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このHPで取り扱う「山野草」について


山野草」といっても、ひとりひとりが感じるイメージはかなり差があるようです。

このHPで取扱う「山野草」とはどちらかというと「山野草園芸」という言葉が近いのかもしれませんが。

1.洋の東西を問わず
(日本国内産に固執せず)

2.いわゆる野生植物「原種」と呼ばれる植物
(最近、自然保護が騒がれておりますが)

3.さらに、その中から優れた個体として選抜されたタイプ
(このへんがメインかな?)

4.それがさらに品種改良され、ホームセンターなどにも多く流通し「園芸品種」と呼ばれる仲間のようなんだけれど、どこか原種本来の姿形、雰囲気を失っていない植物
 ここまでくると、好みが分かれるところですなあ(^o^)
 あまり派手でなく、強く訴えてこないとか、それでいて存在感があるというか、見飽きないというのか、ちょうどいい按配の花ですね。
 あと、栽培意欲が涌く、適当に気難しい面がある、実生の変異が楽しめるといった性質もかなりポイント高いです。

と、まあこんな植物を対象としております。
いろいろ御意見もあるでしょうが、現在のところ、私のHPではこのような植物を御紹介しているわけです。

 1998/1/31


このHPでは取扱っていない項目

寄植えを主とした山野草造型
・草もの盆栽
・東洋蘭などの古典植物
・いわゆる「山野草図鑑」
・山菜、薬草
 その他


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