こんにちは永井ゆずるです。
弱者切捨ての格差が拡大する社会、子どもをとりまく環境の悪化、高齢者の
負担増、マンション建設等による緑の減少、犯罪の増加、子育てがしにくい
状況など、誤った政治で状況はさらに悪くなっていると思います。
私は、いちばん身近な地域社会を着実に良くしていくことで、
世のため人のために働きたいと思い、政治の道に進む決意をしました。
原点は、学生時代のユニセフ募金活動に始まる「弱者支援」の気持ちです。
新卒で入社した海運会社(マースク)では、輸出入業務を担当し、巨大コンテナ船
に積まれる大量の貨物を見ながら貿易と経済活動の重要性を実感しました。
その後留学したカナダとアメリカでの4年に渡る生活では、異文化や考え方、
政治・社会制度の違いを学びました。
留学生や市民との意見交換は有意義でした。
今までの13年間は、(財)神奈川県国際交流協会で働き、国際友好による平和
推進、地球市民としての活動、NGO支援、地球温暖化、格差問題、異文化理解
などの事業に関わる機会を持ちましたが、どの問題も地域市民の協力が大切な
ことを実感してきました。
私は、子供の頃から住んでいる藤沢のために、サラリーマンとしての経験を
生かして、役に立ちたい。
「藤沢が大好き」とみんなが言えるまちにしたい。
誰もが安心して暮らせる、住みやすいまちをつくる!
そのために、みなさんと一緒に、取り組んでまいります。
真剣に 一生懸命に取り組みます。
頑張ります!

