|
OWNERS ROOM
|
|
他愛もない話ををつらつらと・・・
|
|
ミノルタTC−1 GALLERY GPz内のほとんどの写真を撮ったカメラです。 5群5枚で張り合わせの無い構成のレンズはとても抜けがいい。 3回の北海道ツーリングでは雨でずぶ濡れになったこともあったし、 カメラマンが帰国後買い戻してまた自分の手に、それが99年の春。 で・・・ 99年の北海道ツーリングの写真を最後に壊してしまいました。 GPz1100買う少し前だから3年ちょっとくらい使ったかな。 あ〜あ・・・ 追記 発売当時からライバルとされたGR−1をはじめ、いろいろ使い比べたけど
|
|
青いLARK 珍しいでしょ?「LARK Lights」っていいます。 一番好きな銘柄です。なかなか置いてある店が少ないので苦労します。 ところがある日。職場の近くのいつもの店に行くと置いてない。 その日からたばこ屋を見かけたら在庫を聞いて残ってたら全部買った。 しかし実はこの時点で生産終了からずいぶん時間がたってた。 結局、集まったのはカートンボックスが1つと10箱。 ときどき気分のいい日に開けるとっておき。 賞味期限切れのとっておき。 先週GPzが約1年ぶりに直った。 1箱開けた。 うまい・・・!
|
|
GPz購入記 LEXのGPz1100はLEXが最初に見たGPz1100。 20歳の冬に当時の名称だと自動二輪免許の中型限定(いわゆる中免)をとり、 旧車になりかけていたCBRは地元にはなかった。 CBRに乗り始めて3ヶ月。(この頃はよく転んだ・・・) LEXが住む埼玉は鴻巣が試験場。よりによって厳しい試験場で合格率はかなり低い方。 2回目、どうにも緊張するので午前中に練習場で無茶苦茶に走って適度に疲れてから望む。 3回目、やはり午前中は練習場に行く。午前の試験結果は「本日の合格者はありません」。 思いつきで大型免許をとってしまったが、やはり大型に乗りたくなる。 そして誰も乗っていないからGPzを選んだ。選んだのはいいがGPz1100は見たことがない。 いまだ画像ですら見たことない単車だがもう買う気でいたのでCBRの下取りが気になる。 数日後レッドバロンから電話。「Ninjaいかがでしょうか?もう少し値段も勉強しますんで・・・」 その次の日レッドバロンからまた電話。「GPz1100いれましたんで是非見てください!」 次の休みにGPz1100を見に行く。 探していた、そしてまだ見たこともなかったGPz1100がそこにある。 CBRを買ったお店に電話すると所有権解除はすぐできるとのこと。 ところがこの店に忘れ物。家に着く直前に思い出し引き返す。 GPzの納車まであと数日。CBRの写真を撮っておこうと思って峠に行く。 GPzの納車日。CBRのミラーをテープで止めてレッドバロンに向かう。 なんとレットバロンに着くと担当者が休み。代わりの人が「鍵預かります」と そのままGPzが表に出てきた。相変わらず豪快な音で暖気を始める。 少し遠回りしながら家路を帰る。重さにも慣れてきて意外に走れるもんだと自分に感心する。 家に着いてGPzを庭にしまう。20cmほどの段差が2段あるので木の板を出してきてスロープにしている。 その板が、GPzの重さに耐えきれずバキッ・・・!真っ二つである。 しばし考えるが良い手が思いつかな。微妙なバランスで立たせているのも疲れた。 危うく納車日に傷物にしてしまうところだったが、このときようやく乾燥重量244kgの重さを実感した。
|
|
なぜかLEXを惹きつける夕張 GALLERY GPz はGPzで出かけたツーリングの写真を展示しようと思って作りました。 さて、これを書いている時点でSPACE2は北海道の写真だけです。 LEXは東北に生まれ、関東で育ち、夕張とは何の縁もゆかりもありません。 で、そんな思いを実行に移したのが高校3年生の時。 それから数年。GPzに乗り始めて数ヶ月の頃、新聞に夕張の記事が出ていた。 以来、北海道に行ったときは必ず寄っている。 |
|
GALLERY GPz |