2004年11月


■11.3 憲法公布58周年記念 9条まつり

皆さん。11月3日は憲法公布58周年です。世界の宝、日本国憲法の誕生をご一緒に祝いましょう。この楽しい「9条まつり」は皆さんが主役です。「平和が大好き!」「憲法9条が大好き!」という思いを、それぞれのスタイルでアピールしましょう。
 「岐阜・九条の会」の賛同者の皆さん。「9条大好き」の皆さん。楽しい「9条ま
つり」にご参集ください。

日時:11月3日(祝)  午後2時〜4時30分頃まで
場所:金公園 からくり広場
内容:
・憲法前文の歌
・フルートとピアノ合奏
・バルーンアート
・岐阜弁で9条
・二胡の合奏
・手品
・腹話術
・9条紙芝居 
・9条替え歌
・9条の歌 
・フリーマーケット(9条うちわ、9条ゆのみ、9条便箋、9条ハンカチなども販売します)

◎他にパフォーマンスなど飛び入り大歓迎(平和を求める人なら誰でも参加できます)出演・フリーマーケット等の申し込みは 「岐阜・九条の会」事務局 魚次まで
TEL 058−266−5252
メールアドレス uotugi@gifukyoso.org


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■11月3日(祝) 11.3憲法公布58周年記念岐阜講演会
9:30〜11:30 
ところ  岐阜市北部コミュニティセンター
講師 森英樹 氏(名古屋大学副学長・憲法学) 「憲法改正国民投票をめぐる改憲問題の現在」
終了後、長良地区でデモ行進(11.40〜12.15)
主催 憲法改悪阻止岐阜県連絡会議/女性の憲法年岐阜県連絡会/ 憲法9条を守る岐阜県団体連絡センター
連絡先 岐阜合同法律事務所 058−264−3780

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■11月3日(祝) 11.3 憲法公布58周年 9条・おおがき・おきなわ 「ピースちゃんぷる〜」
9条を愛するひと、みんな集まれ
1時開場 (開演1時30分〜4時)
ところ 大垣市中川ふれあいセンター(2F大広間)
大垣市中川町4丁目668番地1
参加費500円
◎9LOVE(くらぶ)のメンバー
東京からは、9条を若者感覚で広めようと、ダグラス・ラミスさんの娘さんである斉藤まやさんらがつくる若者たちのグループが参加。9にこだわったユニークなピースアクションをしています。みずみずしい味でさわやかに。
◎浅見裕子さんは名古屋から
今話題の広河隆一責任編集のフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」の10月号の特集「占領下」の沖縄・基地と核に写真提供している女性。沖縄の最新情報をもって登場。これも刺激的。
◎タクちゃん&カオリちゃんら
地元からは、沖縄に魅せられた三線のグループが登場。「涙そうそう」「沖縄をかえせ」などで参加者とコラボレーション。新鮮さと産地直送、地元産ならではの味が自慢です。

主催:「9条の会・おおがき」 
連絡先〒503-0906 岐阜県大垣市室町2-25西濃法律事務所内
TEL: 0584-81-5105 FAX: 0584-74-8613 
URL:http://njog.fc2web.com
e-mail:njog@pan.tok2.com


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■11月3日(祝)「憲法9条を守ろう県民のつどい」
開場:12時30分 開会:13時
会場:名古屋市公会堂大ホール(鶴舞公園内)
講演:加藤周一(評論家・作家)
和太鼓:和太鼓ユニット光(KOH)
リレートーク
横井久美子と合唱団
一般:1000円 障害者、小・中・高校生700円
主催者:「憲法9条を守ろう県民のつどい」呼びかけ人
事務局(連絡先)名古屋第一法律事務所(TEL052−211−2236 FAX052−211−2237)

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■11月7日(日)
平和と環境を考える 学習会
水俣病から劣化ウランへ
〜イラクで多発する「奇形児出産」の現実、水俣病による胎児調査に取り組んだ医師とともに医療従事者として何ができるのかを考える〜

私たち岐阜県看護を良くする会と岐阜県医労連は、水俣病に関する調査に力を尽くされている板井八重子医師を講師に迎え、平和と環境を考える学習会を企画しました。
水俣病といえば先日の10月15日、熊本や鹿児島県から関西に移り住んだ水俣病の未認定患者と遺族が、国と熊本県に被害拡大の責任を問い損害賠償を求めた「水俣病関西訴訟」の上告審判決で、「公害の原点」といわれる水俣病訴訟で、国や県の行政責任を明確に認めた意義のある判決が出たばかりです。
水俣病による中枢性大脳障害・末梢神経の障害で今も多くの人が苦しんでいます。手足のしびれ、舌や唇の感覚障害は、チッソ水俣の垂れ流した有機水銀によるもので、被害者には全く罪はありません。 
世界に目を向けると、イラク南部のバスラ市内では湾岸戦争後、劣化ウランによる低線量内部被爆の影響と思われる先天性異常が7倍となり、特に多重奇形が増えています。小児ガンは2002年には5倍になり、家族ぐるみのガンの発生や、多重ガン、白血病、リンパ腫も増えています。しかし、米英などの占領軍による無差別殺戮、環境破壊、経済的制裁、治安の悪化などにより、子供たちをはじめ、イラクの人たちはまともな医療を受ける機会は皆無です。
今回の学習会は、今なお水俣病による異常出産が続いている現実と、イラクでの劣化ウラン弾の使用による胎児の影響について、医療従事者として考えるまたと無い機会です。ぜひ多くの参加をお待ちしています。

日時:11月7日(日)午後1時〜4時
場所:各務原総合福祉会館(各務原市那加桜町2丁目163番地)
参加費:無料(どなたでも参加できます)
講師:坂井八重子氏(医師)
くわみず病院付属くすのきクリニック所長プロフィール水俣診療所の設立に伴い水俣へ赴任、患者さんの治療に尽力を尽くされ、特に女医として母性の観点から、ある汚染地区における妊娠異常についての調査をおこない、「妊娠異常とチッソの水銀の排出量との関係が相関している」ことを証明されました。原田正純氏の水俣病病像のピラミッドの頂点からすそ野をあらわす典型モデルにおける奇形、死産、流産、不妊の時代毎の広がりを明らかにされました。1993年くすのきクリニック設立に伴い熊本へ転勤、 現在 精力的に慢性疾患治療の先頭にたっておられます。1993年 水俣病に関する疫学調査にて東京大学(論文)博士
↓会場地図

主催:岐阜県看護を良くする会/岐阜県医療労働組合連合会
詳細は岐阜県医労連書記長の小島克己(みどり病院058-241-0681 携帯09034242100)まで


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■11月7日(日) 「平和の集い」
香田証生さんを追悼し、イラクからの自衛隊撤退を求める緊急集会

午後1時
場所:多治見駅前広場
主催:有事法制「NO!」多治見市民の会
連絡先:校條均(めんじょうひとし) 0572-25-7848


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■11月9日(火) 第9条連続学習会 vol.1
午後7時〜9時
場所  市民会館2階大集会室
費用  資料代 300円
テーマ 「第9条はなぜ世界の宝なのか?」
講師  吉田 千秋(「岐阜・9条の会」代表世話人、岐阜大学教授、哲学)
問い合わせ 「岐阜・九条の会」事務局
TEL 058−264−3780
メールアドレス gifu9jou@s7.dion.ne.jp


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■11月13日(土) 「忍び寄るファシズムの影」−見られているから安心か?
講師 斎藤貴男
愛知県勤労会館2F小ホール
14:00-17:00(開場13:30)
主催 名古屋哲学セミナー
連絡先 書店大地052-712-0706

防犯カメラ、携帯電話、ネット家電、自動改札機など、便利なテクノロジーにちらつく権力の影、人間の尊厳を冒され、道具にされる運命を強いられるにもかかわらず、それでも人々はそこに「安心」を求める。自由から逃走す、支配されたがる。その心性はどこからくるのか。
斎藤貴男 :早稲田大学卒、英国バーミンガム大学修士、記者生活を経て、現在フリージャーナリスト。


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■11月20日・21日 「岐阜にござった ゴミの山」 日本まんなかゴミ列島
産廃不法投棄問題全国シンポジウム

11月20日(土)
12:30 JR岐阜駅南口集合(12:45出発)、岐阜市の不法投棄現場〜西濃地域現場視察、17:30〜交流懇親会

21日(日)
9:30開会 9:45報告、現地岐阜から。10:05シンポジウム「岐阜にござったゴミの山」−行政責任・環境汚染を問う− 12:30-13:30昼食休憩、13:00パネルディスカッション「私たちはどうしたらよいのか」−激論!5大不法投棄現場から−、15:30閉会

第11回廃棄物処分場問題全国交流集会inぎふ
主催 廃棄物処分問題全国ネットワーク 
共催 「産廃不法投棄問題全国シンポジウム」実行委員会、代表世話人大野博、松井英介
問い合わせ先 058-296-3903


◆全国交流集会へのお誘いとお願い
近年大量生産・大量消費・大量投棄によって産み出されるゴミは、むかしと違って、土に還らない、有害な物質を大量に含むものになりました。燃やしても埋めても、新たな汚染を生み出します。そのため不法投棄された巨大なゴミの山は、やっかいな問題を私たちに突きつけています。
 どうしてこんなに巨大な山になるまで産業廃棄物といわれるゴミが放置されてしまったのでしょうか。岐阜市、そして岐阜県の行政はどうしていたのでしょうか。どうしたら私たちはもとの山と川、澄んだ空気と水を取り戻せるのでしょうか。

11月20日(土)・21日(日)、岐阜で開催する全国交流集会が、産業廃棄物問題の根本解決方法を探り、何十年後・何百年後を見据えた私たちの行動計画決定の出発点になればと、考えております。全国交流集会を成功させるために、皆様のお力添えをよろしくお願いします。

◆11月20日(土) 12:30〜
現地視察(12:30JR岐阜南口集合)参加費1000円
交流懇親会(17:30長良川河畔「多賀」tel.058-231-0167)参加費5000円 「多賀」にて宿泊希望は、懇親会費とあわせて10000円
◆11月21日(日) 9:30〜15:30  
全国交流集会 岐阜大学図書館講堂  資料代1500円(大学生1000円)
シンポジウム  岐阜にござったゴミの山 ―環境汚染は? 責任はどこに?―
パネルディスカッション  私たちはどうしたらよいのかー激論!5大不法投棄現場からー

*現地見学、懇親会、宿泊、21日の弁当代は、予約が必要です。
*11月19日までにFAX(058-296-3903)にて予約をしてください。
代金は下記口座に振り込みをお願いします。(15日以降に振り込まれた方は振込票をご持参ください)
郵便振替:00120−1−565357  「全国交流集会」
なお、会の成功のために協賛金(1口1000円)も募っています。よろしくご協力ください。
「産廃不法投棄問題全国シンポジウム」実行委員会代表世話人 大野博 松井英介
問い合わせ先:〒502-0017 岐阜市長良雄総878−16
TEL:058-296-4038 FAX:058-296-3903

予約申し込み票
☆FAX:058-296-3903で申し込んでください。 
(実行委員の方に、申し込み票と代金を渡してくださっても結構です)
お名前(または団体名)
住 所  〒     
TEL:             FAX:
☆予約します。( )内の○印をつけてください。
20日(土) ( )  現地見学    1000円
       ( )  懇親会     5000円
       ( )  懇親会と宿泊  10000円
21日(日) ( )  弁当       600円
合計金額         円

◆産廃不法投棄問題全国シンポジウム
2004年11月21日 9:30〜15:30  岐阜大学図書館講堂
(敬称略)
 9:30 開会挨拶                       
 9:45 岐阜からの報告 岐阜市の産廃不法投棄問題を考える市民の会
10:05 シンポジウム     コーディネーター:松井英介(岐阜環境医学研究所)
岐阜にござったゴミの山
―環境汚染は? 責任はどこに?―
<シンポジスト>
◎法律家 村田正人(弁護士・ゴミ弁連幹事))
◎科学者 坂巻幸雄(日本環境学会副会長 前通産省地質調査所主任研究官)
◎政治家 柳川喜郎(岐阜県御嵩町町長)
◎ジャーナリスト 中村梧郎(フォトジャーナリスト 前岐阜大学教授・メディア論)

12:30 昼 食
13:00 基調報告 廃棄物処分場問題全国ネットワーク事務局長 大橋光雄
13:20 パネルディスカッション  コーディネーター:高橋恒美(ジャーナリスト) 私たちはどうしたらよいのか
激論!5大不法投棄現場から
投棄現場からの報告:岐阜以外の4地域
パネリスト
5大投棄現場から 豊島(           )
青森(           )
敦賀(           )
奈良(           )
岐阜(           )
石渡正佳(千葉県職員 産廃Gメン)
大橋光雄(廃棄物処分場問題全国ネットワーク事務局長)
15:30閉会挨拶      

協賛・協力します。
全国集会を成功させるために、皆様のお力添えをよろしくお願いします。

協賛金   1口 1,000円(何口でも)
郵便振替:00120−1−565357 
口 座 名: 「全国交流集会」
☆通信欄に協賛金とお書きください。 
(下記事項に記入の上、実行委員の方に渡してくださっても結構です)

全国交流集会に協賛・協力します。
協賛金  口  円
お名前(または団体名)
住 所  〒     
TEL:      FAX:


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■11月20日(土)
八竜リバティバンドコンサート
世界がもし100人の村だったら
時間 18:45開場 19:00開演
場所 可児市広見 広見公民館ゆとりピア・音楽室
金額 1,500円 
定員 先着40名まで

私達は、可児市で行われた「地球ハーモニー2003INかに」で、南アフリカの子どもたちの素晴らしい歌声に出会いました。この取り組みを通じて、国を超えて、肌の違いを超えて
「地球はひとつの家族」を実感し、この会を立ち上げました。この会は、次の活動をしています。
(1) 独自イベントの企画・開催
(2) 各団体・個人への協力
(3) この会の目的に関わる情報発信
(4) その他、この会の目的にあった活動を行います。
この会の目的に賛同する人は、誰でもいつからでも入会する事ができます。退会も自由です。会員は会費を払い、会の活動に参加する事ができます。
また、会員には年に数回程度「地球ハーモニーかに通信」と、各種ご案内を郵送します。
会費は入会時から2005年3月31日まで、1000円/年です。中学生以上大人同額です。会費は入会時にお支払いください。
国枝 manosia@ma.ctk.ne.jp
http://members.goo.ne.jp/home/earth-harmony


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■11月23日(火)
じん肺ドキュメンタリー映画「人として生きる」
大垣市・中川ふれあいセンターホール
14:00- 1000円

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■11月23日(祝)
「九条の会・北方」設立準備会
午後1時開場、午後1時半開会
会場:西順寺 北方町清水1−22
内容:「九条の会・北方」設立準備の相談

日本国憲法第九条を守ろう!
イラクへの自衛隊派兵が簡単に決められ、日本は連合国の一員として戦争のできる国とされてしまっています。この憲法違反の状態をいっそう推し進めて、憲法第九条そのものを変えようという危険な動きが顕著になっています。
第二次大戦後の日本の戦争参加をくいとめてきたのは、憲法九条があったからです。このことは憲法九条を変えようという執拗な動きがあることでも、逆に証明されています。
日本のひいては世界の誇りともいえる宝のような「日本国憲法第九条を守る」この一点で主義主張をこえて幅広い人々が結集して、「九条の会・北方」を設立したいと思います。
北方町在住在勤を問わず多数の方々がこの呼びかけに応じて、呼びかけ人または賛同者となっていただくことを心よりお願いいたします。

設立準備事務局:西順寺(三浦 真智)058−323−2155(FAX兼用)

趣旨に賛同し、(呼びかけ人 または 賛同人)になります。公表( 可  不可 )
姓名(                )
住所(                )
電話(                )


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■11月28日(日) イラク報告会
報告:原 文次郎さん
日本国際ボランティアセンター(JVC)イラク現地調整員。アンマン滞在中。

日時/11月28日(日) 午後1時半〜
場 所/名古屋工業大学 2号館F1講義室
(地下鉄・JR鶴舞駅下車 東へ徒歩5分)

原文次郎さんプロフィール
1963年静岡県生まれ(本籍は愛知県名古屋市)
1986年に大学卒業後大手電機メーカーに勤務(主に海外営業担当)
在勤中の2001年に9−11事件を契機にアフガン問題を通して平和を求める市民運動に触れ、その後、在日のアフガン難民支援の集まりに加わる。
2003年1月末に、約17年間勤めた電機メーカーを退社。
2003年2月〜5月、イラク戦争前後を通じて米国サンフランシスコに滞在し難民救援の国際NGOであるIRCにてインターンを務める。この間にイラク反戦市民運動に参加の他、ニューヨークの9-11現場を訪れる機会を得る。
2003年7月より現職(日本国際ボランティアセンター、イラク現地調整員)

主 催:有事法制反対ピースアクション
連絡先:名古屋市昭和区白金1−13−10
Tel 052−881−3573
http://www.jca.apc.org/~husen/antiyuzi.htm






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