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12月31日  
先日ラジオで聞いて感動したお話を今年の最後に。
それは障害のお子さんを持つお母様が書かれた随筆が賞を取られた
インタビューでした。
お子さんは32の知能指数しか無い障害者ですが、「お父さんは(男)です」と書かれた例題に対し、「お母さんは( )です」となっている文章の( )に(大好き)です。と答えたそうです。私はそれを聞いてどんなにお母さんがそのお子さんを慈しんでおられるか、又こんな答えが出来るほうが余程頭が良いし、心が純粋なのではないかと聞き入っていました。
するとアナウンサーがもう1箇所感動した文章があるんです、と紹介。
それは親子でプール帰りにバスに乗った時のこと。バスの隅っこに座っている小学生の子供たちがこのお子さんを見てクスクスなにやらヒソヒソ話しをしているのをお母さんは久しぶりに気が重くなる雰囲気でした。
するとそのお子さんはバスを降りるときに小学生の方につかつかと行き、「明日も会えると良いね」と一言。なんて心の大きいお子さんなのでしょう。家族の愛で一杯育ったお子さんと家族の方に感動していつの間にか私はウルウルしていました。

12月30日  
テニスの仲間のお宅に伺うと何やら、人垣があり、また彼女のうちの
フェンスが壊れています。
ご近所に住む知人が家から車で急坂道を下りて来る時ブレーキが利か
なくなり、サイドブレーキを踏んでも止まらず、友人のフェンスに激突。
そのショックで車は宙に上がり、道路3m位下にある友人の庭の芝生に
突っ込んでようやく止まったそうです。勿論車は大破。でも本当に奇跡と
しか言いようがないですが、知人はかすり傷一つなかったと聞きホット
しました。
夫とも車の運転には注意しましょうねといっていた矢先ですが、注意してても起こる事故もあり、生かされていることを感謝する日々です。

12月26日  
教会でのボランティアーを1時過ぎに終え、今年の予定は全て完了。
愈々あすから大掃除とお正月の支度。
御節も簡単にと思いつつやはり形だけは作りたいと思います。
夫は数の子さえあればそれで十分といいますが、、、

12月24日  
今年のクリスマスは長男家族にお呼ばれし、一泊どまりで都会の
クリスマスを味わいました。
私はローストビーフと3色のテリーヌ、蟹のクレープ包み、を持参。
義娘のセンスの良い部屋飾りとテーブルセッティング。
美味しいマンハッタンクラムチャウダーが心にしみわたります。
イタリアのムラノで買った超高級ワイングラスの初デビューに私の手は
振るえ(?)、ほろ酔い気分最高潮、饒舌な夫が割らないかと気が気ではありません。
マンションの中にあるSPAを予約してくれていたのでジャグジーに入り
優雅な気分に浸りました。

12月23日  
スクエアージョイのクリスマスパーティー。
夫は先日来、この日に使うのだと言って作っていた怪傑ゾロ風の帽子と
マスクをつけてダンスに。カレンダーの紙で作ったとは思えない出来栄え。
私も2日でクリスマスカラーで洋服を作り上げました。
途中から暖房の効かない部屋なのでアニバーサリーに使うペンギンの着ぐるみに着替えてダンス。
今年は何時もの会場が工事中で臨時会場でしたが、小規模ながら楽しめました。

12月1日  
今月の食べあるき会は玉川学園の市川さん。
20年以上前からご自宅で一日一組だけ懐石をされている方で私はこれで3回目。アメリカから帰国して行って以来です。予約は普通1年先。
季節季節の器に盛られたお料理は目で楽しみ、舌で味わい、なんともいえない至福のときですが、にぎやかなメンバーのおしゃべりにも「慣れておりますのでと」涼しい顔でお話される美人のご亭主です。
次回の予約をお願いしてお開きとなりましたが、季節を変えてとの事で
今度はなんと再来年の5月30日です。

11月30日  
sqダンスプラスの最後の講習会です。
今日はウォークショップではなく今までの総復習です。
忘れていたりしながらもベテランのエンジェルさんたちに引っ張られながら何とか踊れた気分となり、最後に修了書を頂き閉会となりました。
この修了書はあくまで6回が終わったということで踊れるようになったという証書ではありませんよと講師の方の弁。
一同苦笑いをしながら納得。このままだとすっかり忘れてしまうので私たちの例会にいらっしゃいと快く誘ってくださる桜井副会長。
しばらくそちらでお世話になります。

11月14日  
今日は私たちの珊瑚婚式(翡翠婚とも)。3と5で珊瑚なのか欧米でもそうなのかはっきりとは分かりませんが永い年月を経て成長する珊瑚に例えてと書かれていました。そういえば当日大きな台風が来ていたにもかかわらず、お天気に恵まれた日でした。二人の子供も素敵なパートナーに出会い、私たちも健康でこの日を迎える事が出来何より嬉しいことです。

11月3日  
還暦を迎えた中高の学年会を東京・神戸合同でしましょうと神戸に50名
集まりました。卒業して42年ぶりにお会いする方が多く、お顔は面影が
あるのに、名前が出てこない人、全然分からない人、でも自己紹介する
中にすっかり、中学・高校の時代に戻りました。両親の介護をしてきた人、真っ最中の人、癌でわずらっている人、闘病中の人、離婚した人、等など皆長い人生のなか重荷を背負いながらも逞しく生きている姿に元気を
もらってきました。

11月1日  
薔薇の花を頂くと何時もはドライフラワーにしたり、花弁だけをポプリにして楽しむのですが今回は思い切って贈りり主のお言葉どおり薔薇風呂にしてみました。ゴージャスでこの上ない幸せに浸りながらアメリカ人なら
こんな時、キャンドルライトにシャンペンかしらと。

10月31日  
今日はハロウィーン。
江原啓之さんの言葉に小我(自分の事しか考えていない人)は不幸の数を数え、大我(世界的に物事を見ている人)は幸せの数を数えている。と書かれていました。
今日一日を元気に過ごせたことも幸せ。人のお手伝いをして喜んで頂けたのも幸せ。青空見ているだけでも幸せ。小鳥たちの訪れに幸せ。新米を食べて幸せ。。。。。
幸せって限りなくありますね。

10月26日  
七夕のように一年に一度アメリカ時代の友人の一時帰国の時にホテル
ニュー大谷でお会いするようになってここ数年秋の楽しみの行事になっています。
リニューアルしたホテルの彼女のお部屋は床から天井まで窓になり壁面が無いため、一歩お部屋に足を入れると真正面にローズガーデンが広がります。
その素敵なローズガーデンを見ながら1年ぶりの積もる話に花が大きく咲きます。
彼女からは何時も学ぶことの多い私です。今回お土産に頂いた中の一つにペトロシアンのコーヒがありました。渡してくださるときに「中島さんが
ニューヨークでの最後の夕食をされたぺトロシアンのです」と。
恥ずかしいことに当の本人がすっかり忘れていたのにしっかりと覚えて下さっていて懐かしいでしょうとの思いも込めてプレゼントして下さったことに心の温かさをしみじみ感じ感激です。

10月7日  
昨日の風雨と打って変わって秋晴れの清清しい一日となりました。
孫娘も幼稚園の初めての運動会でかけっこやフラダンス(?)で大活躍のことでしょう。
夫と私はメーンストリームの踊りこみに八王子で10時から4時迄講習を
受け、一旦家に帰り、すぐにダンスの例会に6時から9時迄出席。
トータルで今日一日9時間休憩時間を除いても8時間踊っていたことになり夫と苦笑してしまいました。

10月5日  
スクエァーダンスのプラスの講習会に品川近くまで通い始めて3回目。
6回の講習なら何とか通えそうと思ったものの、1回につき6〜7のコールを教えられ、今までのようにパートナーになる方が手を出してくださるのと違います。それぞれの動きが出てくるので自分がどの位置に居るとどんな動き方をするか、はっきり飲み込めていないと、チップを崩してしまうので、帰宅してもテキストとチェスの駒を使って動きを確かめます。
チェスの駒で確認できたつもりでいても実際踊ると動けなくなったりと前途多難です。最終回は総復習です。
固くなった頭を少しでも柔らかく!!

9月8日  
テレビドラマの中で「信じあえるのも家族なら、許しあえるのも家族だ」と
言っていましたが、心に残るフレーズでした。
自分自身にも心せねばならない言葉ですし、最近の痛ましいニュースを
聞くにつけ、事件を犯す前にこの言葉が一人一人の心の片隅にあればと思います。

9月5日  
9月1日の朝日新聞夕刊にじわり黒髪回帰のタイトルで記事が書かれていました。
チャン・ツィー、仲間由紀恵、富永愛のCM起用で04年から髪を染めていないと言う人が増えた、とりわけ銀座で2割の人が黒髪だったようです。
「以前はいかに髪を軽く見せるかが重要だったがヘアカラーのし過ぎで髪の傷みも進んだ。一方で黒髪のイメージはつやや弾力と言ったポジティブなものに変わってきている」と指摘。
30年ほど前、香港セントラルにあるスワンク(今でもあるのでしょうか)の
セールで私が洋服を選んでいたとき、傍にいた西洋人が「あなたの黒髪にその色がぴったりだは」と言ってくれたのを思い出します。私たちが金髪にあこがれるように、西洋人にとっては黒髪は神秘的な気がするのでしょう。
今は白髪が多くなっていますが、折角生まれ持った黒髪ですから、保湿性のあるシャンプーと小まめなブラッシングで美しく保ちたいものです。

9月3日
テレビでわさびについて色々やっていました。
抗菌作用・抗虫作用・血栓予防作用、食欲増進の効能があるようです。
辛味成分を増すためには、鮫皮のおろしで丸くおろすと辛味成分が増し
ます。
チューブ入りや缶入りの粉わさびは西洋わさびが原料との事。
本わさび入りと書かれているのは日本のわさびが50%未満入っている
もの、本わさびと書かれているのは50%以上入っているとの事。

8月31日
先日新聞の広告にオペラ歌手キリ・テ・カナワ最後の来日と書かれていました。
10余年前アメリカで難病に襲われた私はこれからの病の進行との闘い、家族の事とりわけ二人の大学生の息子のことが気になる日々でした。
そんな時にたまたま買い求めたのがキリ・テ・カナワの50歳お誕生日
コンサートのCDでした。
何度も何度も聴き、慰められ、心が癒され、勇気づけられ、50歳になってもこんなに人に感動を与える人がいるのだと、たちまちキリ・テ・カナワの虜になりました。
元気になった今、偶然にも東京でキリ・テ・カナワに会えるのだと思うと
心踊り、早速プレリザーブで切符を購入。
そして今日購入が確定しました。
直接会ってお礼をいう事は出来ないでしょうが座席からキリーに感謝したいと思っています。

8月30日
8月はお茶のお稽古もお休みとあって
一度友人とお茶の練習方々お点前をしたいと思っていたところ、先生にお話しすると9名が我が家に集まってくださいました。
十一代玄々斎(げんげんさい)宗室が、
七夕の趣向の茶会で用いたのが始まりといわれている葉蓋のお点前を風炉の無い私は思い切って炉でしました。
こんな取り合わせは絶対に無いでしょう。
アメリカで買い求めたアンティークのシルバーオヴァレー(ガラスに銀細工を施したもの)のアイスペールに木蓮の葉蓋、菓子鉢もバラの模様の同じシルバーオヴァレーです。
お花は籠に虎の尾とクレマチスの一種の龍口(ろぐち)を生けました。
パラパラした小雨も暑さも吹き飛ばすほど楽しいひと時となりました。
お茶を楽しむことをいつもご指導下さっている先生のお人柄とお茶の大好きな
お仲間に感謝。

8月20日
夫は昨夜11時から富士山に登り始め3時ぐらいに頂上に。40年ぶりです。
久しぶりに見る天の川や手が届きそうな星くずに感動。
前回はワンゲル主催で100人位の人を連れての富士登山で感動する暇も無かったとか。来年は私も是非挑戦しようと思います。
私は浜町の中央体育館でのDo sa Doパーティーに。

8月18日
昨年ジャワ更紗の生地でダンスのドレスを作った時、
夫が残り布で自分のウェスタンシャツを作って欲しいと言っていたのをやっと実現。
彼の白いYシャツを使ってのリフォームです。
出来上がった世界に一つしかないシャツに夫も私も満足。

8月16日
夏の暑さ対策に植えたゴーヤの苗は屋根まで届くぐらいに成長し、次々と花が咲きゴーヤが毎日食卓に並びます。
簾とゴーヤのグリーンスクリーンは外の暑さをシャットアウトし、目にも涼やかです。
夫が100円ショップで買ってきた種は何倍にも効果を出しています。是非エコロジーと言う点からもお勧めです。

8月2日
ホテルから近いと聞き武田神社にお参り。
さすが信虎・信玄・勝頼三代が63年間に亘って住み、信玄公が祀られている神社だけあり、格調の高い美しい神社でした。
ここでETCカードが無くなったのに気づき、
ホテルに紛失物が届けられていないか連絡。お参りの後もう一度荷物の中を調べると、ホテルの地図の間に挟まって有り、一件落着!信玄公のお陰でしょうか?

8月1日
昨日の奮闘から一夜明けお仲間の八ヶ岳の別荘に、残りの4組夫婦で
お邪魔しました。
本当にお二人のセンスが光る素的なお住まいです。
ダイニングテーブルや椅子、DVDデッキ台や玄関のポーチの屋根など
ご主人のDIYと聞き、その玄人跣の素晴らしさに夫も感動。
お昼は美味しいバーベキューで和気藹々。
夜は湯村温泉で東京から駆けつけてくれた義娘・孫娘・そして甲府の
お母様とで又楽しいひと時を過ごしました。
30分もお約束の時間に遅れてしまいごめんなさい!

7月30日
テニス仲間の5組の夫婦が山梨白州で朝9時〜午後5時まで合宿(?)。
梅雨明けしたような快晴は昨年4月に訪れた時と同じです。
さすが午後には温度も上昇し恐らく外気温は35℃位です。
一人も脱落することなく最後は勝ち抜き戦で幕締めとなりました。

7月25日
先日孫娘の電話で「おとうさま、だい、だい、だいすき」と言われて天にも舞い上がる思いに喜んでいた夫は今日の電話で「お父様の言っている事わからない。あいうえおみたい」と言われたようです。面白いこというんだよと話の説明をしてくれた夫ですが、それ以来我が家は「〜〜〜あいうえおみたい」と言うのが流行っています。でも子供って詩人ですね。

7月23日
今日はSQダンスの今年度ビギナーの卒業式。
先週から縫い始めていたダンスの服が漸く完成。
柄が熱帯植物なのでなんとか夏に着たいと思っていたのが間に合いました。
パーティーのためのお食事を少し用意していつもより1時間早くパーティーの準備。

7月11日
“無農薬合鴨米”のキャッチフレーズが目に留まり、いつもとは違うお米を買いました。
ちょうど昨日の朝日新聞夕刊記事の人・脈・記「百姓のまなざし@」に田にアイガモ一鳥万宝と書かれていました。時あたかも偶然です。
私が買ったのは那須産ですが、記事に書かれていたのは福岡の古野さんが完全無農薬に切り替えてからのお話でした。
朝4時から夜9時まで草取りという大変な戦いの連続の末、富山県の農家がアイガモに水田の草を食べさせていると聞きやり方を教わるが野犬が
ヒナを襲い全滅し、その後電気柵を囲うことによってアイガモが守られた
ようです。
アイガモのヒナを田んぼに放し、害虫や雑草を食べさせる。ふんは養分になる。無農薬で稲を育て、鳥は食肉に。
彼の書いた本は英訳され、社会に貢献した「社会起業家」としてスイスでの「ダボス会議」に02年招待されました。
お米には農薬をかなりかけると聞きます。アイガモ農法が少しでも多くの
農家に取り入れられ、私たちの食生活が安全であることはこれからの
日本にとっても大きな問題だと思います。

7月10日
昨年小さなホトトギスの苗を見つけて育てたところ黄色の花が咲きました。
ピンク色のホトトギスは良く見かけますが
黄色は初めてです。
大切に育てたいと思います。

7月9日
朝日新聞の夕刊に15回に亘って連載されていた人・脈・記ブラックジャックたちに10年前アメリカでの私の手術をアイオワ大学でしなさいとご親切に色々御取りはかり下さったDr.木村健が掲載されていました。
私にとっては大恩人です。
中東の国王の往診に専用機で送り迎えされたお話等を興味深くしてくださいましたが「アイオワの春」とネーミングされたパスタを作って振舞ってくださる気さくでお優しい先生でもあります。世界的に本当に偉い方というのは威張らない人だとつくづく先生を見て思った次第です。

7月8日
北朝鮮のミサイル日本海着弾は江戸時代の黒船のようにわが国にとって危機迫るものです。相手が尋常な国で無いだけに小泉総理の言う対話がどの程度通じるのでしょう。
先日行ったスイスでは新しく家を建てるとき核シェルターの義務付けと国の費用の補助の話を聞きました。
日本は余りにも平和ボケしているのでは無いかと考えさせられます。

6月20日
午前6時半成田着。10時過ぎには我が家に。
お昼からお茶のお稽古に行くことができました。

6月18日
ルッツェルンでは瀕死のライオンの石造、カペル橋を観光。
永世中立国ではあるがゆえに傭兵としてフランス革命に借り出されて
いったスイス兵士達の無念さがしのばれます。
午後からはアルプスの少女ハイジの舞台になったマインフェルトでハイジの世界に浸ります。
ここでもハイジのスタンプを押してスイスの黄色のポストからはがきを
投函。
夕方チューリッヒに着き楽しかった旅が終わります。

6月17日
頂上は少しガスがかかっていたユングフラウでしたが、鉄道としては
「トップ・オブ・ヨーロッパ」のユングフラウヨッホで郵便物にそのスタンプを押し、日本製の赤いポストから投函。さていつ届くでしょう。
ブリエンツからロートホルンの観光に。高山植物の咲き乱れる山間を
アプト式蒸気機関車(1892年開通)が走ります。
頂上からはベルナー連山とブリエンツ湖を一望。

6月16日
氷河特急にのってアンデルマットまでの3時間お話が弾み、車窓からの
景色も感動です。
フルカ峠を越えるバス道はいろは坂どころではなく、急斜面につづら折に造られた道を延々と走ります。下を見下ろすのが怖くなります。
今夜のお泊りは5つ星の「ビクトリアユングフラウ」です。
ヨーデルを聴きながらの夕食。私たちのメンバーも洗濯板や箒や木の
フォーク&スプーンを持って演奏の仲間入り。
演奏中降っていた夕立も終わる頃には小止みになりました。

6月15日
朝焼けのマッターホルンを見るため早朝起床。
ゴルナグラート鉄道に乗り、ゴルナグラート展望台に。
ガイドの斉藤さんから説明を受け、イタリア側から見たマッターホルンは連山の一部でこんなに優雅な形ではないとのこと。
ハイキングの後のおにぎり美味しいでした。お塩がついていたらもっと
美味しかったかもしれません。Oさんに日本からご持参されていた梅干
頂戴しました。
その後絵を2枚描く。

6月14日
ホテル近くの大型ロープウェイで6分。もう一度ロープウェイに乗って
エギュー・デュ・ミディ展望台へ。
標高1600mのシャモニーから急に3842mまで上るので高山病に注意するようにと添乗員。午後は鉄道でツェルマットに。ホテル・ナショナル。
夕焼けのマッターホルンをみがてら街の散策。

6月13日
10時30分発エールフランスに乗ってパリ経由ジュネーブ。
いよいよスイスです!
そのままバスに乗ってシャモニー。今日泊まるのはホテル・メルクール。
明日のモンブランを楽しみに就寝。

6月2日
昨夜しゃべりにしゃべった友人はすっきりしたのでしょうか?
爽やかな初夏の風が通り抜けて行きます。
ポーラ美術館でピカソ展を鑑賞。
ピカソの絵ほど作風が変わる画家も多くは無いでしょう。
又、その背後には数々の愛する女性の影響があったのかも知れません。
バス、登山鉄道を乗り継ぎ、帰路に。
今回お天気に恵まれ、又交通の乗り継ぎがスムーズに行き、秋に又計画しましょうという事になりました。
私はロマンスカーに乗って孫娘をピックアップに新宿まで。

6月1日
友人4人で箱根に1泊旅行。朝から快晴!
今回初めて鉄道・バス・船等2日間乗り放題の箱根ウィークディパスを使う事に。
ツツジの時期をやや過ぎた山のホテルの湖畔でランチを済ませ今日の
お泊りの宿仙石原に。夕食後は夜遅くまでおしゃべりが続きます。

5月30日
今日のお茶はバラの咲く友人宅のお庭で野点。
この日の為にご主人様が剪定をされたようでお陰さまで私たちは楽しい
お茶会となりました。

5月24日
本で読んでいたダビンチ・コードが映画化され夫と見に行く。
読んでいたときから、トム・ハンクス主演で映画制作されている話を聞いていたので主人公のロバート・ラングドンは既に私の頭の中では
トム・ハンクスで話が展開。
息のつく暇も無い位どんでん返しの連続で3時間近くの上映が長く感じられません。

5月18日
W杯サッカーの代表選手23名が先日決まり、新聞紙面でもテレビでも毎日話題沸騰です。
今朝のテレビでは23名の選手の靴が紹介されていました。
考えて見ればユニフォームはサムライブルーで統一されていても、靴は
それぞれ選手のスポンサーが違うので色とりどりです。
川口選手と三都主選手はそれぞれ自分の名前と奥様の名前が入れてありました。川口選手は紐先まで奥様の名前が付いています。
宮本選手は新庄選手のように金色です。
中村選手は後ろには日の丸、外側には富士山、靴の中にはサクラが
咲いています。
それぞれ日本を背負った選手の思いがキックする靴の中に込められているのだと感心しました。

5月12日
テレビで7月からタバコ値上げと放送。
タバコが止められない夫に「7月からタバコ値上げですって。いよいよ決心の時ね」と私。
夫曰く「いよいよ買占めか。」ですって。

5月8日
友人から45g大のビニール袋に入れた蕗を頂き、佃煮に。
湯がいて水でアクを取り、皮むきし味付け。爪の周りが真っ黒になります。
葉も若い、きれいなのだけを取り、こちらは3度ほど重曹であく抜きして、
水ですすぎ味付け。
それでも未だ苦味があり、酢を少し入れると気にならなくなり、チョッピリほろ苦味があり、上出来でした。
この日は蕗を入れた山菜寿司、蕗の煮物も加わり蕗尽くしです。

5月4日
九州の旅を終えた夫は午後5時半頃に帰宅。走行距離3,050kmです。
ゴールデンウィークのため帰りのフェリーは宮崎から大阪しか取れなかった由。
毎朝4時半位から開聞岳・阿蘇山・九重山・祖母山・韓国山等登り、民宿では地元の方と「田舎に泊まろう」ばりの暖かい歓迎を受け、話はつきません。

5月1日
5月に入っていきなり夏日となり29℃を超えました。
甲府では33.4℃とニュースで言っています。
昨年は4月28日に夏日と書いていました。
最近は徐々に暖かくとか徐々に寒くなるということはなくなったのでしょうか?

4月29日
昨晩11時過ぎ相模大野を車で出発した夫と山仲間3人は午前9時には
広島を通過。14時には関門海峡を渡り、17時半には鹿児島に到着。
4人交代の運転とは言え、お疲れ様です。明日は開聞岳に登る予定。

4月28日
夜から明け方にかけてに3度目眩をおこしました。
今晩から夫が九州に山登りに行ってしまうので用心を取って近くの脳外科でMRIの検査をしてもらいました。脳は異常なしと聞きホット安心。
11年前の手術の結果と経過をキチットこの目で確かめられ自分自身にも自信がつきました。

4月25日
洗濯物を干そうとしてベランダと物干し竿の異常な汚れにびっくり。
これは中国からの黄砂に違いない。
今年は多いと聞いていますがこんなに離れたところ迄飛んでくるなんて。

4月20日
私は芦屋に住む友人のお母様が先日亡くなられたのでお悔やみに友人達と。
夫は琵琶湖近くに住む会社の同期の方が癌で退院されたと聞き、お見舞いに。
それぞれのお話を伺うと本当に健康であることが何よりの幸せだと
再確認。

4月19日
95歳と86歳の夫の両親そして88歳の母。それぞれ何とか自分達で頑張ってくれているのはありがたい事だと思いますが、自分に振り返ると、あんなにできるかしらと自分に問いかけてしまいます。
夫は1年分の親孝行を家の事・庭仕事とどちらの家にいってもやってくれるのに感謝です。

 4月16日
神戸に一年ぶりに帰る途中吉野山の桜に立ち寄りました。
HPで開花状況を確かめながら偶然にも
時期が重なりました。
今年の東京の桜の時期には体調も今ひとつとあって大人しくしていたので近くの桜も車窓からでした。
吉野の桜に出会えたのはきっと神様からのご褒美です。

4月12日
20数年〜30年ぶりに香港時代のテニス仲間というか先輩方夫婦5組が
集まりテニスと会食。
皆様一つも変わっておられず、その長い時間が急に縮まり、九龍仔の
テニスコートで夫婦大会や日本人クラブの大会や、普段教えて頂いていたあの時に戻ります。
いつもお年賀状で近況伺っていたOさんは今公式の審判は辞められた
そうですが、健常者と車椅子のテニスを長くコーチされているお話なども
伺え楽しい楽しい一日でした。

4月1日
大阪万博時代の同窓会が名古屋でありました。
来年ドイツで集合の予定ですが、85歳(?)になられる私たちのリーダーはドイツまではご無理ということでお住まいの名古屋に集ったのですが、ペースメーカーの手術をされた直後とあってお目にかかれなかったのは残念でした。
又幹事さんが名古屋城の桜を眼下に見てお食事をとお葉書に書かれていましたが、東京の桜は満開宣言されたのに、今年は関西・名古屋の方が遅く未だ3〜4分咲き。
アメリカから昨日一時帰国した友人や大学を退職されてサバイバルタイムを取って
フィリピンの大学で1年勉強される神父様等にお久しぶりにお会いできたのは嬉しいことでした。


3月28日
小学生の英語授業が必須科目となるようですが、文部科学省のすることはいつもずれています。
何年か前にゆとり教育を発表したときは、子供のレベルが下がる事は
目に見えていました。
ここに来て、世界のレベルから取り残されていく子供に必要なことを教えず、週1回の英語でどれだけ、英語力がつくでしょうか?
確かに私が英語教えていた小学校5〜6年生のお子さんで中学入る前
あるいは中一で英検4級や3級を取っていたお子さんはいますが、それはほんの一握りです。
それより中学での英語の時間を週7〜8時間を目指すほうが余程学習
効果があると思います。

3月22日
昨日王監督率いるジャパンチームの優勝は日本中の半分を喜びの渦の中に引き込みました。
野球がベースボールに勝ったとアメリカの新聞でも絶賛だそうです。

3月21日
年末に買っていた宝くじを見てもらうと10枚のうち2枚で2300円。
今迄で最高額です。今年は運がついているのでしょうか。
小田急百貨店では30周年とあってエレッセのコーナーでは福袋を出して
いました。
いつもなら福袋は買わない私ですが1万円という値段に惹かれ買ってみました。
春と夏用の上下のスポーツウェアー1着ずつ・半袖T・半袖トップ・靴下
2足・タオル・トートバッグ等々。
合わせて4万円分位になります。とっても得した気分の一日でした。

3月17日
ホクレンが生乳を1000トン廃棄処分したニュースは人間のエゴというか
飽食時代の驕りのように思われてなりません。
昨年の好天気に恵まれ良質な飼料により増産されたのに対し、スポーツ
ドリンクや炭酸飲料に比べ、牛乳が太るという誤った情報から牛乳の消費が減ったのが大きい原因だそうで学校給食が春休みに入るのを期に処分されました。
ある農家は一日の被害金額は50万円。450頭いた牛のうち50頭を処分したと言われた顔は苦渋に満ちていていました。
200ccの牛乳には200mgのカルシュームが含まれています。
今日本人が唯一不足している栄養素がカルシュームなので一日200ccの牛乳を飲むように心がけて欲しいと思います。

3月15日
荒川静香さんのイナバウアーは何度見ても見とれてしまいますが、先日
から亀のイナバウアー、ど根性大根のイナバウアーとニュースに登場。
そして今日は四国の動物園の日本かわうそのラブちゃんがイナバウアーを連発でやっていました。

3月13日
WBCの一次リーグでアメリカに対戦した日本チーム。
西岡選手のタッチアップの判定に近くに居た塁審の判定を翻し、アメリカ人の主審がアウトと判定。逆転のチャンスを逸しました。
王監督の「アメリカで始まった野球にあってはならない出来事」とコメント
されたのが印象的。
午後のテニスは9名のメンバーの内集まったのはなんと3名。
シングル・ダブルスを久しぶりにしましたが、一人の時二人の男性相手に何とか2対2で引き分け。
最後には雪がちらつき初めまだまだ春が遠いのでしょうか。

3月12日
今朝の朝日新聞のbe版にクラシック作曲家の人気投票でモーツアルトが
2位のショパンを大きく離して1位でした。
2〜3年前あたりからモーツアルトの曲は癒しのメロディーだとか、胎教に良いとか、赤ちゃんがぐずっていても機嫌がよくなるとか、色々言われています。確かに病気別(生活習慣病・アレルギーetc)に曲が分かれているのもありました。
生誕250周年という事もあってモーツアルト人気に拍車がかかります。
我が家も東芝EMIから出された6枚セットのモーツアルト全集送料込み3000円というのを買い込み(なんとカラヤン指揮というのも入っています)、俄かモーツアルトファンになっています。

3月6日
今日は啓蟄。お昼頃には春一番も吹き荒れました。
一年一年日本の冬が苦手になってきている私は冬眠状態です。
この日をきっかけに啓蟄ではありませんが活動を活発にと思います。

3月4日
お雛祭ランチョンに招かれ長男家族の新居に。
2〜3日前旅行から帰国した疲れも見せずに義娘の「家庭画報」から飛び出したような素晴らしい会席料理と暖かい持て成しに感激。
センスの良いお部屋で優雅な気分に浸ります。
夕方近くに展望ラウンジとお茶室に案内され、目の前のレインボーブリッジや数々の乱立するビルの景色にうっとり。
お茶室は京都大徳寺にある茶室・数奇屋建築の施工によるもので本格的です。水屋には一通りのお道具も揃っていました。
2階のロビーではホテル以上の品格のあるロビーでちょっとした来客と
応対したり、ピアノ演奏を聴きながら、新聞や本を読むのにも良い最高の空間でした。
リッチな気分に浸りつつも孫娘とのお別れに後ろ髪を引かれながら帰路に。

1月14日
「徹子の部屋」で千住真理子さんが名器といわれるストラディヴァリウスのヴァイオリンとの出会いのお話をされていたのが妙に印象に残っていました。
1昨日友人が千住さんのお母様が書かれた「千住家にストラディヴァリウスが来た日」と言う本を読んで感動したのでと貸してくださいました。
慶応大学の教授を夫に、3人の有名な芸術家を育てた筆者を含め、ストラディヴァリウスをめぐる家族愛・誠実で真摯な態度が行間に読み取られ、数奇な運命をたどるヴァイオリンがやはり、持つべき人に与えられたのだと言う気がして、心打たれる1冊でした。

1月9日
先日の新聞で10年ぶりに払沢の滝が90%凍り
完全氷結迄何日かと書かれていたので、夫と
二人完全武装をして出かけました。
滝近く来ると大勢の観光客の車で駐車場待ち。平年だと滝近くの村の駐車場で十分位の人出
だそうですが、今年は近くの中学校のグランドも
仮駐車場に。
滝入り口には昨日完全氷結した旨が書き記されていました。良いときに来ました!!
帰りに夫推薦の「つるつる温泉」に足を伸ばしましたがここでも入浴客が多いため、入湯制限
です。
でも待った甲斐あり肌がつるつるに(?)。

1月4日
パリ在住の岸恵子がパリ近郊の町並みと人との触れあいの様子をテレビで紹介。
本当にその場所そのお店・レストランに行ってみたくなる番組でしたが、
最後に彼女が言われた「外国にいると、何より母国語を大切にしたい、
母国の文化を大切にしたいと言う気持ちがある」と言われたのは、私自身15年近く海外駐在して感じた事と奇しくも同じで嬉しく感じました。

1月3日
町田小山が丘にある温泉に昨日行く予定が余りにも寒く、今日に変更。
お正月とあって広い駐車場も少し待つことになりましたが、天然温泉かけ流し湯で十分に行く価値がありこんなに近くに出来たのがうれしいです。
スーパージェット・座湯・気泡湯・電気湯等等。勿論露天風呂も。
サウナもドライとヨモギサウナがあり、体の中からリフレッシュできた一日でした。

1月1日
昨日と今日と殊更変わったことは何もない筈なのに、おせち料理を頂くとやはり年が改まった気持ちになるのは不思議です。
夫の希望で今年のお酒は「久保田の千寿」でお祝い。
昨日は夫の協力もあっておせち料理は例年より早く出来上がりました。
一つ一つ作るのを今回ほど楽しいと思ったことはありません。
これは何なのでしょう。心の余裕なのでしょうか?
今年1年常に心の余裕を持って心豊かに過ごせますように!