TPOにあわせた安心感のある通訳

通訳サービスにおいては、お客様のニーズにあったレベルでご手配いたします。経験の豊かな通訳者が、TPOにあわせて、安心感のある通訳を提供いたします。
提供可能な通訳形態は、表敬訪問、商談、視察、展示会ブース、研修、セミナー、スピーチ、ウイスパリングなどです。

対応可能な通訳の種類と通訳形態

通訳の種類
番号通訳の種類弊社でのレベル設定
01国際会議の同時通訳 S
02セミナー・講演会・スピーチの同時通訳 S
03上記1,2のウイスパリング通訳 S
04セミナー・講演会・スピーチの逐次通訳 S〜A
05研修会の逐次通訳 S〜A
06複雑な内容の商談の逐次通訳 A
07商談、表敬、視察、工場見学の逐次通訳 A〜B
08商談会・展示会のブースでの逐次通訳 B
09レセプション(懇親会)のフロアーでの逐次通訳 C
10アテンド(買い物、観光、送迎)の逐次通訳 C
11中国語での受付C
通訳形態
通訳形態通訳方法と必要な条件・ご用意いただくもの
同時通訳
  • 同時通訳とは、スピーカーの発言を途中で区切ることなく同時に通訳していく、最も高いスキルの求められる通訳形態です。
  • 同時通訳は高い集中力を必要とするため、一人の通訳者が連続してできる時間は20〜30分です。したがって、通常は、2〜3名の複数の通訳者がチームを組んで、交代でおこないます。
  • スピーチ原稿は必ずご用意の上、そのコピーを通訳者の準備用に事前に頂くことになります。
  • さらにスピーチの前に、30分〜1時間程度、スピーカーと通訳者が事前打ち合わせをさせていただきます。
  • 同時通訳のための送信機(発言者の人数分)と受信機(聴衆の人数分)などの機材や、通訳者のブースが必要となります。なお、弊社でもこうした機材は手配可能です。
ウイスパリング通訳
  • ウイスパリング通訳とは、通訳を必要とする人の傍で小声でおこなう通訳で、同時通訳と同様、スピーカーの発言を同時に通訳するため、かなりの集中力を要する通訳形態です。
  • 通訳時間によっては、この形態の場合でも複数の通訳者を手配しなければならないこともあります。
  • また、会場の形式によっては、同時通訳の際の送信機、受信機などの機材をご用意した方がいい場合もあります。
逐次通訳
  • 逐次通訳とは、スピーカーの発言を途中で区切りながら、通訳していく形態のものです。
  • 通訳する時間を加えると、スピーカーの所要時間が単純に2倍かかることになります。
  • 逐次通訳の場合でも、聴衆に正しく伝えるためには、スピーチ原稿または参考資料のご用意をお願いします。

通訳の手配の手順

  1. まずは、日時、場所、会議の内容と形態、スピーカーの人数等の情報をお知らせ下さい。どのような通訳形態が最適か、また通訳レベルがどのくらいになるかのご相談にも応じます。
  2. 料金(お見積もり)をお知らせいたします。
  3. レベルの高い通訳ほど、手配可能な人数に限りがあるので、早めの発注をお願いします。
  4. 同時通訳の場合には、会議の3日前まで、逐次通訳の場合でも前日までにはスピーチ原稿をご用意いただきますよう。お願いします。
  5. 会議直前のキャンセルは、下記のとおりのキャンセル料金が発生しますので、ご注意下さい。
  6. 同時通訳の場合には、当日、スピーカーと30分〜1時間の事前打ち合わせの時間をとっていただきます。
  7. 複数の通訳者の手配の場合には、弊社よりコーディネーターが同行して、会場での通訳者への指示をおこないます。

条件等
  • 通訳の時間は、1日と半日の2種類あります。1日は、8:00〜20:00内の8時間拘束(休憩1時間)の実働7時間以内となります。半日は、午前又は午後の4時間以内の拘束の場合となります。
  • 通訳内容の事前打ち合わせの時間も基本的に業務時間に含みます。
  • 同時通訳の場合は、基本的に複数の通訳者での対応とります。
  • 交通費:大阪・トレードセンター前駅からの実費交通費をお申し付けいたします。
  • 業務の実施場所が、近畿2府4県以外の場所でおこなわれる場合には、交通費とは別に、移動拘束費として往復で半日料金の50%をお申し付けいたします。
  • 宿泊を伴う場合には、宿泊代(現物支給も可)および日当(国内10,000円)が必要になります。
  • キャンセル料:業務当日より1週間〜2日前のキャンセルの場合はお見積金額の50%当日のキャンセルの場合は、お見積金額の90%をお申し付けいたします。

※ 具体的な料金は、お手数ですが電話(06-6612-6898)か、
e-mail goldenbridge@spa.nifty.comにてお問い合わせ下さい。