GIJOE Historical account

GI JOE、顔の右頬に傷がある1/6サイズのアクションフィギュア。

G IGovernment Issue 兵隊さんという意味。

GIJOEの誕生と、その種類は?

米国ハスブロー社が1964年8月にN,Yで、男の子向けの着せ替え人形、

つまり兵隊アクションフィギュアとして販売したことから始まる。       

       内容は4タイプ(基本タイプ)               

アクションソルジャー陸軍

 写真は陸軍

アクションセイラー海軍

アクションマリーン海兵隊

アクションパイロット空軍

                             

これを契機にTALKINGシリーズ(背中のひもをひっぱると、しゃべる)、WORLDシリーズ(ドイツ軍、日本軍、ロシア軍、イギリス軍、オーストラリア軍、フランスレジスタンスの6セットの事)、次いでアフリカ系アメリカ人を発売。装備も徐々に充実し乗り物なども登場。ここまでのGIJOEをヴィンテージGIJOE 〔1964〜1969〕 と呼びます。       

その後、ベトナム戦争からの反戦ムードの影響か1970年にミリタリーイメージを薄くしたシリーズが登場。これをアドベンチャーシリーズGIJOE〔1970〜1974〕と呼びます。

アドベンチャーの髭のないタイプ1970〜1974

タカラニューGIJOE

タカラコンバットジョーー1984〜1987

日本では、たしか1970年だと思ったけどタカラのニューGIJOEがデビュー。目が大きいフィギュアです。その後変身サイボーグへと移行した気がします。

そして1984年同じタカラからコンバットジョーが発売。ドイツ軍、現用アメリカ軍、WW2アメリカ軍の3タイプからスタートしSWAT、ハイウエーパトロール、ドイツ軍将校、戦車兵、ゴジラと展開(ウルトラマンの科特隊は参考出品で終わる)

1990年に、ハスブロー社からフオールオブフエームシリーズが登場。新しいボディになったのですが、関節機構に問題があり、以前のGIJOEに比べ、うまく曲がらずポーズの表現に限界がありました。ただ、湾岸戦争が勃発した為デザートパターン迷彩やM203ランチャーっぽい装備がすぐに登場、悪役?キャラも登場してます。

1996年から更にボディーが一新した、クラシックコレクションの登場。関節可動も前回に比べ非常に良く、顔もハンサム系です。ボディーがマッチョで手も大きいのが困りもの。現在、ショップで入手可能なボディーがこれです。略してクラコレ。 

クラシックコレクション   現在入手可 1996〜

                                 

GIJOEのカラーは?
GIJOEは髪と目に色違いがあり、いくつかのバリエーションが存在します。  

上の写真の顔も各シリーズの一部です。下記の様にいろいろあります。

人種

白人、黒人、外国人、日本人(日系人)

髪の色

ブロンド、レッド、ブラウン、ブラック

目の色

ブラウン、ブルー、グリーン、マスカラ入り

*
(グリーン、マスカラ入り)はヴィンテージでは少ないそうです。

これ以外に、ヘッドの形状違いなどを、調べるとかなりのバージョンが存在しますが、正確には把握できてないようです。

どーですか?、この世界を少しは理解してもらえたでしょうか?。実はこの他にもアクションマン、GI NURSE、30周年記念、FAO、マスターピース、コッツウオルトなど種類があるんですが、GIJOEの入門サイズのコーナーとして、ここでは省きました。次ページは流行の特殊部隊とGIJOEをテーマにしてます。

尚、このページを作成するに際し、斎藤さん、五十嵐さんの御協力に感謝します。(ほんとだよ)