| ごあいさつ |
| 私は、学生時代に日本共産党に入り、多くの仲間と就職難をなくす運動や薬害エイズ訴訟の支援、阪神・淡路大震災の救援ボランティア活動などに取り組んできました。 一人ひとりの力は小さくみえても、黙っていないで勇気を出して声をあげれば政治が変わる。この体験に感動し、政治改革を生涯の仕事と決めました。 1999年12月、自然いっぱいの田舎で子どもたちを育てたいと東京から妻の故郷、出雲市稗原町に帰りました。無邪気にホタルを追う娘の姿に都会では得られない、やすらぎと喜びを感じます。 私は、21世紀は、食料をうみだし環境・国土をまもる農村の大切な役割が、かならず見直される時代になると確信しています。 長らく続いた自民党政治のもとで、政治も経済も社会もゆきづまりに直面しています。「年金が減らされて困っています」。県西部のお宅で、年金生活の女性が涙ながらに私の手をにぎりしめました。国民の痛みはもはや限界です。 税金の使い方を、大企業の利益優先でなく、国民の暮らし第一に切り替えれば、希望のひらける日本をつくることができます。 「21世紀をになう若者に、働く場を!子どもたちに学ぶ喜びを!」を訴え、全力でがんばります。イラク派兵、年金の改悪、消費税増税など国民いじめの政治をやめさせ、平和憲法を生かした新しい政治をつくるため、がんばる決意に燃えています。 自民党、民主党という「二大政党」は消費税増税、憲法改悪という悪政を競い合っています。私は「二大政党」が共同して進める悪政に正面から対決し、県民のさまざまな願いを実現するために、力を尽くします。 島根の明日をになう後継者として、みなさんと力をあわせてがんばります。あなたのご支持を、心からお願いいたします。 |
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