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江戸将棋かわら版 < 将棋の来た道を探索 >

作成2008.06.04.
更新.


■古典将棋がいかに芽吹き、今日まで生き延びてきたのか、手掛かりとなる最新の発見記事を紹介するページです。

  記録された古典文献を裏付ける、駒の出土駒など新発見の掲載新聞、雑誌等から抜粋し順次掲載いたします。

 知られざる「日本将棋の起源」を肉付け補完され、真実を現わすのはいつ頃でしょうか?

 
掲載日 記事先
2008年6月1日 福井新聞
安土桃山期の象牙駒<水無瀬兼成作> 「国宝級」作品 福井で出現
福井県福井市木田町の会社役員、川井三郎さん(70)所蔵の将棋の駒が、将棋研究者の鑑定で安土桃山時代の公家、水無瀬兼成(みなせかねなり)が410年前に作った歴史的に貴重な駒で、しかもこれまでに見つかっていない象牙作品であることが31日までに分かった。駒には兼成の「八十五才」の文字が入り、駒作りの日記から晩年の足利義昭のために作られたと見られる。研究者は「国宝に値する」と驚いている。
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