会派
全日本空手道剛柔会の公認登録道場です。
現在14支部を有す。
道場名の由来
剛心館の名は、現全日本空手道剛柔会会長 山口剛史先生から90年に譲り受ける。
同年支部生の交流、親睦を図る目的で第1回剛心館大会を開催、95年に剛心会を
発足し現在に至ります。
剛心会の特徴
鍛錬運動(小手鍛え、掛け取り、等)や会派独自の分解型組手(93年第1回剛柔会
世界大会から正式種目にフジテレビにて放映)、基本約束組手(1本〜7本)、サイ
を用いた型と組手、応用組手、自由組手を行っています。
分解組手は型における技の持つ意味を深く理解する為に型と平行して必ず練習して
います。
三戦・転掌の型は、集中力や気を高める事を目的として、息吹きをはじめ様々な呼吸
法で行っています。
練習内容
*準備運動・その場基本・型・約束組手・自由組手・競技組手・補強運動終末運動
*少年の部
各支部より選抜されたメンバーで月2回は試合を想定した型、組手を主体に強化練習
があります。
*一般部
有段者は、サイによる剛柔会制定型も練習しています。
*指導者研修会を定期的に実施し技術、指導力向上を目指します。