(写真:英国コッズウッズにて。親戚みたいな友人一家と)
大学時代は、頼まれてご近所の中学生に英数や小学生に英会話の家庭教師を。米国に転勤されるお嬢さんを依頼されたのがきっかけで、児童英語の世界に。職歴:結婚前は大手企業勤務。塾の講師、領事館関係の通訳&翻訳、大手英会話スクール講師。1989年に交野市で教室開講。外から見るより労力もかかり、色々と大変な仕事ですが、子供たちとの交流が嬉しく、天職と思って、楽しくお仕事させて頂いています。(児童英語講師を目指す方へ:好きでないと出来ない仕事ですが、好きなだけでも出来ない仕事です。)

記憶にあるのは、園児の時に親が教えてくれた英語の数を覚えようとしていたこと。外国語に興味があったので、小学生の頃は本にのっていた英語やドイツ語を覚えたりNHKの中国語の講座を見たり、外国人を見かけては、話しかけたり。中学時代は、レコードを聞いて、3年間教科書を全てを暗誦(学校代表として大阪府中学校女子暗誦大会に出場)。習ったばかりの英語を生活の中でも言い換えてみたり、高校(大阪女学院英語科)1年の時に行ったカナダでコミュニケーションツールとしての英語の楽しさを実感。女学院では、通常の文法等英語の他にAll Englishの授業や英字新聞、速読、LL、英会話等毎日2〜3時間の英語に触れて英検2級(当時は準1級はなかったのです)の力をつけてもらいました。そのカナダで友人になった英国人を訪ねて大学1年の時にロンドンへ。

言語習得過程として振り返れば、両親が英語を話すわけでもなく私の場合は、内にあった興味とタラント(聖書で言う賜物)をもとに、娘の場合は、環境が大きかったように思います。「好きこそものの上手なれ」と”語楽”(楽しく英語を教えたい)を思う原点はここにあり、親が英語ができても出来なくても、海外にいても国内にいてもできる学習法をアドバイスできる体験ともなりました。

中学生の頃は、国際線のスチュワーデスになりたくて英語科に入ったのですが、クラスの全員が受験する環境に刺激を受けて、大学進学を希望するように。現在のセンター試験のように私学も国公立も共通に受けれるという試験ではなかったので、勉強時間を効率よく取るために私大受験(英・国・社)の3教科型に切り替え、同志社大学法学部(法律学科)に入学。大学では、「分子生物学」が新鮮でした。遺伝子の話とか分かり易くて好きな授業でした。(色んな事に興味を持つのは、英語を教える仕事でも役立っているので、生徒達にも、幅広い知識を身につけてほしいです。)でも、英語の授業はつまらなかった。コンテンツが知りたくて読み進むのがreadingなのに、つまらない話の長文読解ばっかりで。仏語は、文法ばっかりだし、初級仏会話だというのに、初回から意味不明のall Frenchで、ちんぷんかんぷん(全てフランス語でするなら、ジェスチャーや視覚教材を使うとか、今思えば、授業に工夫がされていなかった)。いい授業に出会えたことも、そうでなかったことも、今の仕事に役立ってはいます。法律は、今までとは全く違う形式の試験で、興味が持てました。ただ残念なのは、ほとんどの授業が大きな教室で行う講義形式で、学ぶ魅力に乏しかったことです。外国に出たかったので、教員になりたいとは考えていませんでしたが、歴史が好きなので、広いテーマを扱える社会科の先生も面白い選択だったかもしれません。進路を決めるのは一大事なのですが、社会体験の乏しい学生にとっては判断材料が少ないので、インターンシップで色んな職種を経験できる現代の制度は、進路を決める上で、とてもいいと思います。

通訳の仕事は、普段は会えないだろう領事館や業界のトップの人にお目にかかれたり、工場を見学できたり、視野が広がるという点でで魅力がありましたが、子供たちの笑顔にはかないません。やっぱり英語が好き(語学全般に興味あり)!子供が好き!教えるのが好き!子供達とのふれあいや成長が楽しみで大好きな仕事をさせて頂いて幸せです。子供たちにも、それぞれの自分が選ぶ道を輝いて歩んでほしいです。


 教授法を学び続けて

MPI講習(teacher talk practice,Hi Bye English, pronunciation clinic, picture books, writing for commnication, cross-cultral communication, phonics, keypal,海外研修他)、IIEEC講習(2days teacher training/ reading&writing), OUP-Course3,他終了。ヒューマンアカデミー小学校英語活動講師(23科目100時限)認定。TESOL(英語教授法)修士号取得(=米大院卒)。自らの多言語学習を通して、外国語習得法を考察中。マイライフ枚方紙「英語大好き」欄執筆中。


1997年は、小学校で英語授業の始まった韓国へ。国立小や民間の英語学校を視察。お国柄か教育熱の凄さに驚きました。1999年、日本語学習の盛んな豪州へ。オーストラリア人が日本語を教えるのは、日本の英語教育の逆バージョンということで、公私立の小中高を見学。実用的なレッスンが印象的。翌2000年は、生徒を連れて、ブリスベンへ。

写真:掲載雑誌の一部
★「子供に英語教えたい2005」に私とプリスクールを紹介して下さいました
★「子ども英語カタログ2006」の英語子育てQ&Aの回答者
★「子ども英語カタログ2007」の教材Q&Aの回答者として登場
★「子ども英語カタログ2008」英語子育ての取材。ゆかについて。

☆「子ども英語」にレッスンで製作した子供たちの作品が掲載されました
☆「子ども英語」(2006 12月号)にクリスマスアイディア寄稿
☆「子ども英語」(2007 3月号)でイースターエッグのアイディアと実演(カラーページ)

★スクラップブッキングの大イベントCKU-Jに講師通訳として参加(CK with SSに写真掲載)


 私の考える児童英語の目標とは

(写真:豪州の友人と。ご主人はパイロット)

*楽しく英語に取り組む姿勢と自立学習できる基礎力の育成
*筆記体:現在中学校の現場では教える時間がないようで、高校生でも筆記体が読めず苦労しているという外部の話も漏れ聞くので、小学校高学年で指導

*日本人としてのアイデンティティに基づき、将来、自分の意見を国際言語である英語でしっかり言えること。英語学習は英米人のようになることではなく、自国の文化もよく知り、国際感覚を持つ地球市民に→異文化理解授業、高校生以上は英語HPの作成、ディベートも。

*コミュニケーションをベースにした「聞」「話」「読」「書」の4技能の養成
*ただ楽しいだけでなく、成果がみえること。英検は子供たちの大きな励みになっています
*英語によって世界が広がること。生徒個人の興味、知識、視野や夢、人間関係、世界観の広がり→海外の学校との交流やホームステイ

*共同学習:お友達と協調して学習することは、人としての思いやりや本来の意味でのコミュニケーション能力を伸ばすもの。

*情緒、知性ともに成長過程にある大切なお子様をお預かりする児童英語は、単に英語を知識として教えるということにとどまらず、子供の心を育てる人間教育の一端も担うものと考えています。

★毎日英語に触れることができるので併設のプリスクール出身者には、より早く、より高い成果が期待できます。


 趣味は、旅行とテニス

(写真:スイス。娘と個人旅行。空気が綺麗なので太陽がまぶしくて。モンブラン、ユングフラウ、ツエルマット其々に違う美しさを持つ山々。)

国内は、北海道の礼文、利尻島から南は沖縄西表島まで。海外は、北米、欧州、中東、アジアへ。

高1の夏、バンクーバーへ。全国の高校生との共同生活(?)は楽しかったです。スチュワーデスの仕事を間近に見て、大変そうだなあと憧れが飛びました。大学1年の夏に欧州へ一人旅に。そして娘が5歳の時から二人旅を。地球の歩き方母子版??オリエント急行にも乗りました。ユーロディズニーでは、帰りのバスに乗れず親切な他のバスに乗せてもらったり。travelの語源はtroubleだそうですが。海外旅行は楽しいけれども、やはり日本食と温泉は最高ですネ。

テニス:セゾン杯優勝、OBC京都大会優勝、同決勝大会ベスト8、ジャスコ杯近畿大会優勝(当時大阪新聞に載りました),交野の代表として北河内出場、他色々。テニスに賭けたエネルギーを英語教育に転換し、現在は体力作りとリフレッシュの一つとしてたまに楽しむ程度ですが。

筋力や体格に恵まれているわけではなく、ごく普通の私が結婚後6年間、テニスに熱中した結果でした。このことは、特別に才能がなくても練習(努力)によってかなりのことまで出来るという体験となり、ごく普通の子でも英語の達人(?)になれるという確信にもなっており、事実、そのような生徒が多く巣立っていきました。



 ボランティア

ユニバーシアード神戸大会のプレスセンターで通訳奉仕。中国人女性記者と親しくなり、彼女の我が家へのホームステイ体験が日本人との交流として「北京週報(Peking Review)」紙に記事として掲載される。

娘が小1の時に、周りの協力と理解を得てガールスカウトを発団。団委員長やリーダーをさせていただく。
アッセンブリ-枚方教会執事&教会学校長、メッセージ通訳奉仕(英語同時通訳)
(アッセンブリー=プロテスタント教会の一つ。キリスト教は、カトリックとプロテスタントがあり、いずれもエホバの証人、モルモン教、統一協会とは一切関係がありません。)

★私と言語★
母語(第1言語)日本語、第2言語:英語、第3言語:仏語、第4言語:韓国語、第5言語:中、独、西語 

*海外へ出たり、外国からお客様が見えたりと外国語を使う機会が多いので、コミュニケーションツール習得のため語学学習を楽しんでいます。英語以外の言語を学ぶことは、自由に使える英語と異なり、学習者の気持ちや習得プロセスを考えることができ、英語を教える上でも大変役立つものになっています。
*TESOL(英語教授法)修士(アメリカの大学の学位です)、ヒューマンアカデミイ小学校英語活動認定講師


 スクラップブッキング

旅行が好き、写真が好き、クラフトが好きということで、スクラップブッキングにはまってしまいました(笑)。この楽しさを皆さんにも知って頂きたくて、スクラップブッキングのクラスを開講しました(メモラビリアート認定講師)。

CKU−J第1回でアメリカ人講師の通訳をしました。

☆スクラップブッキングは、思い出の写真を美しく飾るアルバム作りのクラフトですが、写真のようにホームデコレーションとして楽しむこともできます。



 私のブログです

 ゆかちゃんのママの英語育自帳(子カタ版)
SPACE ALCの「子ども英語カタログ」内で書かせて頂いている私のブログです。育児は育自(自分育て)でもありますね。英語教育至上主義(?)に陥らず、マイペースで親子で楽しみましょう。教育の基本は、家庭、親子関係です。知育のベースに、まず心育てを^o^
 英語育自帳
アルクブログで書いている私の徒然ブログです。英語教育から絵本のレビュー、趣味の話題やニュースコメント他幅広く綴っています。
 Grace English School
当スクールのブログです。教育情報を中心に書いています。

当スクール生(グループレッスン)には、別途専用ブログ(非公開)もあります。ご家庭との連絡を大切にしております。
 スクラップブッキング
スクラップブッキングクラスをご紹介しています。
 LA GRACE
スクラップブッキングのブログです。道具のこと、クラスのこと、つれづれ・・色々書いています。


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