富士通製ノートPCのHDD交換の勧めについて

ノートPCは富士通製が良い。
私の今のノートPCは富士通製Loox T9(エッジ無し)だ。
その理由は、富士通のノートPCは変わった設計になっていて、H
DDが簡単に交換できるので、私は大好きだ。
(↑他の会社のは、どこにHDDが隠してあるか、なかなかわから
んのよね。
キーボードの裏とか。バッテリの奥とか。滅多に出し入れでき
ない場所が結構多い。)
軽量ノートPCのHDDを交換して、どう使うかはこのリンク先を
見よ!
↓なぜかPCの裏側から、簡単にHDDが交換できるようになって
いる。
富士通の最近のノートPCはだいたいそうだ。
富士通製のノートPCの場合、裏面にタバコのケース大の蓋があ
れば、その裏にHDDは格納されていると思って間違いない。

そして、なぜかHDDは富士通製であることは少なく、たいていは
東芝製か日立製だ。
これも謎? (?_?)
富士通製ノートPCが、なぜこういう構造になっているかの推測な
のだが、
・東芝、日立のHDDは富士通製より値段が安い。
・安価なHDDを使っているがために、富士通のノートPCはHD
D交換のリスクが高い。
・よって、最初から交換しやすい構造にしている。
というのが、私の説だ。
蓋を外すと、中身はこうだ。


帯電防止のアルミ箔が巻いてある。

HDDは東芝製である。
今回、HDD交換に踏み切ったのは、富士通にノートPCのディス
プレーが割れた修理を依頼すると、「HDDもおかしいので、無償
で交換しておきます。」と勝手に交換されて、中身を新品に入れ替
えられてしまったため。
ひっ、酷いわっ! (T_T)/~~~
(↑さらば、私のエロ写真たち。)
前の大事なデータが消されて、どうせ新品になっちゃったんなら、
もっと大きいHDDに換えて遊ぼうという算段だ。
話がHDD交換からそれてしまった。
元の交換に戻る。

FPC(フレキシブルパターンドサーキット)に包まれたHDDが
顔を出す。
HDDは非常に壊れやすい部品なので、私はこのように布団の上で
そ〜っと作業をする。
ショック厳禁。

HDDを交換して、そ〜っと蓋を閉める。
新しいHDDは富士通製80GB。

富士通製は多少高いが、信頼性試験を馬鹿みたいにやっている筈な
ので、値段の違いがあってもこちらの方が良いだろう(と思う)。

セットアップディスクで立ち上げると、新品だが80GのLoox
Tが完成。
意外と簡単でしょ?


あくまで自分でリスクを背負って、楽しんでね。
間違っても、私にメールで質問しないように。
掲示板でも、基本は放置プレー。
だって、「私にそんなことを聞かれても、わかる訳ないじゃないで
すか?」です。(↑小泉首相風。)
ここで気をつけないといけないのは、このまますぐにネットにつな
げると、たちまちウィルスに感染するということだ。
(↑私もうっかりやってしまい、Blasterに感染しました。
’04.7/18のBlog参照のこと。
Windows Updateのためのソフトを他のPCで焼
いてCDにして、インストールする。
ウィルス対策ソフトもちゃんとインストール後ネットワークに
つなげる。)
以上どすえ〜。