「秋田家」の新しい名前が決まりました

 「秋田家」の新しい名前募集には、全国から42件の応募がありました。
応募された皆さん、ありがとうございました。
その中から、所沢TMO検討委員会・秋田家活用プロジェクトワーキング部会
のメンバーが検討し、委員会に推薦する新しい名称候補を選んだ後、
11月22日に開催された委員会で、新しい名前が決定しました。

 
 

新しい名前は?
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「秋田家」の新しい名前を募集します
 

 座通りに明治38年に建てられた秋田家(元綿糸商・井筒屋)は、持ち主の秋田さんの協力のもと、所沢商工会議所が借り受け、まちの元気を回復する拠点として活用することになりました。現在はお色直しの最中ですが、12月に皆様にお披露目になる予定です。
 そこで、皆さんに大切にされる場所となることを願い、「秋田家」の新しい名前を広く募集することにしました。生まれ変わる「秋田家」にふさわしい素敵な名前を考えてください。

 
 所沢駅からプロぺ通り、ファルマン通りを抜けると銀座通りに入ります。しばらく進んだ銀座三丁目バス停前に、永い時を刻んだことを控えめに主張する瓦屋根・銅板張りの建物があります。
 それが「秋田家」です。
秋田家(井筒屋)と所沢
 「秋田家」は、綿糸商「井筒屋」の店舗兼住宅として明治38年(1905)に建築され、来年で築100年を迎えます。
 当時の商人は、所沢の織物産業の発展に貢献しただけでなく、まちづくりにも力を入れていました。秋田家でも、土地を提供して今の銀座通りから北へ向かう道路をつくりました。その道は「秋田新道」、東川に架かる橋は「井筒橋」と名付けられています。
 所沢の織物産業が衰退してからも銀行や貸店舗として利用されてきましたが、最近では、まわりに高層マンションが建設され同じ時代の建物が次々と消えていく中で、ひっそりとでも力強く次の出番をまっていました。
 
秋田家はまちの活性化の拠点として生まれ変わります
 改装計画は、秋田家がまちの記憶のよりどころとなるよう、できるだけかつての姿に戻すことを基本にして進めています。
 12月のオープン後は、まちの情報館として、気軽なお休み処として、企画展示のギャラリーとしてなど、さまざまな利用を考えています。多くの人に利用してもらうことで、情報や知恵が集まり人々が交流する場となり、まちの活性化と文化の発信につながることを期待しています。
   
こんな使い方を考えています 印が投票箱設置店です。

 =応募方法=
◆応募用紙と投票箱が、次のところにあります。
   中央公民館、オザワ理容、喫茶グリーン、半田屋時計店、島村酒店 (上図参照)
   応募用紙は ここ からもダウンロードできます。
◆応募用紙を切り取り、必要事項を書き込んだうえで投票箱に入れてください。
ファックスでも受け付けています。
   ファックスの場合は、所沢市商工労政課 fax. 04-2998-9162 までお送りください。
◆投票期間は9月12日(日)〜11月11日(木)です。締め切りました
◆応募作は「所沢TMO検討委員会」で厳正に審査し、最優秀作を新しい秋田家の名称とします。なお、最優秀作に選ばれた方には委員会より記念品を差し上げます。

問い合わせ先 
  所沢TMO検討委員会事務局 : 所沢市商工労政課<秋田家名前係>
                        tel. 04-2998-9155  fax. 04-2998-9162
                        E-mail a9155@city.tokorozawa.saitama.jp

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