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12月12日
NHKの日本語なるほど塾で「御御御付け」は何と読むのでしょう?と言うのがありました。
正解は「おみおつけ」だそうです。
元々「付け」は味噌汁をあらわしたのを丁寧に「御つけ」と言い、さらに
丁寧に「御御つけ」となり、江戸時代には遂に「御御御付け」となったそう
です。
丁寧に言う場合、和語に対して「お」をつけ、漢語に対して「御」。
外来語に対してはつけないというのが原則だそうですが、最近この外来語にも丁寧語をつけて「おビール」や「おタバコ」という風に使われています。
過剰な表現が長い時間の中で慣用となっていき違和感を持たなくなる日も近くない(?)とゲストの井上忠雄博士は述べられています。

12月11日
今朝の朝日新聞の天性人語で「最も美しい英単語はmother」が選ばれたことが書かれていました。
英国の国際交流機関が英語を母国語としない世界の4万人に尋ねた結果です。
確かにmotherと言う言葉の中に慈しみ深い聖母マリアのイメージと重なり、生まれた時から死に至るまで私達の心の中に常に母・mother が生き続けているからでしょうか。
それにしてもfatherが70位とは淋しいものです。

12月1日
毎年我が家のクリスマスシーズンを彩るツリーです。夫のフライフィッシングの趣味が高じてオーナメントもフライフィッシング関係。アメリカで集めたものが殆どで、旅先で見つけたり、最近でも毎年一つは頂いたりしたのが、増えています。ちなみに今年はトップに輝くスワロスキーの星が仲間入りしました。右はウェダーのオーナメントです。

11月27日
神戸にいる間は小春日和のお天気に恵まれました。
両親や母のことが気になりつつも東京に一路車を走らせる途中の富士川SAで
見事な富士山に遭遇。
やはり日本人。何時見ても富士山に感激します。
富士山を見ると何かとっても得をした気持ちになるのが不思議です。

11月26日
昨年に続き京都の紅葉を夫の両親にお見せしようと帰神しましたが、93歳になる義父は病後もあって無理のようで遠出はやめ、近くの北山公園に。
お元気なとき良くいかれていたとあって
義父はこの花の公園が大好きです。
木立の一角にあたかも2m強の木に咲いているようなピンクの花を見つけました。
近づいて見るとダリアです。

11月14日
紀宮内親王のご婚約内定の発表があり、暗いニュースが続く中お二人の新潟中越地震の被災者を気遣われるお優しさに触れた明るいニュースでした。

11月11日
11を漢字で土それが二つで圭。魚偏に圭で鮭ということで今日は鮭の日だそうです。
色々考える人もいるのだと妙に感心。

11月9日
ご近所のお茶事を教えておられた先生が
和三盆を作ったからといって持ってきて下さいました。ほんのり紅と黄色に染まった楓です。
一度先生と一緒に作り方を教えて頂きましたが、中々自分一人では作れません。
小さな世界に季節を現す日本のお茶菓子は素晴らしい芸術です。

11月5日
100円ショップはもう立派なブランドになり、物を探すなら先ず100円ショップに行く私ですが、今日夫が得意げに買って来てくれたものは今までの中の一番のヒット商品で、感謝感謝です。
台所の吊棚の幅、奥行き、高さが丁度のプラスティックの籠です。
ここまでは従来と変わりがないのですが、これに取っ手がよい角度と
大きさで付いているので取り出しやすく、又後ろにはキャスターが付いて
いるので仕舞いやすいのが何よりです。
台所の吊棚に何種類かの密閉容器を置いていますが、整理や取り出すのに困っていたのが一挙に解決。
お薦めしたい商品です。

11月3日
鶴川にある白洲次郎・正子邸の萱葺きの武相庵に葉書絵の先生・仲間と
久し振りに行きました。
ケンブリッジに留学し帰国後吉田茂の下GHQと戦後の折衝にあたり講和条約にも列席した次郎の所持品が展示がされていました。
昭和18年食料危機を感じた元子爵の次男次郎と元伯爵の次女で
ニュージャージーにやはり留学していた正子は農業も出来るこの地を選び、農家を改築して自然の中でどこか鄙びた素的な暮らしをしていたのが偲ばれます。
本等では日本で初めて女性が能舞台に出たことや多芸多才な正子の方が有名ですが、80余才で亡くなるまでポルシェを乗り回していたダンディーな次郎、しかしどこか反骨精神が強く、東北電力の会長をしていても机にいることは無く現場に常にいたと言われています。
この武相庵も武蔵・相模の間と言う意味と無愛想をかけて次郎がつけたようです。

11月2日
アメリカのNBAにチャレンジしていた田臥勇太が正式にフェニックス・
サンズに登録され173cmの彼がこれから果敢にパスワークで攻める
バスケットの試合がみれるのが楽しみです。
秋田能代工業の時には3年間優勝を導き、天才と言われ続けていました。
昨年は不本意にも開幕直前にナゲットから解雇通告されて1年間苦労した甲斐が有ったと思います。
ゴルフの青木功、サッカーの三浦知良、野球の野茂英雄に次ぎ又一人
スポーツ選手が世界に羽ばたきました。

11月1日
ニュージャージー時代の帰国組みの友人宅にお招きを受けました。
ペルーにもおられたのでランチにはペルー料理が並びます。
各国で収集された可愛いオーナメントがインテリアとしてお部屋の雰囲気を上手に盛り上げセンスが光っていました。
最後にはペルーで始められたアルパ(グランドハープから影響を受け変化した物でスペイン語はHを読まないのでアルパというようです)の演奏をして下さり、高原の国を想像しながら聞く旋律は心の奥深く迄感動。感動。

10月31日
今日はハローウィーン。
元々はケルト人・ローマ人が11月1日の諸聖人を祭るAll Hallowsの宵祭りから来ています。
アメリカ時代には色々仮装してやってくる子供達の“Trick or treat”の言葉に沢山のお菓子を用意して退散願っていましたが、日本でも最近再びハロウィーンがお菓子屋さんを中心に流行しているようです。
新宿三井ビルにて

10月22日
一時帰国されたニュージャージーに住む友人と1年ぶりの再会です。
毎年今年こそは余りお邪魔しないようにと思いつつ彼女とお会いすると話したい事が次々出てきて空が薄暗くなったのをきっかけにお別れを言いかけたにも拘らず又話し込んでしまいました。
大統領選挙のこと・アメリカの就職状態・私達が良く行っていたスーパーの事・旅行・ワンちゃんの話等等。話は尽きません。
ホテルを出たのは何と7時過ぎ。7時間も話していました。
私はアメリカでは運転免許証が郵送で更新できるとその便利さを日本の友人にいつも話していましたが、9・11以降更新に色々なIDが必要になり、必ず写真付きで本人が申請しなければならなくなったと最後に伺った話が今のアメリカの緊迫した情勢を象徴するようでとても印象的でした。

10月19日
「明日良いことがある」と思ってご覧。今、幸せになるよ。
                               斉藤一人

10月9日
50年ぶりの大型台風22号が関東・東海に近づくとあって心配していましたが一部の地域を除いて、東京は思いの外、被害が少なく何よりでした。

10月6日
今自分に出来る事。
頑張れば出来そうな事。
そう言う事を積み重ねていかないと、
遠くの大きな目標は近づいてこない。
                         (イチロー)

10月1日
アテネのオリンピックやパラリンピックでのメダル更新や記録更新に感動していた昨今ですが、今日イチロー選手が84年ぶりのヒット数257本を
打ち、更に2本更新すると言う快挙を成し遂げました。
いつもクールに淡々としているイチロー選手も胃がいたくなったりした時もあったようです。
84年の間10万人余りの選手がプレーした計算になるそうですが、その間誰も成し得なかったことをするというイチロー選手の小学校からの野球に対するモチベーションは素晴らしいの一言につきます。
これからもイチローのヒット記録は更新続ける事でしょう。

9月27日
やってやれないことはない。やらずにやれるわけがない。
                          (斉藤一人)

9月22日
友人の「石の展示会」に伺いました。
北海道を初めとする各地の川で採集された石の展示です。
菊花石と呼ばれる石以外は磨かれる事も無く、採集されたそのままが台に展示されています。
一つ一つが山に見えたり、滝があったり、山間に湖があったりと小さな石の中に風景が醸しだされ、自然の中で作りだされているのがとても不思議に感じられます。
一日採集していてこんなに素晴らしい石に出会えるのは、運、根、感の
三つだと仰っていました。
つまり運に恵まれること、根気がいること、そして感性だそうです。
運、根、感って全てに通じる言葉ではないでしょうか?
つくづくそう思いながら日本の文化の繊細さに触れた一日でした。

9月16日
「なにもかも失われたときにも、未来だけはまだ残っている」
                     -- ボビー(アメリカの作家)--

9月14日
困ったことがおきたら「面白いことが起きた」と言ってみな。
奇跡が起きるから。  (斉藤一人)

9月12日
「幸せって一杯」って言うと、幸せになる目があって、幸せ耳があって、
幸せ命があって「幸せ」   (斉藤一人)

9月6日
斎藤一人さんがおっしゃる人生を楽しく過ごすコツは、
「知っていることを周りの人に教えること」、
「知らないことを知っている人に素直に聞くこと」の2つだそうです。

9月3日
 久々の歌舞伎。今回は橋之助三男宜生が2歳で初舞台とあってTVでも取り上げられていましたが、何も言わなくても所作が何とも愛らしく大人
以上の反響。
思わず皆頬をほころばせ拍手喝采となりました。

8月30日
  やりたい事は今やらないと何時までも出来ませんよ  (斉藤一人)

8月29日
  本も読まないで乗り越えられる時代じゃないですよ (斉藤一人)

8月28日
  次は上手く行くから大丈夫  (斉藤一人)

8月27日
  完璧主義は疲れるかな。不完璧く主義は楽しいな。
         楽しいからいつもニコニコ。  (斉藤一人)

8月26日
  魅力があれば
         すべてが上手くいくから不思議  (斉藤一人)

8月23日
メダルラッシュで湧く今回アテネオリンピックではドラマと感動と勇気が与えられる毎日です。
あの過酷なまでもの道のりと35℃という気温との戦いに勝った小さな巨人ともいえる野口みずき選手の金メダルに夜中の2時3時と言う時間も忘れて拍手を送ッたのは私だけではないと思います。

8月22日
  自分に足りない物は 
           人を褒める努力  (斉藤一人)

8月21日
  今日一日だけ一生懸命生きよう
           明日のことは考えないで  (斉藤一人)

8月18日
   人生は弱気になったら負けですよ
           勇気を出して知恵出して  (斉藤一人)

8月17日
日本一高額納税者の斉藤一人(ひとり)さんの素的な言葉をしばらく
お届けします。
  人の心に灯をともすと自分の心に灯がともる
          愛がないと人間って生きられないね

8月14日
13日に始ったアテネオリンピック。
初日の競技では早々に谷亮子選手、野村忠宏選手が金メダルを取る
快挙。
両選手とも足や右脇腹の怪我や故障をおしての優勝です。
金メダルという期待の重圧と怪我の狭間での勝利は実力もさることながら精神力の強さと感服します。
それにしても時差による真夜中の実況放送は寝不足になりそうですのでお昼の録画をゆっくり見る事に、、、

8月7日
「生」という言葉が言葉の頭に付けられるのは「生脚」に始って、久しくなります。
この響きがなんとも耳障りに聞こえるのは私の年のせいでしょうか?
と思っていたら先日、某放送局のアナウンサーが「生ライブ」と言っていました。
一瞬聞き違えたかと思いましたら、又後日TVに「生ライブ」と宣伝されていました。
ライブ自体「生の」、「実演の」という形容詞が日本では「演奏」という意味で使われているのは良しとして、その上に又「生」とつけるのは若いギャル達はともあれ、一応全国ネットの放送局や研修を積んだアナウンサーが使うのはおかしいと思うのは私一人でしょうか?
言葉の乱れは国の乱れ。綺麗な日本語は何処にいったのでしょう。

8月6日
『あなたの顔を日光に向けていなさい。
   そうすれば陰影を見なくてすむ。
      いつも真理に目を向けていなさい。
          そうすればあなたの心から不安、心配は消える』

                                               ヘレン・ケラー

8月5日
112連敗中のハルウララ(8歳)が来年3月に引退すると言う記事が載っていました。
判官贔屓から来る人気か、その人気はとどまるところが無いようです。
負けても負けても走り続ける姿が夫々自分と重ね合わせた人生の応援歌となっているのでしょうか?
武豊を騎手に最終レースの花道を飾れるか今から楽しみです。

8月3日
3つの密閉容器にご飯を入れ、蓋に一つは「有難う」二つ目には何も
書かず、三つ目には「バカヤロー」と書いて3週間後に開けると、
「バカヤロー」と書いたご飯は真っ黒のカビで臭いも異臭を放たようです。
何も書かなかったご飯はやはり黒かびで一杯。
でも「バカヨロー」のご飯よりはまし。
そして最後に「有難う」と書いたご飯は半分ぐらいに白いカビが生えていたというお話を伺いました。
「有難う」の言葉の威力は凄い物ですね。
きっとご飯もそうであったように私達もちょっとした一言で相手の心に喜びと勇気と自信を与えることでしょう。
そしていかなる否定的な言葉は決して良い結果が生まれてこないと言う事が証明されたようです。

7月20日
最近の新聞によると冷蔵庫での製氷にミネラルウォーターや浄水器の水を使うと塩素が入っていないため、黒かびがつくことがあると書かれてありました。
少しでも塩素を除きたいと思い浄水器を使っていたのですが、あわてて
水道水に切り替えました。
暑い毎日、このことがニュースになったのか昨日テレビでも話題にしていました。
最近の冷蔵庫の中には抗菌のライトをつけているので、浄水器の水や
ミネラルウォーターを使えるものもあるので使用説明書をよく読むようにとのこと。
改めて見てみると我が家のは浄水器OKのようで一安心しました。
治子様良い冷蔵庫頂き感謝しております。

7月18日
早朝近くの公園で夫と軽くテニスのボレーボレーをしていると3歳ぐらいの幼児がサッカーボール(多分幼児用のボール)で公園をドリブルしながら
1周又1周と回っています。
様子を見ていると向こうの方に父親らしき男性と年長さんか小学1年生
らしきお兄ちゃんがサッカーの練習をしています。
何と広いグランドを3周した後、キックの練習ボールを止める練習を始めました。
ボールは彼の脚の長さの半分ぐらいあるのです。
長い助走をしてはキックするのですがキックした途端に転んでしまいます。
でも楽しくて仕方が無いという雰囲気が遠くから見ていても伝わってきます。
未来のJリーガー誕生です。
こんな家族の姿を見ていると日本も未だ大丈夫かなとホットした一場面でした。

7月16日
来週のスクエアーダンスの卒業式に着る可愛いドレスをメンバーの方からお借りすることになり、そのお洋服に合わせて髪型を変えたいと思い、
美容院に。
担当の高橋さんは先日紹介したお二人のお礼を言ってくださいました。
私は日本に帰国後7年間で10件以上の美容院を変わっていましたが、
ぴったり来る人が無くやっと見つけたのが高橋さんです。
紹介したお二人もとても気に入ってくださいました。
こんなドレスを着ると説明すると、「じゃーパーマをかけましょう」と言って
何も言わずロットを巻き始めました。
レザーとはさみでテキパキとカットしてあっという間に自分で言うのもおかしいですが、素的な感じに仕上げて下さいました。
当日こんなに自分で素的にできるでしょうか?

7月14日
はがきえの仲間と急にバスツアーに出かけることになりました。
町田発〜等々力渓谷〜前田侯爵邸〜ポワソン六三郎でのランチ〜浅草〜隅田川クルーズと盛り沢山のコースです。行くところ行くところ先生は
すばやくスケッチされますが、私達は観光に走ってしまいます。
私も前田邸では描いて見ましたが色塗りまで短い時間で出来ません。
バスを降りてポワソン六三郎に行く途中ランチタイムのサラリーマンの
一群に紛れ先頭を行くグループの人たちを見失ってしまった人たちもありとんだハプニングもでましたが、美味しい懐石で幸せ気分に浸りました。

7月13日
義娘の提案で映画「海猿」を見に行くことになりました。
映画も「戦場のピアニスト」以来行っていません。
テレビで何度か宣伝していましたがクライマックスではやはり手に力が入ります。
海底のシーンから一転して映画館の外は今年一番の暑さです。

7月12日
箱根のガラスの森美術館に久し振りにでかけました。
一歩足を踏み入れると外国に来たのではないかと思ってしまう空間が
目の前に広がります。
季節柄幾種類もの紫陽花が庭園を彩っています。
ベネチアングラスを見た後カンツォーネを聴きながらのランチタイム。
お庭を見ながらのお食事に会話も弾みます。

7月6日
『動けば必ず何かが変わります。
  動けば必ず何かがわかります。
  動けば必ず何かが身につきます。
  動くことによってあなたは強くなってきます』
         多湖輝 「まず動く」(高木書房)より


6月29日
■今日■
 ≪人生は、今日の繰り返し≫                              
未来を変えるとは、今日を変えること

 ついつい普段の行動パターンに流され明日からやりましょうと思っていても、実行できないままに終わってしまいます。そうですね。今日から変えなければ、、、

6月12日
気になること・・・・・・他人の欠点
気にならないこと・・・自分の欠点

6月4日
以前から気になっていた花瓶の底の汚れ、ブラシが入らなかったり届かなかったり。ついいい加減に洗ったままにしていました。
今日はお料理に使った卵の殻を取って置いてグシャグシャにして水を少し入れてよく振るとあっという間に汚れがとれてクリスタル等はピカピカになりました。小まめにするとこんなに綺麗になるものですね。

5月16日
3月の日記に書いていたアメリカ・ルナー大使館(在ネヴァダ州)より月の土地の権利書が届きました。
1エーカー(約4047u)
エリアE-5,Quadrant Fox, Lot #203/1044
この不動産はディオファンタス・クレーター付近に位置します。と書かれています。
そして月面図に赤印で場所が記されていました。
見る方向によって違ってきますが月をご覧になったとき、月の左上の点がそうです。
そこに別荘が建てられるかは先の先の話ですが、暫く夢が持てそうです。

5月13日
*賢人とは誰か?
 あらゆる人から学べる人。
*強い人とは誰か?
 感情を抑えられる人。
*豊かな人とは誰か?
  自分の持っているもので満ち足りている人。
*人に愛される人とは誰か?
  あらゆる人を褒める人。
                「ユダヤ5000年の教え」
                ラビ・マービン・トケイヤー


5月9日
雨が降る前にと言ってお庭に咲いたバラのアレンジメントを友人が届けて下さいました。
バラだけでも4種類。
黒真珠と言う名前のバラが一番先に目に留まります。
素的な香りと彩りに友人の真心が伝わってきて、鬱陶しいお天気と打って変わって心の中が熱くなりました。

5月2日
昨日千葉に住む友人のお話に刺激され、町田にあるsquare danceの
クラブを覗かせて頂き、厚かましく途中からの講習に参加。
3時間で7000〜10000歩位歩きますとの事。
右脳左脳を刺激し、ボケ防止に良いとのありがたいお言葉!
沢山覚えることがあり、先行き心配ですが、兎に角暖かく声を掛けて
下さった皆様に励まされ、第一日が終了。
今日は打って変わって踊りは踊りでも日本的な友人の地唄舞が国立劇場の大舞台であり、久し振りに日本のしっとりした文化に触れた半日でした。

5月1日
家の中にいるとGWの渋滞も喧騒も感じられず静そのものです。
ただ薫風の中を時々鯉幟が泳いでる様子を見て端午の節句が
感じられます。
しばらくHPも休憩していましたのでこの機会にゆっくりと旅のサイトを作成したいと思います。
留守の間お庭の花にお水を上げてくださった友人達のお陰でた沢山の花が咲き誇って出迎えてくれました。
友人達に感謝です。

4月5日
結婚前には両目を大きく開いてみよ、
           結婚してからは片目を閉じよ」
                  
 トーマス・フラー(イギリスの神学者)

4月4日
ここ1週間六本木ヒルズで起こった自動回転ドアーの事件で知識者が色々意見を述べておられます。
障害者、お年寄り、又荷物をたくさん持っている時等確かに便利だと思います。
バリアフリーだのユニバーサルデザインだのときめ細かく生活の周りに実現することは嬉しいことです。
でも便利なことと背中合わせに危険があるということを忘れてはいないでしょうか。
機械に盲点があってはならない事ですが、あくまで機械は機械です。
それを最終的に使うのは人間です。
これは大丈夫かなと考える力、本来なら本能的に対処する力や危機管理が平和な日本に住んでいると無いように思えてなりません。
勿論幼い子供は無理かも知れません。
今回の被害者の方にはお気の毒で成りませんが、ただ、幼い子供の手をつないでいたら、、、と思ってしまいます。
メーカーや管理者に責任追及するだけでなく、これを機会に自分の行動に責任を持つ事を見直す人が増えることを願って止みません。

4月3日
「“愛”は奇跡をもたらす治療法、
  自分を愛すれば人生に奇跡が起きます」
            ルイーズ・L・ヘイ(アメリカのカウンセラー)
自分を愛することが出来ない人は他人をも愛せないかもしれません。
そして他人をわが身のように愛すことによって固く閉ざされていた心の殻も開かれるのでしょう。そして自分自身にも素晴らしい可能性が実現するのではないでしょうか?

3月25日
夕方H旅行社よりTELあり、月の土地が当たりましたので権利証(?)をお送りしますとのこと。何が何だか分からない、夢の中の出来事のようで耳を疑いました。何はともあれ、しばらくは月に行けませんがルナー大使館より権利証が届くのを心待ちにすることにしました。

3月22日
義娘と孫娘がロンドンに帰った20日から桜の開花宣言がされたにも関わらず冷たい雨が降りしきり、冬に逆戻りです。
お部屋には残されたおもちゃが主を待っているかのようです。
今にも元気な声がどこからか聞こえてきそう。

3月16日
「品性は、その人の心構えを正確に映し出します」
面白いことにたった20〜30分お話しただけでその方のお人柄に触れることがあります。反対にその時間がとてもむなしく思われる時もありそのようなことに触れ自分自身を見直す良い機会だと思います。

3月10日
ご近所のお茶事を教えておられた方から
黒文字の木の枝を頂きました。
夫にこれで黒文字を作ってもらわれては
如何ですかと仰ってくださいました。
私は黒文字の木があるなんて初めて
知りました。
黒文字はどんな木でも良いかと思って
いましたが、黒文字の木で作るから
黒文字なのですね。
お花のつぼみはなんとも可憐です。

3月8日
家の近くのかしの木山に夫と散策。
子供達が幼い時、時々行った処ですが最近そこがとても気にいりました。
足首に1kgずつの錘を夫は3kgのをつけてのウォーキング。
我が家から1200歩。小山を下りたり登ったりして1周が800歩。
かなりの急坂なので普段使わない脚の筋肉を使い、如何に弱ってきているのが分かります。
クヌギ、コナラの林をぬけ、クマゲラの巣作りでしょうか?木を叩く音が静寂な中に響きます。
又1周・・・段々汗が滲んできます。
入り口付近や広場のあたりは春の訪れを木々や草花が教えてくれます。
今日は5周で終わり。
夫が持ってきたバーナーでコーヒーを沸かし、住宅街の向こうに望む大山を始めとする丹沢の山々を眺めながらの至福の時間がゆっくりと過ぎていきます。

3月7日
会って直に話すのが、悪感情を一掃する最上の方法である。
                   リンカーン(アメリカ16代大統領)

3月4日
[行動は何時も幸せをもたらすものではないが、
                    行動なくしては幸せはない」

               ディスレーリー(イギリスの政治家)

3月2日
弥生三月は寒さでスタートとニュースで言っていた通り昨日今日と
冷え込みます。
平均して今年の冬は暖かだっただけに堪えます。
やはり母の言うとおりお水取りがすまないと暖かくならないのでしょうか?

2月26日
大きく考えよ。
  大きく考えれば、
    貴方はきっと大きな体験をするでしょう。
      −−ジョセフ・マーフィー-(アメリカの著述家)

2月21日
「有難うございます」には感謝の気持ちが続いている。

一見「有難うございました」も「有難うございます」も同じ意味で使っていましたが「ございました」では、過去になってしまっているのです。
「お礼を言ったから、もういいでしょう」
「お礼を言ったから、もう終ね」
という、言葉の上で、感謝が終わってしまうのです。

そうではなく、「ございます」と言うと、
感謝の気持ちが、現在も、未来へも続いていくことになるのです。
人との付き合いだけでなく、お金の回りまで終わることが無いのです。
感謝の気持ちを持ち続けることが、金運を上げるためには重要で
あるので、言葉一つ一つについても、注意してみることが大事でしょう!

2月20日
魅力があればすべてがうまくいくから不思議・・・斉藤一人

2月13日
先日大学生が山岳遭難事故で49時間振りに救助されましたが生死を
分けたポイントをいくつか指摘した中に1本のろうそくをつけることにより
暖を取るということより明かりが勇気付けるというお話がありました。
アメリカにいたときも極寒の真冬の車の走行中、車が立ち往生して外部との連絡が取れなくなったとき1本のろうそくで助かったというお話を聞き、車の中に必ず、いらなくなった毛布とろうそくをいれていたことを思い出し
ました。

2月10日
未来の幸福を確保する最上の方法は、
   今日できうるかぎり幸福であろうとすることだ』

         チャールズ・W・エリオット (アメリカの教育者)


2月9日
≪人生はその人の勇気に比例して、縮小したり、拡大したりする。≫

勇気がないと、人生が縮む、幅が狭くなる…
勇気には2つあって、始める勇気と、やめる勇気。どちらも大切。

「はい」という勇気、
「いいえ」という勇気。

「付き合う」勇気、
「付き合わない」勇気。

「あきらめる」勇気、
「あきらめない」勇気。

常に、どちらか一方が正解ということはないから、
大切なのは、やっぱり、それを決めて進むこと。

「何を始めるのかも大切だけど何をやめるのかも大切」

2月3日
(落合信彦著「勇気の時代」より)
 1.失敗を恐れない勇気
 2.行動する勇気
 3.恥をかく勇気
 4.時価の自分と向き合う勇気
 5.決断する勇気
 6.野心を語る勇気
 7.耳に痛いアドヴァイスを聞く勇気
 8.責任を取る勇気
 9.撤退する勇気
10.収入の大幅ダウンを恐れない勇気
11.メンツを捨てる勇気
12.泥にまみれる勇気
13.人に叱られる勇気
14.異議を唱える勇気
15.言いわけをしない勇気
16.群れない勇気
17.逃げ道を断つ勇気
18.長いものに巻かれない勇気
19.自分を主張する勇気
20.自分より優れたものを認める勇気

2月1日
早い物で今日から2月です。立春を前にして日も長くなり心なしか暖かい気もします。幼い時気の早い私はちょっと暖かくなると、すぐに涼しげな装いをするので母はお水取りが済むまでとか、お彼岸が済むまでは駄目よといったものでした。三寒四温と昔の人はいったのが母の言葉と重なりますが、最近の異常気象ではこの言葉も時として当てはまらなくなりました。
奈良のお水取りについてはリンク集をご覧下さい。l

1月29日
日本人をもっとも優秀な民族と評したあの天才アインシュタインが大正11年に言った言葉だそうです。
 
「世界は進むだけ進んでその間、幾度も闘争が繰り返され、最後に闘争に疲れるときが来るだろう。その時、世界の人類は必ず真の平和を求めて、世界の盟主をあげなければならぬ時が来るに違いない。その世界の盟主は武力や金力でなく、あらゆる国の歴史を超越した最も古く、且つ、尊い家柄(民族)でなければならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰り、それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならぬ。我等は神に感謝する。天が我等人類に日本という国を造っておいてくれたことを・・・」

1月21日
明日からの町田109でのはがき絵展の搬入展示。
9月や10月から始めた方たちもかなりの枚数を描かれ、とても2〜3ヶ月とは思えません。先生の大作が壁1面に展示されると迫力満点です。明日にでもギャラリーでお目にかけたいです。又お近くの方は是非お立ち寄り下さい。

1月19日
「人生はその人の考えた所産である」
                   アメリカの哲学者ウィリアム・ジェームズ

「人生は苦しい、辛い」と思う人はそのような人生を送っているし、「人生は楽しい、素晴らしい」と思う人はどんな境遇にあってもその考え通りの人生を送っている。

1月13日
初釜。今朝の雨模様を心配したのが嘘のように昼近くになると晴れわたる。
千玄室のお話の中に“中国の唐時代の禅僧の百丈和尚が「独坐大雄峯」と言われた。その意味を問うと「自分がここにいる事自体を有り難いと思いなさい」と答えられたという。”まさに日々感じていることですが、あらためて言葉の深さを知りました。

1月12日
今日は成人式。以前の15日の方が分かりやすい気がします。
嬉しいことに友人が成人式に出られる前の晴れ着姿のお嬢様を連れてきてくださいました。若いお嬢さんはやはり華があり着物姿にうっとりしてしまいます。
我が家では二人の息子達は私達がアメリカ在住のときそれぞれ日本で成人式を迎えたため、何もお祝いらしいことをしてあげなかったのが悔やまれます。でも今二人は素敵なパートナーに恵まれたことに感謝一杯です。

1月4日
昨年と同様4日は鎌倉鶴岡八幡宮に初詣。丁度手斧始式をしていて珍しい儀式と遭遇。デジカメでとりHPに載せようとしていて前回撮った画像を消却するうち、今日撮ったのも全て消却。先にコピーすればよかったと悔やみます。。その後建長寺の龍の天井画が見たくて立ち寄りました。特別公開はしていないので法堂の小窓から眺めました。
建長寺の開山蘭渓道隆の教え「法語規則」より
本来の自分を失えば、全ての事柄も見失ってしまう。
心の真髄を見つければ、人生の道も見えてくる。

1 月1日
上海からの次男家族と久しぶりに賑やかなお正月を迎えました。
10時頃ロンドンの長男からおめでとうの電話。時差が9時間違う向こうも紅白歌合戦の放送を見終わってお正月時間になったとの事。
それぞれ離れて暮らしていても電話、メール、お互いのHPで近くに住んでいるのと殆ど変わらない気がします。本当に便利な時代になったものです。
この1年お互いに輝かしい年でありたいものです。嬉しいことに天満宮で引いたおみくじは大吉!!

新年とは年を新しくすることではなく、自分の心を新しく持ち直すことなのだ。
                         大仏次郎 「砂の上に」