエッチングに変えました。 で、ストレートの予定が結構手を入れてしまったので、まだこんな感じです。予定では今週完成だったのですが・・・(5・30) ![]() 早潮、本日完成です。 お手軽工作の予定が、だいぶいらぬ苦労をしてしまいました。最新作の名に恥じず、プロポーションは抜群です。只、各モールドが繊細と言うか甘いので、好みですが、若干アップモールドをしたほうが良いようです。特に、扉のモールドは、塗装で消えそうになります。 管理人が手を入れたところは以下の通りです。 船尾のデストロイヤースターンの再現、舷窓の開口、消磁電路の再現、マスト、旗竿の自作、リノリウム押えの追加(真鍮線を貼る)、艦橋窓、魚雷積込ダビットのエッチング化、爆雷投下台の追加、魚雷積込レールの張替え、また、次の部品を交換(探照灯、ボートダビット、カッター、内火艇、測距儀、爆雷、および発射機)といったところです。塗装は、船体はクレオスの舞鶴工廠色、リノリウムはピットロードのリノリウム色を使ってみました。 ![]() ![]() もちろんストレートに作っても問題ありません、但し、後部マストの支柱が、左右逆に成型されていて,そのままでは付きません。管理人は、マストは自作なのでいいんですが、そのままでは困難です。これだけは小改造が必要です。次の版からは直っていると思いますが、早急に手直ししてほしいものです。 ともかく、プロポーション、精度、価格と照らし合わせ、陽炎型の決定版と思います。(6・12) PS 撮影後、何かおかしいなと思ったら、ありゃま、艦橋横のカッターのダビットが左右逆でした。実際は、この後付け直してます。 いんでっくすに戻る |
| フジミ那智製作レポート(2005・2・5〜) |
やっと艦船の製作です。今回はフジミの新製品、日本帝国海軍重巡洋艦『那智』です。キット内容は製品紹介に書きましたので、省略します。 さて、先ず船体を組みます。形状は問題ないようです。設定は1944年の捷号作戦時にしたので、船体の舷窓を下部の全部と上部の幾つかをパテ埋め、消磁電路が妙高なので、相違点をプラ棒で張り替えました。艦首にヒケがあったのでこれもパテ埋め。リノリウムが艦首までモールドが有るので、鉄甲板になるように修正、リノリウム押えは0・2ミリの真鍮線で張りました。(めんどくさかった)ターンテーブルが凸モールドで実感が無いのでプラ板をポンチでぬいて張りました。 煙突の蒸気捨管がこれも妙高なので、真鍮線とプラ棒で那智の位置に修正、頂部は開口していないので、内部に整流板を自作して、真鍮線で雨除けカバー格子を作ろうと思いましたが、リノリウム押さえで力尽き、雨除けカバー格子だけは、汎用のエッチングメッシュを切り出して丸みを付けたのを使いました。 艦橋は窓枠をエッチングに取り替えるので、その部分を切り出しています。本日はここで力尽きました。 作り始めての感想は、かなりの好キットですが、プラの材質がやたら柔らかく爪でも傷が付くほどですので、加工にはちょっと注意が要ります。(2005・2・5) いんでっくすに戻る |
| バンモデリング青函連絡船『摩周丸』製作レポート(2005・3・14〜) |
管理人はこの摩周丸に結構縁があり、北海道への行き帰りはほとんど全てこの船でした。 管理人が使うのは、下りは急行『くりこま』か『八甲田』上りは『すずらん』か『宗谷』を使っていたので、これに接続するのがこの摩周丸だったのでしょう。 さて、このレジンキットは2年ほど前に手に入れたのですが、離型剤がとぶのと、反りが一段落するのを待ってました。 キットは、なかなかの出来で、レジンとメタルのマルチマテリアルキットです。本日はバリ取り(バリの方がでかいぞ)下地用のプラサフを吹きました。どこまで手を入れるかは、きめてませんが、思い込みのある船なので、綺麗に(最後のJR時代はさびが浮いてかわいそうだった)仕上げてやろうと思います。 で、3・20にここまでになりました。素性のいいキットですので、丁寧に作ればそれなりになると思います。レジン・メタル中心のキットは久しぶりなのですが、キットの素性によってはプラより作りやすいかなと思いました。このキットは手すりや張線を付けてやろうと思っています。(それと、どっかにいっていた部品、洗面所の排水溝から見つかりました。洗ったときに流しちゃったんですね・・せっかく作ったのに・・笑)いんでっくすに戻る |